『ELDEN RING NIGHTREIGN』を、追跡者のソロで遊んでいる。右手は初期大剣に固定し、今回は「にび色の砥石」も装備した。
「坩堝の騎士とトロルパターンを安定させることができれば、2日目のファームが安定する」
今回も目標は、中央砦の失地騎士以外の配置を進めることだった。前回は坑道で2万2340ルーンを失い、Lv2のまま坩堝の騎士とミミズ顔に挑んで何も立て直せなかった。
その出撃でファームが崩れた経緯は、前の記事に残している。
今回は坑道で鍛石【2】を取り、商人で初期大剣をレア化できた。レベルも5。前回よりずっと条件はいい。それでも、中央砦へ入った瞬間に余裕がなくなった。
Lv5ならいけると思ったが、一度の死亡でLv4へ落ちた

中央砦は坩堝の騎士パターンだった。
「レベル5ならいけるでしょ」
盾持ちとの戦闘では、以前よりパリィを取れる場面が増えていた。ただ、相手は硬い。こちらの一度の失敗が重く、そのまま倒されてLv4へ落ちた。
復活後に同じ相手へ戻り、今度は撃破できた。倒したルーンでLv6まで上がれたが、これを「Lv5で安定」と呼ぶ気にはなれない。倒せる可能性はあっても、一度死ねば計画全体が崩れ始める。
以前はLv4で坩堝の騎士に2回倒され、次はLv5を確保したいと考えていた。
今回はそのLv5を用意した。それでも心許なかった。だからといって、中央砦の前にもう一つ拠点を回ると、移動と戦闘に時間がかかる。Lv5で入るか、遠回りして余裕を作るか。ここはまだ答えが出ていない。
ミミズ顔は、雑魚を倒してアーツを溜める

1日目ボスはミミズ顔だった。Lv6で入り、犬や蟹に追われながら一度は死の蓄積で倒された。それでも復活後に立て直し、今回は撃破できた。
以前は、死の苔薬と片手R1に攻略の糸口を感じていた。
今回さらに見えたのは、周囲の雑魚を邪魔者として避けるだけではなく、アーツを溜める相手として使うことだった。
アーツがない間は、本体から距離を取って雑魚を倒す。溜まったら一瞬だけ接近し、溜めアーツを入れる。また離れる。近接だからといって、ずっと脚元に張りつく必要はなかった。
ミミズ顔の掴みかかり攻撃は、足元を潜るように抜けると逃げやすかった。雑魚を倒してアーツを溜める動きと合わせて、次も試してみたい。
一度勝てただけなので、これで安定したとは言えない。ただ、逃げ回る時間にも役割を持たせられたのは大きい。
鈴玉狩りに6回倒され、7戦目で撃破

2日目はLv7で中央砦地下へ入った。地下ボスは鈴玉狩り。最初の死亡でLv6へ落ち、その後も再戦を続けた。
「レベル6ではきついかもな」
死亡は合計6回。7戦目でようやく撃破した。短い再戦では、部屋へ戻ってから十数秒で倒されている。特に多かったのが、落としたルーンを回収しようとしている間に攻撃を受け、そのまま何もできずに終わる形だった。
「ルーン回収してる間に殺されるわ」
最初の挑戦はLv7だったが、最初に倒されてからの再戦はすべてLv6だった。Lv6ではHPが足りず、一度の連続攻撃から戻れない。ルーンを急いで拾うのか、相手の攻撃をやり過ごしてから回収するのか。この手順は次回以降に考え直したい。
以前もLv7まで落ちながら鈴玉狩りを倒しているが、「倒せる」と「スムーズに倒せる」はやはり別だった。
そのときの鈴玉狩り戦と、撃破後にLv10まで上がった流れはこちらに書いている。
今回も撃破後はLv10になった。ただ、6回の死亡と移動で時間を使いすぎた。もう少し早く倒せていれば、最終的にLv14くらいまで届いた可能性がある。鈴玉狩りは大きく伸ばせる相手だが、苦戦するとその後のファーム時間まで持っていかれる。
Lv10なら進めたが、槍持ちのパリィは見切れない

Lv10で中央砦を回り直すと、複数の坩堝の騎士が重なった。
「3体は無理でしょ」
一体ずつ離して戦い、盾持ちにはパリィを取れた。以前より手応えはある。一方、槍持ちの攻撃はまだタイミングが見切れない。盾持ちで取れるようになったことを、そのまま坩堝の騎士全体への上達にはできなかった。
それでもルーンを積み、2日目ボス前にはLv11まで上がった。相手は初めて見る戦場の宿将だった。
戦闘開始と同時に、戦場の宿将が周囲へ雑魚を召喚した。私は召喚された雑魚を無視し、ボスだけを狙ったため、横からも攻撃が重なった。
「うわ、ダメだ。パターン分かんねえ」
戦場の宿将を削り切る前に倒され、遠征はここで終わった。次に同じ相手が出たら、先に召喚された雑魚を処理し、戦場の宿将だけを見る時間を作りたい。
今回、失地騎士ではない中央砦を通り、2日目ボスまでは届いた。ただし、Lv5での坩堝の騎士は一度の死亡で崩れ、鈴玉狩りでは6回倒され、最後は戦場の宿将に敗れた。安定したファームと呼ぶには、まだ遠い。
中央砦の前にもう一つ拠点へ寄るのは遅い。けれどLv5のまま入るのも心許ない。その悩みが消えなかったことが、今回いちばん正直な結果だった。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。




