#63 【NIGHTREIGN】Lv3へのレベルダウンとルーン全ロスからLv10へ立て直した1日目

ゲームと思考

『ELDEN RING NIGHTREIGN』に出撃した。遺物は「壮大な滴る景色」を選び、追跡者での開始。

「今回の出撃も、あまり深いことは考えず、中央砦のファームとボスの慣れを中心に進めたいと思います」

「1日目はスピード重視でなるべく多くの拠点を回る」

「2日目は中央砦の地下ボスを倒すのを目標にしたいと思います」

出撃前の考えはシンプルだった。とにかくファームをこなし、地下ボスへ挑む。

フィールドボスでレベルダウンとルーンロスト

レベル3、ルーン0の画面で、名前が表示された爛れた樹霊が前方にいる

石の室内で指の聖印を手に入れ、坑道で鍛石【2】を拾い、武器を強化。レベル4まで上げた。

「レベル4にレベルアップで行きますね」

「レベル4で中央砦か」

しかし、マップにはすでに円の収縮が見え始めていた。

「うわー、もう雨の収縮が始まってるよ」

急がなければならない中で、爛れた樹霊と遭遇した。

「うわ、爛れた樹霊かぁ」

「爛れた樹霊なら行けるか」

そう思って挑んだが、すさまじいダメージを受けた。逃げようとしたものの、そのまま倒されてしまった。

「死んだわ」

「しかもルーン失ったわ」

「ルーン先取ればよかった」

復活したとき、レベルは4から3に下がっており、ルーンは0になっていた。

レベルが足りず武器が持てない

レベル3の装備画面で、ヘルフェンの尖塔に「必要レベル 7」と表示されている

「今回ボロボロだな」

「やっぱフィールドボス行くとダメだな」

「いや一撃で死にだよ」

さらに追い打ちをかけるように、レベルダウンの影響が出た。

大剣「ヘルフェンの尖塔」は、装備に必要なレベルが7だった。レベル3に落ちた状態では、満足に振ることができない。

「二刀持ちできねーじゃねーかよ、レベル3じゃ」

「まいったな、死んだな」

以前、ファームの基本ルートを考えたことがあった。そのときの基本を思い出しながら、なんとか立て直しを図る。

1日目ファームの基本ルートについては、過去にこう整理していた。

立て直して坩堝の騎士と黄金カバへ

レベル10で、坩堝の騎士と黄金カバの体力ゲージが出て、青い炎の向こうに坩堝の騎士が立っている

少しずつルーンを取り戻し、なんとかレベル7へアップ。

「中央砦に戻るか」

中央砦には坩堝の騎士がいた。

「これ坩堝いるのかな」

「いるな。この坩堝倒すか」

戦い始めると、以前よりもパリィが取れるようになっていることに気づいた。

「いいね、パリィ取れるようになってんね」

途中で一度死んでしまったが、ルーンを回収してレベルアップを重ねる。ヘルフェンの尖塔やハルバードを拾い、装備を整えながら、最終的にレベル10までたどり着いた。

「ファーム崩れたけどなんとか戻せたな」

坩堝の騎士のパリィについては、以前レベル5で挑んで苦労した記憶がある。

そして最後に、坩堝の騎士と黄金カバとの戦闘になった。

「これ黄金カバだ」

「黄金カバを先に倒さないといけない」

しかし、黄金カバの攻撃パターンが分からず、ダメージを重ねて倒されてしまった。

「カバの攻撃パターンわかんねえ」

「あぁ、これダメだぁ」

地下ボスを倒すという出撃前の目標は果たせなかったが、収穫はあった。

「でも今回は坩堝の騎士結構倒せるようになったから、かなり良かったんじゃない」

「でも今回は坩堝の騎士のパリィがかなり取れて、ファームも立て直せたし、ちょっと地下ボスにはいけなかったけど、坩堝の騎士パターンの時はボス行かなくてもまあ行っちゃいいかもしれないね」

レベルが下がりルーンをすべて失うどん底からでも、レベル10まで立て直せる。そう体感できたことが、一番の成果だった。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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