9月22日の午後、CursorのSpending画面を開いた。Other Modelsは75%だった。リセット日は10月16日で、あと24日と出ている。隣のCursor Modelsは19%。オンデマンドはオフのままだった。
数字を見て、先に出たのは使い道のほうだった。枠が無くなる前に、Surf-OKのコラム投稿予約を書いておく。リセットがかかったら、また予約をする。旅行サイトのコラムと合わせると、その二つで毎月60%弱を使う状態になっている。かなり消費は激しい。仕方ない。
画面の前で、だいたいその順に言葉が並んだ。
75%なのに、リセットまで24日ある

ゼロになった朝ではなかった。バーはまだ四分の一残っている。日付も、三週間より先まで残っている。
それなのに、頭に来たのは「無くなる前に」だった。75のままこの先も同じように使うと、10月16日より先に枠が閉じる。そう式を立ててから動いた、という感じではない。画面を見た時点で、順番のほうが先に決まっていた。今残っている分で、未来の日付の原稿を置いておく。
この時点では、あと何本で100%になるかは出していない。Surf-OKを何日分足すかも、まだ決めていない。決まっていたのは向きだけだった。空きができてから書くのではなく、閉まる前に書いておく。
先に名前が出たのは、Surf-OKの予約原稿だった

「執筆しておきます」と書いたとき、原稿には手をつけていない。決めた、という一行が先で、中身はまだなかった。
毎日、その日の分をその日に書いていた時期がある。予約が少し先まで入ると、未来の自分が少し楽になる。その感触は前から知っている。この午後に欲しかったのも、名文というより、日付が空いたまま枠だけが終わるのを避けることだった。
先に名前が出たのはSurf-OKだった。旅行サイトのコラムも、毎月の60%弱の内側に入っている。今の残りで先に足すほうを、Surf-OKの予約からにすると書いた。
前日の朝、今月の中心を波予報サイトのリニューアルに置くと決めている。同じサイトでも、この午後に画面を見て足そうとしたのは、公開日が先に並ぶコラムの原稿だった。
開発を今月の中心に置いた経緯は、前日の記事に残している。
毎月60%弱は、75%とは別の棚にあった

75%は、この周期の途中経過だ。60%弱は、その横に置いた見立てだった。
旅行サイトとSurf-OK。コラムを止めずに出している二つのサイトで、毎月60%弱。リセットのあと、また予約を書く。だから、今週が多い、では終わらない。来月も同じ割合が、他の仕事より先に席を取る。
自分でも「毎月」を重ねて書いていた。一度きりの山にしたくなかったのだと思う。
使用量が一晩で大きく動いた夜は、別にある。旅行サイトのコラム10本で、Other Modelsがおよそ8ポイント進んだ。1本の重さは、あの夜に一度見えている。二つのサイトを毎日足したとき、月の何割が先に埋まるかまでは、あの数字のままでは置いていなかった。
この午後の60%弱は、その続きとして頭に出てきた数字だ。画面の横に式は書いていない。リセット後も同じ予約をすると分かっている仕事を足すと、そのくらいになる、という感覚だった。来月の画面が本当に60%弱で揃うかは、まだ見ていない。
コラム1本の減り方を数えた夜の記録は、こちらに残している。
「激しいけど仕方ない」のあと、節約は続いていなかった

かなり消費が激しい。仕方ない。
この二つのあいだに、モデルを落とす、本数を減らす、オンデマンドを開く、は入っていなかった。オンデマンドの欄はオフのまま画面にいた。見えていたはずなのに、言葉には残らなかった。
同じ日の朝、このブログの日記はGrokで出すと決めていた。品質は落ちても、残量を見てからでないと書き出せない状態よりはよい、という判断だった。メールとコラムには、上位の枠を残しておく。その残した側を、午後に開いたら75%だった。
日記をずらして、コラムの席は守った。席の広さまでは、朝の時点ではまだ言葉になっていない。午後になって出てきたのが、その席は毎月60%弱ある、だった。空けたあとも、二つのコラムは重い。重いのを、この日は直し始めていない。
日記をGrokへ寄せた朝の判断は、こちらに書いている。
予約は未来の日付でも、枠は今減る

予約原稿は、公開日を先に埋める。書いた瞬間に減るのは、今の周期の使用量のほうだ。公開される週まで、消費が先送りされるわけではない。そこは、この午後も分かっていた。分かったうえで、先に書くほうへ寄っている。
在庫が切れた週に、枠も切れている、という重なりを避けたい。24日残っているから平気、という読みにはなっていなかった。
次にやることは、まだ手をつけていない作業そのものだ。Surf-OKの予約を、残っている分でどこまで足せるか。足したあと、75がどこまで進むか。100に届いてからリセットまでのあいだ、メールや別の原稿をどう置くか。書き始めてみないと、そこは分からない。
激しい、は、特別な日の失敗というより、毎月先にその割合が埋まる、という言い方だった。二つのコラムは、この日の言葉ではやめない側に残っている。枠が尽きる前に、未来の日付を少し埋める。リセットが来たら、また埋める。この午後に決まったのは、そこまでだった。


