『ELDEN RING NIGHTREIGN』を、追跡者のソロで遊んでいる。右手は初期大剣に固定し、拾った大剣を左手に持って二刀流を試している。1回の出撃はゲーム内の3日間。円の外の雨に追われながら、ファームとボス戦を組み立てていくゲームだ。
今回の目標は、中央砦のトロル配置を覚えること。できれば、これまで辿り着けなかった屋上ボスとも戦ってみたかった。
屋上ルートを探しながら雨に飲まれた前回の経緯は、この記事に残している。
教会スタートから、Lv4で中央砦へ

降下地点は北西の教会近く。聖杯瓶を増やせるのはありがたいが、周囲に雑魚がいない。レベルを上げられないまま、Lv1で坑道へ入ることになった。
ボスは君主軍の兵士長。火力が足りず苦労したが、なんとか倒して鍛石【2】を確保した。近くの小砦では人さらいの乙女人形を倒し、雷のクレイモアを選択。商人で初期大剣もレア化し、Lv4で中央砦へ向かった。
中央砦は狙っていたトロル配置だった。ただ、Lv4では硬い。ジャンプL1を中心に戦うと、今度はスタミナが残らない。二刀流の苦しさを感じながら撃破し、1日目ボスの英雄のガーゴイルも溜めアーツと致命で突破。祝福ではLv7になった。
屋上の竜のツリーガードは、今の相手ではなかった

2日目は迷わず中央砦へ戻った。赤目のトロルを倒して屋上ルートを進む。途中のトロルへ手を出すと遠くから投擲壺が飛んできて、まともに戦える場所ではない。それでも先へ進み、ようやく屋上へ出た。
待っていたのは、竜のツリーガードだった。
最初の一撃でHPを全部持っていかれた。追跡者のアビリティ「第六感」で辛うじて残ったが、その後も一発受ければ瀕死になる。これはダメだ、とすぐに逃げた。東門から砦の外へ出て、祝福でLv8まで上げる。
倒せなかったが、屋上への道とボスの正体は分かった。今回の目標としては、ここまでで十分だったと思う。
撤退したから、地下と古竜まで試せた

次は地下ボスの獅子の混種へ向かった。溜めアーツからの致命で4割ほど削れたので、いけると思った。しかし、あと一撃のところでジャンプL1を欲張って死亡。再戦では少し慎重になり、無事に倒せた。
中央砦へ戻ると、今度は忌み鬼が出現した。その場で戦わず、東門の祝福付近まで逃げてから迎え撃つ。ジャンプL1と溜めアーツで体勢を崩し、こちらも撃破。屋上で意地を張らなかったから、Lv10まで上げて2日目ボスへ進めたとも言える。
二刀流より両手持ちのほうが強いのか

2日目ボスは、前回残り1割まで削って負けた古竜だった。そのときは二刀L1のスタミナ消費が重いと感じている。
今回も右脚をロックして、最初はジャンプL1を使った。ただ、外すことが多い。途中から初期大剣の両手持ちに切り替えると、地上R2が当てやすく、その後の追撃も入れやすかった。最後は凍傷が発生して撃破できた。
表示ダメージは、ジャンプL1が147、両手持ちR2が129。数字だけなら二刀流のほうが上だ。それでも、空振りとスタミナ、その後に何発入れられるかまで考えると、両手持ちのほうが実戦のDPSは高いかもしれない。
大剣の体勢崩しとスタミナを数値で比べたときも、二刀流は一発の大きさと引き換えに余裕を失う結果だった。
もう一つ「あれ?」と思ったのは、火脂を塗った状態でも凍傷が発生したことだ。1日目は火脂と凍傷の相性が悪いと思ったが、少なくとも火脂を使っただけで凍傷が出なくなるわけではないらしい。何が蓄積に効いたのかは、まだ確認できていない。
エデレに負けて、答えはまた分からなくなった

3日目はLv12。商人でさまよう祝福を買ったものの、ビルドは強いとは言いにくい。それでも今回は、エデレの攻撃を見るところまで行ければよかった。
ジャンプL1は331ダメージ。数字は悪くない。だが、噛みつき攻撃をまた受けて死亡した。聖杯瓶を残したまま死んだのがもったいない。再戦でも同じ攻撃を避けられず、溜めアーツを入れてもまだ4分の1ほどしか削れていなかった。
初挑戦でも、エデレの掴みと雷に止められている。
負けた直後は「二刀流、弱くないか?」と思った。ただ、今回の死因は火力より、毎回噛みつきを受けたことだ。両手持ちに変えただけで解決する話ではない。
次はエデレでも両手持ちR2を試したい。同時に、噛みつきの前兆だけを見る。二刀流と両手持ちのどちらが自分に合うのかは、そのあとで考えればいい。
中央砦の屋上には辿り着いた。でも、そこで終わらず、逃げた先でまた別の課題が見つかった。今回も、完成した攻略法ではなく、次に試すことが一つ増えた出撃だった。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。




