#46 【NIGHTREIGN】強化を忘れてLv4中央砦へ|コモン初期大剣のままミミズ顔に負けた

2026.09.08
その他

『ELDEN RING NIGHTREIGN』を、追跡者のソロで遊んでいる。右手は最初から持っている初期大剣に固定する縛りだ。出撃はゲーム内の3日間で、円の外側の「雨」に留まるとHPが削られる。

昨日は2度出撃して、2度とも序盤でプロロした。あまりボロボロなので悔しくなって、3度目を始めた。目標は最近と同じで、中央砦の屋上ルートと、夜の王「喰らいつく顎」のボス慣れ。この時点では、止めたほうがいいとは思っていなかった。

結果から書く。屋上にも顎にも届いていない。大教会のゴーレムは倒せた。そのあと商人も強化も忘れたまま、コモンの初期大剣で中央砦へ入り、谷底に落ちた。1日目ボスはミミズ顔。この条件では無理だった。

北東着地。坑道は近いが、教会はない

着地地点は北東。坑道の入口が近くて助かる。ただ、近くに教会はない。聖杯瓶は増やせないかも、とその場では思った。

木の宝箱だけ開けて、祝福でLv2。武器の整理は、今回は引きが良かった。攻撃連続時に一度だけカット率が上がるもの。敵撃破時にHP回復。両手持ちの攻撃力上昇。魔力カットはいらないので外した。

坑道で迷う。出口が分からない

北西の坑道へ。この入口から入ると迷う。北東の坑道そのものが、どうも苦手だ。

中に入ったら、まず騎士を倒す。アイテム拾いの最中に横槍を刺されたくないからだ。戦技の攻撃力上昇は残す。HP最大時のカット率上昇は迷った。私は被弾が多い。HP最大なんて、一発喰らうまでの話にも読める。悩んだ末、着地地点で残すと決めていた「攻撃連続時、一度だけカット率上昇」と入れ替えた。今も、どちらが正しかったのかは分からない。

ボスはかぼちゃ兜の狂兵。アーツは溜まっていないのでR1から入る。霜踏みで凍傷。ジャンプR2で体勢を崩して致命。潜在する力は月輪の弩か鍛石【2】。坑道へ来た理由どおり、鍛石【2】を選んだ。

すぐに出口を探す。反対側から出たかったのに、また迷った。結局、最初の出口から出る。途中で拾ったコモンの雷の鉄大剣は、「敵を複数撃破すると落雷が発生する」という、初めて見る付帯効果だった。大剣だし、試しに使ってみようと思った。坑道を出たところで円の収縮が始まる。

大教会はボス先行。ゴーレムは倒せた

マップを確認する。中央砦は円の中に残っている。悪くない。道中に大教会があるので、ここを攻略することにした。

前回は雑魚の相手をしすぎて死亡した。だから今回はボスを先に倒す。直前の出撃では、大教会の咎人パターンで野犬に先に落とされていた。今回のボスはガーディアン・ゴーレムだったが、その判断はそのまま使ってみた。

体力は多いが、なんとかなるだろうと思っていた。開幕は溜めアーツから。致命は失敗。追撃で3割削る。割と良いペースだった。ジャンプR2とR2を使いながら撃破。硬い。

潜在する力は、敵撃破時にHP回復が付いた炎のガーゴイル大剣。主力級だと思ったので、迷わず取った。これで二刀流が使える。祝福でLv4。中央砦の目標レベルには1足りない。ただし、もう中央砦に向かいたかった。

忌み鬼に捕まって、Lv3へ落ちた

ここで忌み鬼が乱入した。逃げ切れないので戦うしかない。Lv4ではキツイが、溜めアーツからの致命を入れる。減らない。硬い。

戦闘中、雑魚が密集しているエリアに入ってしまった。位置取りを変えている間に追撃を喰らって死亡。Lv3。いや、これ無理でしょ、Lv4じゃ。手元はコモンの初期大剣だ。

夜に刻まれし癒えぬ傷。出撃中に受けるダメージが増えるデバフだ。痛い。今回も失敗か。とはいえ、クリアが目的じゃないので続行した。ルーンを回収してLv4に戻し、中央砦へ向かう。

商人に寄らず、坩堝の騎士へ

東門から突入。パターンは坩堝の騎士。商人に立ち寄っていない。また忘れている。

このときは、商人に寄っていないことだけが頭にあった。初期大剣の強化までは、まだつながっていなかった。

今回はパリィで行く。盾持ちは、パリィを使わないと時間がかかる。気持ち良い。ただ、溜めアーツからの致命を入れても、HPが全然減らない。Lv4ではキツイ。

中央砦へLv4で入ること自体は、以前から「倒せる」と「安定」は違う、と思っていた。あのときはレアまで強化した初期大剣を持っていた。今回はそうではなかった。それでも行ってしまった。

戦闘中に谷底へ転落する。戦闘継続不能。2度目の円の収縮が始まり、中心が遠い。教会に寄ってから中心へ向かう。聖杯瓶は4つになった。雨に飲まれたが、祝福でLv5。そのまま1日目ボス戦へ。厳しいか。

強化忘れに気づいたのは、ボス戦の会場に着いたとき

会場に着いて、ようやく初期大剣がコモンのままなことに気づく。遅い。強化をレベル上げより先に回す、と自分で書いておきながら、商人にも寄らず、鍛石も使っていない。東門で商人を忘れたとき、そこで強化まで思い出せていればよかった。思い出せたのは、ボス戦の会場だった。

前哨戦は蟹と雑魚多数。これはボスがミミズ顔だ、と思った。

ボスはミミズ顔。これは負けたな、と思った。死の霧を避けて距離を取る。掴みかかりで股下を抜けるのには成功した。それでも掴まれて死亡。

死ぬとロックが外れる。雑魚にロックを吸われる。ネズミが大量に来るので霜踏みで対処し、ミミズ顔をロックし直す。溜めアーツは当てた。致命を入れようとして、死の霧で死ぬ。

ミミズ顔がソロの近接に厳しいことは、少し前に一度書いている。今日新しかったのは、その相手にコモンの初期大剣とダメージ増加のデバフで入ってしまったことだ。絶対倒せない、とその場では思った。今も、この条件でどうにかなるイメージはない。

悔しくて始めた3度目だった。坑道の出口は、また分からなかった。ゴーレムを先に倒す判断は、少なくとも今回はうまくいった。商人と強化を忘れるのは、知っている失敗なのに繰り返した。次に同じ北東の坑道へ入ったとき、反対側から出られるのか。ミミズ顔が出た出撃を、どこで切り上げるか。まだ決めていない。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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