#111 夜の霞、カリゴをレベル14で迎えた。追跡者の大剣は+2まで確認できた

ゲームと思考

ひとりで追跡者を出した。スロットに入っていた遺物には、通常攻撃の1段目強化と生命力+3が出ていた。中央砦では、追跡者の大剣を +2 にした表示を確認した。レベル14まで上がり、夜の霞、カリゴの画面には NIGHTLORD FELLED と出た。戦闘が始まった瞬間の武器名は出ていない。ミエロスの剣は所持と効果の表示までで、使った表示はない。

この出撃の記録

戦果。到達日は最期の日。Lv. 14、ルーン476220。倒した敵55、倒した強敵5、見つけた宝24、味方の救助0。

最終到達ポイント:最期の日

最終レベル:レベル14

1日目:不明(突入時レベル不明)

2日目:不明(突入時レベル不明)

3日目:不明(突入時レベル不明)

中央砦の配置:配置の代表が画面で決まらない

地下ボス:挑まず

屋上ボス:挑まず

死亡:なし

出撃前の条件

  • 夜渡り:追跡者
  • 武器:文字なし
  • 遺物:スロット1に3つ。名称が出たのは端正な燃える景色。効果表示は通常攻撃の1段目強化、生命力+3。3行目は「-」。残り2つの名称は文字なし
  • 戦技:文字なし
  • 標的の夜の王:知性の蟲(有効)

出撃前の対象表示は知性の蟲だった。あとから名前が出たのは夜の霞、カリゴだった。この2つは、一つの名前にはまとめていない。

ルートとレベル

地名の文字は、地図を開いても読めなかった。残っているのは、見えていた場所の順だけだ。

出撃前の円卓ではルーン42664。フィールドではルーン960から始まり、円の数字はそのフレームでは読めなかった。レベル1でルーン7680、レベル2でルーン10462、レベル3でルーン18140。レベル3のときは洞窟の宝箱の前にいた。

レベル4、ルーン1092で石造の鍛冶場にいた。追跡者の大剣は +2、通知は「武器を強化した」。同じレベル4のまま中庭と城壁の内側に入り、ルーンは28092、城壁の通路では73092になった。

レベル7のあと、一度城の外の草地へ出た。ルーンは7427から35327。もう一度城の中に入り、また外へ出ている。熔鉄デーモンの名前が出たのはレベル8。バーが消えたあと、レベル9、ルーン17346を確認した。城へ戻ったときのルーンは134346、レベルは9だった。

レベル12で鈴玉狩りの名前が出て、GREAT ENEMY FELLED まで進んだ。同じレベル12で接ぎ木の貴公子の名前が出て、バーが消えた。レベル13で竜のツリーガードと王都の騎兵の名前が出て、バーが消えた。レベルアップの画面には 14 → 15 と出たが、その後の円も戦果もレベル14のままだった。

雪の上をレベル14、ルーン1962で走り、夜の霞、カリゴの名前が出た。結末は NIGHTLORD FELLED。戦果は到達日が最期の日、レベル14、ルーン476220。倒した敵55、倒した強敵5、見つけた宝24、味方の救助0。フラスコの数は4。別の数値51も出ていた。

1日目、2日目、3日目の文字は出ていない。戦果の見出しは、最初の日、次の日、最期の日だった。

アイテム・装備・効果の状態変化

対象 状態 表示内容 場所または順序
端正な燃える景色 装備 スロット1で名称が出た。名称のない遺物があと2つ 出撃前
端正な燃える景色 効果表示 通常攻撃の1段目強化。生命力+3。3行目は「-」 出撃前。戦果でも同じ文を再表示
火炎壺 取得 火炎壺 ×1 フィールド序盤
しろがねの弓 取得 しろがねの弓 ×1 その次
鉄鋲の木盾 効果表示 拾う画面。ガード強度41、状態異常、戦技は嵐の壁、聖攻撃力上昇 +6%。取得完了の文字はない 洞窟の宝箱前
追跡者の大剣 効果表示 +2、攻撃151、状態異常、戦技は踏み込み(斬り上げ)。通知は「武器を強化した」「鍛石【1】 ×1」。強化前の段階は同じ画面にない 石造の鍛冶場
スローイングダガー 効果表示 敵に投げて、ダメージを与える。個数4。拾う画面。取得完了の文字はない 城内
ゆでカニ 効果表示 一定時間、物理カット率を大きく高める。拾う画面。取得完了の文字はない 城内
緑亀のタリスマン 取得 緑亀のタリスマン ×1 城内
名称未確定 効果表示 攻撃命中時、稀に敵に死ぬ。敵を攻撃すると、稀にすぐさま死亡させる。対応する道具名は未確認 熔鉄デーモンのバーが消えた直後
ミエロスの剣 所持確認 潜在する力の一覧。攻撃164、状態異常 鈴玉狩りのあと
ミエロスの剣 効果表示 戦技はミエロスの絶叫。戦技の消費FP軽減 24%。周囲で出血状態の発生時、攻撃力上昇 +20%。周囲で出血状態が発症した時、攻撃力が高まる 同じ一覧
蠍の針 所持確認 同じ一覧にある。効果文は開いていない 同じ一覧
名称未確定 効果表示 文の一部は「が少なくなる」。正式名称は未確認 接ぎ木の貴公子のバーが消えた直後
聖杯瓶 効果表示 聖杯瓶のHP回復量を高める。このフレームに使用回数の増加とは書いていない 竜のツリーガードのバーが消えたあと
木の大盾 効果表示 装備画面で選択。ガード強度57、状態異常。装備中か、選択中だけかは未確認 夜の霞、カリゴの名前より前
鉄壁の盾 効果表示 同じ画面に炎攻撃力上昇 +6% 同上
指輪指 取得 戦果ログに「指輪指を取得した」。入手した瞬間の表示は別に確認できない 戦果
ミエロスの剣 取得 戦果ログに「ミエロスの剣を取得した」。その前に見えたのは所持確認 戦果
聖杯瓶 効果表示 戦果ログには「聖杯瓶の使用回数が増加した」。戦闘後に見た文はHP回復量で、同じ文ではない 戦果

