#97 【NIGHTREIGN】次の日で終わった|Lv6の鈴玉狩りに4度死に、坩堝の騎士は残量6割

2026.10.23
ゲームと思考

『ELDEN RING NIGHTREIGN』を、追跡者で出た。戦果に出た到達日は「次の日」。3日目には届いていない。戦果のレベルは6だった。

出る前に見えていた遺物は三つある。スロット1は端正な燃える景色で、通常攻撃の1段目が強くなり、生命力も3つ付く。スロット2とスロット3は、名前がどちらも端正な輝く景色だった。中身は違う。片方は、追跡者のアビリティを出すとアーツゲージが増える。もう片方は、持っている武器に聖の攻撃力が乗り、スキルのクールタイムが短くなる。武器の名前も、戦技の名前も、狙っている夜の王の名前も、この時点では出ていなかった。

降りた直後はレベル1で、ルーンは0。そこからレベル2を経て、レベル4まで上がった。

バーの無いところで、先に死んだ

YOU DIED。レベル4、ルーン14192。敵の名前と体力バーは無い

レベル4のまま死んだ。ルーンは14192。相手の体力のバーは、そこに無かった。

次に見たとき、レベルは赤の3になっていて、ルーンは0だった。地図を開いても地名は無い。見出しは「地図」だけだった。

赤の3のまま、死ぬのが続いた。黒き刃の刺客が出て、結晶人たちもいた。ルーンは36920。死んだとき、結晶人たちのバーはまだ残っていた。もう一度、結晶人たちに死んだ。ルーンの表示は、また36920だった。その次はしろがね人たちで、ここでも死んだ。レベルは赤の3、ルーンは36920のままだ。

この時点で死は4回。どこで死んだのか、地名は一度も出ていない。

夜になっても、ボスの名前は日と一緒に出なかった

DAY II。ボスの名前は無い。レベル5、ルーン18194

夜になり、青い炎が広がった。レベルは赤の3、ルーンは0。何日目かも、その夜のボスの名前も、出ていなかった。

装備を開くと、追跡者の小盾と、バックラーパリィの文字があった。レベルは赤の3、ルーンは7920。その直後に、百足のデーモンの名前が出た。レベルは赤の3のままだ。

あとに潜在する力の画面になった。百足のデーモンの名前は残っている。見えた効果は、HPが低いときに聖域が出ること、致命の一撃で出血が付くこと、攻撃が続くとFPが10%戻ること。ルーンは46293まで増えていた。この画面のレベルも、赤の3だった。

地図を開いたときには、レベルが5になっていた。ルーンは16994。地名は、ここでも無い。

それから DAY II と出た。レベル5、ルーンは18194。ボスの名前は、この表示には無かった。レベルアップする、という表示も出たが、そのときのレベルは5のままで、ルーンは18794だった。

百足のデーモンの名前と、日の番号は、同じところに出ていない。何日目の夜のボスかは、この出撃では分からない。

城には入った。配置の代表は見えなかった

石造りの城の中。レベル6、ルーン7776

木の支柱のあいだに、大柄な敵がいた。名前は読めなかった。レベルは5、ルーンは22394。

地図をもう一度開く。見出しは「地図」で、ピンは出ている。地名は無い。レベルは5、ルーンは29594だった。

城の中に入ったとき、レベルは6、ルーンは7776になっていた。場内に、生きたトロルは見えなかった。失地騎士も、坩堝の騎士も見えなかった。名前が出たのはガーディアン・ゴーレムで、そのときもレベルは6のままだった。「雨の勢いが強まっている」と出ている。

配置の代表は、ここでは決められなかった。城壁と場内に、その三種がいなかった。

失地騎士の配置だと分かった回は、ファームが伸びている。

今回は、その手前で止まっている。中には入った。誰がいる城なのかは、見えなかった。

ゴーレムのあとには潜在する力が出て、魔力の失地騎士大剣、腐敗した結晶槍、グラビタスを拾った。レベルは6、ルーンは20676。拾った武器の名前は、城に立っていた敵とは別の話だ。

地下の鈴玉狩りは、レベル6から4度死んだ

鈴玉狩り。YOU DIED。レベル6、ルーン24516

石の通路に、階段と鉄格子があった。レベルは6、ルーンは24516。そこで鈴玉狩りの名前が出て、地下の戦闘が始まった。入ったときのレベルは6だ。

屋上には、挑んでいない。

死んだ。最初の死亡では、レベルはまだ6で、ルーンは24516のままだった。次に死んだときには、レベルが赤の5になっていて、ルーンは46334。そのあとも赤の5のまま、同じ46334の表示で、もう2度死んだ。鈴玉狩りの名前は、そのたびに残っている。

4度目のあと、ルーンは0になり、鈴玉狩りの名前は消えていた。レベルは赤の5。討伐の文字は出ていない。

地下の鈴玉狩りを、レベル7で3度倒された末に撃破した記録は、こちらにある。

あのときは倒せた。今回は、名前が消えても、倒した画面にはなっていない。入ったときの6から、赤の5へ落ちたまま、祝福の前に戻っている。祝福では、レベルは赤の5、ルーンは0だった。

一度倒せたことが、次も倒せることを意味しない、という話は前に書いた。

今回はその手前で、倒したという結果自体が無い。

花の野で、次の日が終わった

DEFEAT。花の野の坩堝の騎士。レベルは赤の5、ルーン8640

坩堝の騎士は、花の野にいた。城の城壁の上ではない。名前が出たとき、レベルは赤の5、ルーンは8640。

そこで遠征が終わった。表示は DEFEAT。削れていたのは4割で、残っていたのは6割。レベルは赤の5、ルーンは8640のままだった。

戦果の到達日は「次の日」。途中に出た DAY II と、ここは揃っている。戦果に出たレベルは6で、DEFEATのときに見えていた赤の5とは数字が違う。倒した敵は63、倒した強敵は3、見つけた宝は25、味方の救助は1。ルーンの合計は132840。

死んだ回数は、遠征全体で9回。鈴玉狩りでの4回は、そのうちだ。場所の名前は、一度も付いていない。1日目の夜のボスも、2日目の夜のボスも、日の表示と一緒に名前が出ていない。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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