「眠いのに眠れない夜」に、自分の神経の動きを観察していた

感情と言葉

眠いのに眠れない夜だった

今日は眠れない。

夜にモンスターを飲んだので、その影響もあると思う。

でも、多分それだけではない。

身体は疲れている。

眠気もある。

でも、脳だけがうまく止まらない。

なんとなく、軽いうつ症状っぽい感覚が出ている。

「なんだかな」

という感じがある。

最近、自分はこういう状態を以前より少し客観的に見られるようになった。

昔だったら、

「なんで眠れないんだ」

「また崩れてきた」

みたいに、もっと強く不安になっていた気がする。

でも最近は、

“今ちょっと神経が落ち気味なんだな”

と、一歩引いて観察する感覚が少し出てきた。

ゲームも、なんとなく違う

眠れないので、とりあえずゲームをやっていた。

でも、あまり集中できない。

特にアクションゲームみたいな、動きが多くて反射神経を使うものをやる気になれない。

別に「できない」わけではない。

やろうと思えばできる。

でも、なんとなくやりたくない。

多分今の自分の神経が、

“刺激”

を求めていないんだと思う。

昔だったら、

無理やりゲームで気を紛らわせたり、

テンションを上げようとしたりしていた気がする。

でも今日は、

「なんか違うな」

という感覚がかなり強い。

生産的なことも、今日は少し違う

じゃあ作業をしようかと思った。

記事を書くとか。

サイトを触るとか。

何か生産的なことをしようかとも思った。

でも、それも少し違った。

気が乗らない。

頭が重い。

やれなくはない。

でも、多分今日は、

“前へ進むエネルギー”

ではなく、

“神経を整える方向”

へ身体が寄っている。

最近少し思う。

人間って、多分、

“やれる”

と、

“今やるべき”

が違う。

昔の自分は、その違いをかなり無視していた。

「やれるならやる」

だった。

でも最近は、

“今の神経状態”

を少し見るようになった。

今日一日は、かなり神経が動いていた

よく考えると、今日はかなり色々なものを感じた日だった。

朝4時半起床。

海。

病院。

上野散策。

陶器市。

学生たちのエネルギー。

創作側の空気。

自分の働き方への違和感。

「頑張ったら負け」という感覚。

「人が集まりたくなる場所を作りたい」という気持ち。

AI鑑定の理想像。

自分の本音。

かなり深いところまで考えていた。

つまり今日は、

“作業日”

というより、

“内側が動いた日”

だった。

だから今の眠れなさって、単純にカフェインだけではない気がしている。

多分、脳と神経がまだ処理を続けている。

「軽いうつっぽさ」って、ゼロか100ではない

最近少し思う。

うつっぽさって、

“完全に真っ暗”

だけではない。

今日みたいに、

  • 未来を考える
  • 希望も少しある
  • やりたい方向も見えている

でも、

“神経が追いついていない”

みたいな状態もある。

昔は、

「元気か、完全にダメか」

みたいに考えていた。

でも実際には、その間ってかなり広い。

今日は、多分その“中間”に近い。

絶望ではない。

でも、神経が少し重い。

身体は疲れている。

でも脳が静かにならない。

そういう夜。

「気分転換すれば治る」みたいな話でもない

こういう時って、昔は、

「何かして気分を変えなきゃ」

と思っていた。

ゲーム。

動画。

SNS。

何か刺激を入れようとしていた。

でも最近は、

“無理に上げようとする”

ことのほうが、逆に神経へ負荷をかける時がある気がしている。

今日の自分って、多分、

「楽しいことをしたい」

より、

“静かに処理したい”

側なんだと思う。

だからゲームも違う。

作業も違う。

どちらも“方向”が少し違う。

「今の自分」を観察している感覚

最近、自分は少し変わってきた。

昔は、

「ちゃんとしなきゃ」

「前向きでいなきゃ」

「止まったらダメ」

がかなり強かった。

でも最近は、

“今の自分の神経状態”

を、そのまま見る時間が少し増えた。

今日は、多分、

  • 疲労
  • 覚醒
  • 感情処理
  • 将来不安
  • 希望
  • 神経疲労

全部が少しずつ混ざっている。

だから今の「眠れない」は、単純な不眠というより、

“神経がまだ処理を続けている状態”

に近い気がする。

「なんだかな」と思いながら、生きている

今の自分は、完全に元気ではない。

でも、完全に壊れているわけでもない。

その中間にいる感じがする。

眠い。

疲れている。

でも脳が止まらない。

そんな夜。

それでも今日は、

  • 海へ行き
  • 街を歩き
  • 創作の空気に触れ
  • 自分の本音を少し言葉にした

そういう日でもあった。

だから今は、

「なんだかな」

と思いながらも、

その“なんだかな”を観察しながら生きている。

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