発動・使用を確認した行は無し。

ボス戦開始時の状態

熔鉄デーモン。区分はフィールド。突入時レベル8。戦闘開始時の装備表示なし。開始前に最後へ確認できた武器の表示は、鍛冶場の追跡者の大剣 +2。それは戦闘開始時の直接表示ではない。結末はバーが消えたこと。撃破の文字は確認できない。

鈴玉狩り。区分はフィールド。突入時レベル12。戦闘開始時の装備表示なし。結末は GREAT ENEMY FELLED。

接ぎ木の貴公子。区分はフィールド。突入時レベル12。戦闘開始時の装備表示なし。開始前に最後へ確認できたのは、ミエロスの剣の所持と効果表示。戦闘開始時の直接表示ではない。結末はバーが消えたこと。撃破の文字は確認できない。

竜のツリーガード。同じ画面に王都の騎兵のバーがあった。区分はフィールド。突入時レベル13。戦闘開始時の装備表示なし。結末はバーが消え、そのあとに聖杯瓶のHP回復量を高める、と出た。撃破の文字は確認できない。

夜の霞、カリゴ。画面の見出しは最期の日で、日番号の文字はない。突入時レベル14。戦闘開始時の装備表示なし。開始前に最後へ確認できたのは、木の大盾と鉄壁の盾の効果表示。名前が出たフレームの装備ではない。結末は NIGHTLORD FELLED。

地下ボスは挑まず。屋上ボスは挑まず。

考察:戦果ログには、これらの強敵を倒した、と並んでいた。ログの時刻の数字は、戦闘中にバーがまだ残っていたときより前になっている。ログの数字は、その場の時刻としては扱わない。

死亡の内訳

無し

当時の判断と結果

当時の判断:

「武器の強化に行きます。中央砦で」

「レベル4なので中央砦が入ります」

「二刀流はやめよう。なんか前回戦った時、二刀流でスタミナ足りなくて結構苦労したからな。」

「両手持ちの方が強いんだよなぁ ミエロスの剣」

「近接攻撃力上昇、ジャンプ攻撃強化 ミエロスの剣は使わなかったけど」

「属性を付けたほうが良かったのかなぁ」

実行:鍛冶場で、追跡者の大剣 +2 と「武器を強化した」を確認した。中庭と城壁の内側に入り、一度出て、もう一度入った。鈴玉狩りのあとにミエロスの剣の所持を確認し、夜の霞、カリゴの名前から NIGHTLORD FELLED まで進んだ。

結果:死亡はない。戦果は最期の日、レベル14。ミエロスの剣を使った表示はない。各ボスの名前が出たとき、武器名は出ていない。城内の騎士から、配置の代表は決まらなかった。

「ボスは、トロル」と言った場面はあった。トロルのネームプレートと、地下での戦闘開始は確認できない。

未確認と次回

未確認:

  • ボスの名前が出たフレームに、武器名、強化段階、遺物、戦技の文字がない
  • スロット1の、名称が出た遺物以外の2つの名前
  • ミエロスの剣の使用。所持と効果表示はある。使った画面はない
  • 効果表示が、戦闘中に発動したかどうか
  • 鉄鋲の木盾、スローイングダガー、ゆでカニの取得完了
  • バーが消えた直後の効果文2件は、対象の正式名称が未確認
  • 指輪指を入手した瞬間の表示
  • 中央砦の配置。城内の騎士は角と円盾で、白でもオレンジでもなく、名前は読めない
  • 地図の地名
  • 遺物名の先頭は「端正」と読んだ。別の読みとの切り分けは、この記録だけでは終わっていない

