『ELDEN RING NIGHTREIGN』に出撃した。遺物は「壮大な滴る景色」を選び、追跡者での開始。
「今回の出撃も、あまり深いことは考えず、中央砦のファームとボスの慣れを中心に進めたいと思います」
「1日目はスピード重視でなるべく多くの拠点を回る」
「2日目は中央砦の地下ボスを倒すのを目標にしたいと思います」
出撃前の考えはシンプルだった。とにかくファームをこなし、地下ボスへ挑む。
フィールドボスでレベルダウンとルーンロスト

石の室内で指の聖印を手に入れ、坑道で鍛石【2】を拾い、武器を強化。レベル4まで上げた。
「レベル4にレベルアップで行きますね」
「レベル4で中央砦か」
しかし、マップにはすでに円の収縮が見え始めていた。
「うわー、もう雨の収縮が始まってるよ」
急がなければならない中で、爛れた樹霊と遭遇した。
「うわ、爛れた樹霊かぁ」
「爛れた樹霊なら行けるか」
そう思って挑んだが、すさまじいダメージを受けた。逃げようとしたものの、そのまま倒されてしまった。
「死んだわ」
「しかもルーン失ったわ」
「ルーン先取ればよかった」
復活したとき、レベルは4から3に下がっており、ルーンは0になっていた。
レベルが足りず武器が持てない

「今回ボロボロだな」
「やっぱフィールドボス行くとダメだな」
「いや一撃で死にだよ」
さらに追い打ちをかけるように、レベルダウンの影響が出た。
大剣「ヘルフェンの尖塔」は、装備に必要なレベルが7だった。レベル3に落ちた状態では、満足に振ることができない。
「二刀持ちできねーじゃねーかよ、レベル3じゃ」
「まいったな、死んだな」
以前、ファームの基本ルートを考えたことがあった。そのときの基本を思い出しながら、なんとか立て直しを図る。
1日目ファームの基本ルートについては、過去にこう整理していた。
立て直して坩堝の騎士と黄金カバへ

少しずつルーンを取り戻し、なんとかレベル7へアップ。
「中央砦に戻るか」
中央砦には坩堝の騎士がいた。
「これ坩堝いるのかな」
「いるな。この坩堝倒すか」
戦い始めると、以前よりもパリィが取れるようになっていることに気づいた。
「いいね、パリィ取れるようになってんね」
途中で一度死んでしまったが、ルーンを回収してレベルアップを重ねる。ヘルフェンの尖塔やハルバードを拾い、装備を整えながら、最終的にレベル10までたどり着いた。
「ファーム崩れたけどなんとか戻せたな」
坩堝の騎士のパリィについては、以前レベル5で挑んで苦労した記憶がある。
そして最後に、坩堝の騎士と黄金カバとの戦闘になった。
「これ黄金カバだ」
「黄金カバを先に倒さないといけない」
しかし、黄金カバの攻撃パターンが分からず、ダメージを重ねて倒されてしまった。
「カバの攻撃パターンわかんねえ」
「あぁ、これダメだぁ」
地下ボスを倒すという出撃前の目標は果たせなかったが、収穫はあった。
「でも今回は坩堝の騎士結構倒せるようになったから、かなり良かったんじゃない」
「でも今回は坩堝の騎士のパリィがかなり取れて、ファームも立て直せたし、ちょっと地下ボスにはいけなかったけど、坩堝の騎士パターンの時はボス行かなくてもまあ行っちゃいいかもしれないね」
レベルが下がりルーンをすべて失うどん底からでも、レベル10まで立て直せる。そう体感できたことが、一番の成果だった。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


