#47 【NIGHTREIGN】自己最高Lv14で夜の王エデレに初挑戦|第1形態は通ったが第2形態で3回死んだ

2026.09.10
ゲームと思考

『ELDEN RING NIGHTREIGN』を、追跡者のソロで遊んでいる。右手は最初から持っている初期大剣に固定する縛りだ。1回の出撃はゲーム内の3日間で、時間が経つと安全な範囲が円状に縮む。円の外側は「雨」と呼ばれ、留まるとHPが削られ続けて死ぬ。

正直に書くと、この日はここまでの出撃がボロボロだった。集中力を欠いているのが自分でも分かっていて、悔しさだけで何度も潜り直していた。録画も1出撃1動画に分けるべきだった。後から見返すと、ムキになっているのが丸わかりだ。

そんな回に限って、これまでで一番ファームがうまくいった。結果を先に書くと、Lv14で3日目まで到達して、夜の王エデレに初挑戦。第1形態は削れたが、第2形態で3回死んで出撃が終わった。

狙っていないのに「タメ攻撃ビルド」になった

降下地点は北西。坑道と教会に寄りやすい位置で、悪くない引きだ。教会で聖杯瓶を4つにして、北西の坑道へ。ボスの君主軍の兵士長は弱い相手……と油断したら死にかけた。直前に茹でエビを食べていなかったら終わっていた。

鍛石を取ったらすぐ坑道を出る。ここは意識して守っている。近くの小砦では商人から初期大剣をレア化。ここまでは予定通りだった。

想定外はこの後だ。普段は素通りする木の宝箱を開けてみたら、「タメ攻撃命中時、カット率上昇」「タメ攻撃命中時、聖攻撃が発生」「近接攻撃力上昇」が続けて出た。狙っていたわけでもないのに、タメ攻撃ビルドになってしまった。

嬉しさ半分だった。タメ攻撃を入れられる隙って、そんなにないのではないか。この疑問は最後まで残った。

中央砦が失地騎士配置だと、やっぱりファームが伸びる

Lv5まで上げて中央砦へ。北の絞首台の広場は失地騎士パターン。当たりだ。

同じ配置を引いた回のことは前にも書いていて、そのときはLv7まで伸ばしたところで2日目の古竜に負けている。

今回は欲を出して、動画で予習していた屋上ルートを探しに行った。その途中、室内にいた二刀流の失地騎士の回転攻撃で、HPを一発で全部削られた。アビリティの第六感で堪えて、タメ攻撃で撃破。

雨に追われて東門から脱出し、祝福でLv7。1日目ボスは貪食ドラゴンだった。頭が致命ポイントなので、正面から溜めアーツを当てる。ゲロを吐いている間は距離を取る。最後はタメ攻撃で撃破して、祝福でLv9まで上がった。

地下ボスの鈴玉狩りは、スルーしなくていいのかもしれない

2日目も中央砦へ。Lv9あるなら地下ボスから始めたほうがいいと判断した。出てきたのは鈴玉狩り。攻略サイトではスルー推奨と書かれている相手だ。

ただ、この相手にはいちばん負けてきた。1日目ボスとして立ちはだかっていた頃のことは、こちらに書いている。

パリィで起点を作って、溜めアーツから致命。4.5割まで削ったところで、掴み攻撃を後退で避けようとして柱に邪魔されて死亡。Lv9からLv8に落ちた。攻撃力は確かに高い。ただ、戦闘自体は成り立っていたので、ルーンを回収して再挑戦。パリィを主軸にして、Lv8で撃破できた。

地下ボスに鈴玉狩りが出たらスルーしなくていい、と今は思っている。他の地下ボスより戦いやすい。ただ、これが練習してきた相手だからなのか、地下ボスとして本当に戦いやすいのかは、まだ分けられていない。

「聖杯瓶の回復がゆっくりになる」は罠だった

ここで選択を1つ間違えた。潜在する力で「聖杯瓶の回復が、ゆっくりになる」を選んだ。回復量が増えるほうがありがたいと読んだからだ。

実際は微妙だった。回復している間に追撃を受けると、そのまま死ぬ。後半で「聖杯瓶の回復量上昇+20%」も引けたので結果的には安定したが、単体では取りたくない効果だと思う。

同じ流れで、木の宝箱の「神聖なグレートソード:HP持続回復」もスルーした。ビルドを崩したくなかったからだが、後から考えると持っておいても良かった。ビルドを守ることと、保険を持つことは別の話だった。

古竜は倒せた。ミミズ顔のほうがキツいかもしれない

2日目は中央広場の獅子を倒し、城壁を登って渡り廊下に出るルートも確認できた。武器はスルーばかりだったが、そのぶん付帯効果を大量に見られた。中央砦を攻略できると、ここまでファームが良くなるのか。

Lv11で2日目ボス。前哨戦がファルム・アズラの獣人なので、相手は古竜だ。厳しいかもしれないと思った。

古竜は体勢を崩さない。開幕の溜めアーツで1割も削れず、これは無理かもしれないと思った。それでも距離を取ってR2を一撃ずつ入れる。第2形態で加わる雷に気をつけながら、ヒット・アンド・アウェイを続けたら最後まで削り切れた。

古竜が出たら終わり、くらいに思っていたのが、これで変わった。むしろミミズ顔のほうがキツい。

自己最高のLv14。エデレの第2形態で止まった

祝福でLv14。こんなに上がるとは思っていなかった。商人でさまよう祝福を購入。これは必ず買う。余ったルーンで緋湧きの結晶雫とゆでカニ、亀首漬け。

エデレとは初対戦だ。一服してから、様子見で戦闘開始。

ジャンプR2が当たらないので、R2主体に切り替える。輝剣とR2が同時に当たったら体勢を崩した。こいつ、体勢値が低い。致命を入れて残り7割。溜めアーツからもう一度崩して6割。凍傷も入った。古竜より戦いやすいかもしれない、と思った。

そこで第2形態に移行する。

攻撃パターンが変わり、密度と火力が一気に上がる。1回目はほとんど何もできずに死亡。攻撃の後に雷が残るので、避けたつもりでも削られる。

2回目は掴み攻撃で出血して死亡。掴みに出血が付いているのは強すぎる。あれは絶対に喰らってはいけない攻撃だ。

3回目は雷をまとった攻撃を連続で受けて終了した。

今日分かったことと、次の課題

第1形態はなんとかなる。両手持ちのR2は体勢崩しが強いようで、崩して致命を重ねる形は通った。問題は第2形態だけだ。

まだ分からないことも残っている。タメ攻撃ビルドを引いたとき、どの相手のどの隙で振るのが正解なのか。エデレの掴み攻撃には前兆があるのか。ボロボロの日に自己最高が出た理由も、まだうまく整理できていない。

次に試すのは、撃破を狙わず、第2形態の攻撃パターンを覚えることだけに絞った出撃だ。

倒すのは、そのあとでいい。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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