次に試す(本人発話):「フィールドボスの位置そろそろ覚えたほうが良さそうだよなぁ」

次回の検証候補(未検証):

  • 名前が出た時点で武器名も残る出撃と、今回のように戦闘開始時の装備表示がない出撃で、夜の霞、カリゴの結末は変わるか
  • ミエロスの剣の使用表示がある出撃と、所持確認だけで使用表示がない出撃で、結末は変わるか
  • 城内の騎士のネームプレートが読める出撃と比べると、配置の呼び方は変わるか

中央砦で、追跡者の大剣は+2になった

武器強化の画面。追跡者の大剣 +2、攻撃151、戦技は踏み込み(斬り上げ)。右下に鍛石【1】×1と武器を強化した。左上のレベルは4、右上のルーンは1092。石造りの城の中。

「武器の強化に行きます。中央砦で」

降りてからレベル4になるまで、野と洞窟の宝箱を通っている。洞窟では鉄鋲の木盾の拾う画面が出て、ガード強度41、戦技は嵐の壁、聖攻撃力上昇 +6% と書いてあった。取り終えた文字は、そこにはない。火炎壺としろがねの弓は、それより前に取得の表示があった。

レベル4の鍛冶場で、追跡者の大剣は +2、攻撃151、戦技は踏み込み(斬り上げ)と出た。「武器を強化した」とも出た。強化前の数字は、同じ画面にはない。

「レベル4なので中央砦が入ります」

中庭と城壁の内側には入った。一度外へ出て、もう一度城の中にも戻っている。角と円盾の騎士はいた。白でもオレンジでもなく、名前は読めなかった。配置の代表は、この出撃では決まらない。地下と屋上で戦闘を始めた画面もない。

城の中では、緑亀のタリスマン ×1 の表示があった。ゆでカニとスローイングダガーは、拾う画面までで、取り終えた文字は確認できない。

ミエロスの剣は、所持と効果の表示までだった

潜在する力の一覧。ミエロスの剣、攻撃164、戦技はミエロスの絶叫、戦技の消費FP軽減24%。同じ一覧に蠍の針。左上のレベルは12、右上のルーンは58301。右下に強敵を倒した。

熔鉄デーモンの名前が出たのはレベル8だった。バーが消えたあと、攻撃命中時に敵が稀に死ぬ、という文が出た。どの道具の文かは、その画面では分からない。撃破の文字は確認できない。そのあとレベルは9になっていた。

鈴玉狩りはレベル12で名前が出て、GREAT ENEMY FELLED と出た。直後の一覧にミエロスの剣があった。攻撃164、戦技はミエロスの絶叫、戦技の消費FP軽減は24%。出血が起きたときの攻撃力上昇の文も出ていた。蠍の針も同じ一覧にあり、こちらの効果文は開いていない。戦果のログには、ミエロスの剣を取得した、とある。

「二刀流はやめよう。なんか前回戦った時、二刀流でスタミナ足りなくて結構苦労したからな。」

「近接攻撃力上昇、ジャンプ攻撃強化 ミエロスの剣は使わなかったけど」

使った画面はない。前回の中身は、この出撃の記録には残っていない。

接ぎ木の貴公子は、同じレベル12で名前が出て、バーが消えた。文の一部に「が少なくなる」とある。正式な名前は、その画面では確定できない。竜のツリーガードはレベル13で、王都の騎兵のバーと同時に出た。バーが消えたあと、「聖杯瓶のHP回復量を高める」と出た。こちらの2つにも、撃破の文字は確認できない。

夜の霞、カリゴはレベル14で NIGHTLORD FELLED になった

雪原。画面中央に NIGHTLORD FELLED。左上のレベルは14、右上のルーンは1962。

レベルアップの画面は 14 → 15 を示していた。確定した円と戦果は、レベル14のままだった。雪の上をルーン1962で走り、夜の霞、カリゴの名前が出た。その直前の装備画面では、木の大盾のガード強度57と、鉄壁の盾の炎攻撃力上昇 +6% が見えていた。名前が出たフレームに、武器名はない。

死亡はなく、画面には NIGHTLORD FELLED と出た。戦果の到達日は最期の日、レベルは14だった。終わったあとには、「属性を付けたほうが良かったのかなぁ」という言葉があった。通常攻撃の1段目強化は、出撃前から表示されていた文で、戦闘中に発動した表示とは別だ。

レベル13で、夜の霞、カリゴを9割削ってDEFEATになった記録がある。今回はレベル14で、結末の文字が違った。開始時の武器名は、今回は出ていない。

今回の記録は、追跡者の出撃を1本ずつ残している流れのひとつだ。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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