『ELDEN RING NIGHTREIGN』を追跡者のソロで進める。
今回の遺物は、「にび色の砥石」「繊細な燃える景色」「壮大な滴る景色」の3つ。追跡者のスキル後に大剣で炎の追撃を出し、出撃時の武器には冷気を付加する。戦技を霜踏みに変える効果も入っていた。
標的は「喰らいつく顎」を選び、一人で出撃する。
「今回の目標はどうしようかな」
最初から検証したいことが一本に決まっていたわけではない。
「ちょっとやっぱり一番慣れているパターンで行こうかな」
大きくやり方を変えるのではなく、まずは慣れている動きで進めることにした。
雨でザミェルの古英雄を切り上げ、封牢へ向かう

着地時はレベル1、ルーン0。序盤でルーンを集め、レベル2、レベル3と上げていった。
レベル3、ルーン10940のところでザミェルの古英雄と戦う。途中では「片手のほうが強いな」と感じた。ただ、何と比べてそう思ったのかまでは残っていない。ここで片手持ちが正解だった、と結論づける材料はない。
戦闘中に雨に飲まれたので、戦闘の継続は断念した。その後は封牢へ向かう。移動のあいだにレベル4まで上がっていた。
封牢の混種の集団を、レベル3で倒す

封牢にいたのは、混種の集団だった。レベル4、ルーン28652のところで先に倒れる。
YOU DIED。混種の集団の体力表示は残ったままだった。
復帰すると、レベル表示は赤の3。ルーンは0になっていた。
「混種の集団、きついなぁ」
「この空飛んでるやつがきついよなぁ」
ルーンだけでなく、レベルも一つ失った。それでも戦闘は終わっていなかった。
再戦の末、ENEMY FELLED。「強敵を倒した」と表示され、10000ルーンを得た。その時点では、まだレベル表示が赤の3だった。
その直後にレベル6まで上がる。
Lv4で勝てなかったのに、レベルを失った状態から倒せた。だからといって、Lv3なら安定して勝てるという話ではない。一度死に、ルーンを失い、再戦してようやく残った結果である。
死亡と再戦を挟んで強敵を越えても、ルート全体が安定したとは限らない。以前、獅子の混種へLv7で挑み、2度の死亡後に勝ったときも同じ問題が残った。
雨に飲まれ、もう一度ルーン0になる

混種の集団を越えたあと、レベル6、ルーン3036のところで雨に飲まれて死亡した。
「死ぬ、死んだな」
復帰後は、レベル表示が赤の5。ルーンはまた0だった。
そこからルーンを集め直し、1日目のボス、公のフレイディアを撃破する。DAY IIを迎えた2日目には、ガーディアン・ゴーレムとも戦い、こちらも撃破した。
レベルは6へ戻り、その後もレベル7まで上がる。
「中央砦行こうか」
さらにレベル8、レベル9と上がった。二度ルーン0になりながら、最終的には今回の最高レベルまで戻せた。
レベルとルーンを失った後の立て直しは、以前にも経験している。前回はレベル3からLv10まで戻せたが、今回は二度の死亡を挟んでLv9まで進んだ。
直前の出撃では、強敵との再戦でファームが崩れるのを避けるため、中央砦の地下ボスへ行かない方法を試した。Lv10までは届いたものの、それ以上に伸ばす手段が足りなかった。
今回は封牢の混種の集団、1日目の公のフレイディア、2日目のガーディアン・ゴーレムと戦い、二度倒されてLv9だった。ボスを避ける場合と戦う場合のどちらがよいのか、これだけではまだ決められない。
Lv9の古竜でDEFEAT

レベル9、ルーン47452で最後に現れたのは古竜だった。
「古竜のパターンが出てくる」
戦闘は3分以上続いた。
「なぁ、汚いでしょ」
「雨の中に半分身体入れるのやめろよ」
「で、これで遠くからこれで攻撃してくるんだろうな」
相手の体力をどこまで減らせたのかは分からない。最後まで古竜の名前と体力表示は残り、結果はDEFEATだった。
「汚いだろ」
「なんだよ」
戦果はLv9。倒した敵118、倒した強敵3、見つけた宝27、味方の救助1。到達日は「次の日」だった。
封牢の混種の集団にLv4で倒され、レベル3から撃破。雨でまた死んでレベル5・ルーン0になり、1日目の公のフレイディアを倒してLv9まで戻した。しかし古竜は越えられなかった。
きれいな成功でも、完成した攻略でもない。二度崩れても戻せたことと、戻した先で古竜に届かなかったこと。その両方が残った出撃だった。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。



