#65 【NIGHTREIGN】地下ボスは「ガチャ要素が強い」|ザミェルの古英雄に2度負けて変えたファーム方針

ゲームと思考

「ファームをもう少し安定させるか、向上させることを目標にしようと思います」

『ELDEN RING NIGHTREIGN』を追跡者のソロで進める。遺物は「繊細な燃える景色」。出撃時の武器に冷気の状態異常が付き、大剣「追跡者の大剣+2」には戦技「霜踏み」が付いていた。

「今回の目標は」

「特にないのですが」

最初から明確な検証項目があったわけではない。ただ、ボスを倒せればファームが伸びることは分かっていた。今回も中央砦の地下ボスを狙い、なるべく素早く動いてみることにした。

「地下ボス、中央砦での地下ボスが倒せるといいんですが」

「地下ボスで苦手なボスがいるのでね」

素早く動こうとして、反対方向へ進んだ

紫の空の草原を、青衣のキャラクターが建物へ向かって走っている。左上のレベルは2

ところが、降下してすぐにルートを外した。

「ああ、降りすぎた。こういう時間のロスがもったいないんだよね」

「つっか、全然違う方向行ってたよ。最悪だわ」

「まるで反対の方向歩いてるわ」

「ダメダメやんけ」

急いでいるのに、進む方向を間違える。地図でピンを打つ時間まで惜しくなっていた。

地下の祭壇室を通り、霊廟騎士を倒したあとでLv4になった。

「レベル4で中央砦か」

「やっぱ行動が遅いよなぁ」

雑魚にかまっている時間も気になった。しかし、雑魚を避ければルーンが足りず、レベルも上がらない。

「でもザコ倒せばレベル上がるからな」

「ここのザコ倒してルーンを稼ぐか」

「ちょっとルーンが足りないわ」

効率よく進みたいのに、戦わなければ必要なレベルへ届かない。この迷いは、1日目のファームルートを考え始めた頃から続いている。

DAY IIを迎えた時点ではLv7だった。そこから城内を進み、ようやくLv8まで上げた。

Lv8でザミェルの古英雄に挑む

地下の石室で、ザミエルの古英雄と盾を構えたキャラクターが向かい合っている。左上のレベルは8。足元に冷気の粒子がある

「レベル8だから、地下ボス行ってみようか」

中央砦地下にいたのは、ザミェルの古英雄だった。

大剣のジャンプR2で怯む場面はあった。

「これで怯んでくれるのはいいよなぁ」

「ジャンプR2で怯んでくれるのがかなりいいよなぁ」

まったく戦えない相手ではなかった。ただ、体力が減った状態で回復が遅れた。

「今体力半分減ってるときに回復しときゃよかったんやっぱな」

「つうかパリィか」

凍傷が発生し、そのまま死亡。Lv8からLv7へ下がり、ルーンは0になった。

以前はLv9で同じザミェルの古英雄を1戦で倒している。そのときは、地下へ入る前にレベルを上げれば安定するかもしれないと考えた。

今回はLv8で敗れ、再戦はLv7だった。

「パリィ狙える状態じゃないなぁ」

「ルーン回収してから戦わないと」

それでも、再びザミェルの古英雄に倒された。

「これやっぱボスが倒せないと、安定しねぇよなー」

「ああーマジかー」

「終わったー」

「終わったわー」

「マジで終わったわーこれー」

倒せれば大きく伸びる。しかし、倒せなければ再戦とルーン回収に時間を使う。ボスをファームの中心に置くほど、勝敗がその後の流れを大きく変えてしまう。

Lv9まで戻しても、最後はDEFEAT

青い炎の草地で、僻地の宿将の前にDEFEATと表示されている。左上のレベルは9

その後はLv8へ戻り、さらにLv9まで上げた。ただし、その時点のルーンは126だった。

「全然足りねぇわルーンが。レベル10まで」

封牢では忌み子と戦い、最後は青い炎に囲まれた草地で僻地の宿将に挑んだ。

「さあこれは雑魚を先に倒す」

「あーすげーディレイかけてくるな」

「きつい」

「だめだー」

「レベルも低いし苦手なボスだし、古竜の方がまだマシだよなぁ」

結果はDEFEAT。Lv9のまま遠征が終わった。

地下ボスを倒さない方向を試してみる

石像のある広間で、円卓の前に青衣のキャラクターが立っている

「まあ地下ボスの練習、そういったところでしょうか」

「ザミェルの古英雄に何回も殺されたから、ファームが崩れたんだよね」

「ボスはなんかガチャ要素が強いから、練習にならないもんね」

以前から、配置次第でファームが崩れることには疑問が残っていた。

今回は、その問題が中央砦地下で具体的に起きた。ザミェルの古英雄を引き、2度倒され、レベルとルーンと時間を失った。

そこで、次の方針を変えることにした。

「ちょっと次の出撃はからは、ボスを倒さない方向で行ってみようか」

ボスを避ければ、本当にファームが安定するのかはまだ分からない。今回は答えが出たのではなく、次に試す方向を決めたところで終わった。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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