「1カ月働かなくても大丈夫な状態」を目指している──サーフトリップから見えてきた、お金と自由の現実

働き方・仕事

「サーフトリップに行きたい」の本当の意味

最近、自分の中で改めて整理していたことがある。

それは、

「スリランカへ1カ月くらいサーフトリップへ行ける状態になりたい」

ということだ。

言葉だけ見ると、単純に旅行へ行きたい話に聞こえるかもしれない。

もちろん、サーフィンは好きだ。

海外の波にも興味がある。

暖かい場所で、毎日海へ入る生活にも憧れはある。

でも今回、自分の中で改めて整理してみると、本当に欲しいものは少し違う気がした。

多分、自分が欲しいのは、

“1カ月働かなくても、生活が崩れない状態”

なんだと思う。

「休めない構造」が、今の現実

今の生活は、かなり労働収入へ依存している。

アルバイトを入れれば、その月の生活は回る。

でも、休めば収入が止まる。

つまり、

「働く」

と、

「生活費」

が、かなり直結している。

もちろん、それ自体は悪いことではない。

多くの人がそうやって生活していると思う。

でも最近、その構造を少し重く感じるようになってきた。

例えば、もし今、

「来月は1カ月海外へ行こう」

と思っても、現実にはかなり厳しい。

飛行機代。

滞在費。

保険。

現地生活費。

そして、日本にいる間の固定費。

さらにその期間、アルバイト収入は止まる。

つまり、

“休んだ瞬間に、資金が減り続ける”

状態なんだと思う。

今回、自分の中でかなり大きかったのは、その構造を改めて強く認識したことだった。

「旅行へ行きたい」より、「自由度が欲しい」

昔は、自分でも「海外へ行きたい欲」だと思っていた。

でも今回整理していて、それだけではないことに気づいた。

本当に欲しいのは、

「好きな時に、一定期間そこへ滞在できる自由」

なんだと思う。

つまり、

  • 休むと即生活が苦しくなる
  • 働き続けないと維持できない
  • 時間を止められない

そういう状態から、少し離れたい。

だから今回のテーマって、旅行そのものというより、

“時間の自由度”

の話に近いのかもしれない。

「労働」以外の収益を作りたい

だから今、自分の中でかなり重要になっているのが、

「労働以外から収益を作れるか」

という部分だ。

今考えているのは、大きく3つある。

一つは、旅行系サイト。

これは既に問い合わせも来ている。

つまり、完全にゼロではない。

問題は、問い合わせから成約まで繋げられていない部分だ。

でも逆に言えば、

“需要そのものは存在している”

可能性がある。

だから今は、

  • 検索意図を整理する
  • コラム更新を続ける
  • 導線を改善する

そこを少しずつ積み上げている。

もう一つは、自分のジャーナル系サイトだ。

こちらは、まだ収益化の形自体がはっきりしているわけではない。

でも、自分の中ではかなり独特なテーマを扱っている感覚がある。

AI。

感情。

労働。

繊細さ。

生活。

中年男性としての感覚。

そういうものを、かなり個人的な視点で書いている。

正直、これはすぐ収益になるタイプではないと思う。

でも、長期的な資産になる可能性はある気がしている。

そしてもう一つが、波情報系のサイトだ。

これは、自分の生活そのものとかなり近い。

毎日の波チェック。

実際の海。

予測とのズレ。

サーファー視点での感覚。

そういうものを積み重ねている。

まだ収益化の形は見えていない部分も多い。

でも、自分自身が長く興味を持ち続けられるテーマではある。

「どれが当たるか分からない」が、今の正直な感覚

正直に言うと、今の段階では、

「どれが収益の柱になるのか」

まだ分からない。

旅行系サイトかもしれない。

波情報かもしれない。

ジャーナルかもしれない。

もしかすると、全部少しずつなのかもしれない。

でも今回、自分の中ではっきりしたことがある。

それは、

“全部、労働以外の収益を作ろうとしている”

ということだった。

つまり今やっていることって、単なる趣味ではなく、

「時間の自由度を増やす挑戦」

なんだと思う。

「積み上げ型」は、途中が一番苦しい

こういう積み上げ型のものって、本当に途中が苦しい。

記事を書いても、すぐ収益になるわけじゃない。

改善しても、結果が出るまで時間がかかる。

だから時々、

「意味あるのかな」

と思う。

特にアルバイトで疲れて帰宅したあとだと、

「こんなこと続けて何になるんだろう」

と思う日もある。

でも今回改めて整理してみると、自分が欲しいものはかなり明確だった。

単に「楽したい」わけじゃない。

多分、自分は、

“時間を自分で選べる感覚”

が欲しいんだと思う。

「1カ月行ける状態」は、一つの基準なのかもしれない

今回、自分の中で面白かったのは、

「1カ月サーフトリップへ行ける状態」

が、かなり具体的な判断基準になっていたことだ。

その状態を実現するには、

  • 不在でも収益がある
  • 固定費へ耐えられる
  • 労働停止=即終了にならない

そういう状態が必要になる。

つまりこれは、単なる旅行目標ではなく、

“生活構造の目標”

なんだと思う。

今はまだ途中だ。

現実には、アルバイト収入への依存も大きい。

でも今回整理していて、

「自分は何を目指しているのか」

が、以前よりかなり明確になった気がしている。

多分、自分が本当に欲しいのは、

“好きな場所へ行ける自由”

より、

“行っても壊れない生活”

なんだと思う。

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