#85 【NIGHTREIGN】死儀礼の鳥はレベル10で残り3割|王配の赤狼では2回死んだ

ゲームと思考

夜渡りは追跡者。戦技は霜踏みで、冷気の状態異常と一緒に使いたかった。遺物は、にび色の砥石、繊細な燃える景色、壮大な滴る景色。標的にしていた夜の王は、喰らいつく顎。エデレも、倒したかった。

「そろそろエデレを倒したいところですが」

「3日目のボスに到達できる確率が上がっています」

「エデレ戦を何回か試せば、そのうち倒せるかな、というところまで来ています」

3日目に到達すること。エデレ戦を、何回も練習すること。1日目はレベル6、2日目はレベル12。これは、いつも通りだった。肝になるのは、2日目のファームのほうだと思っていた。

終わったときのレベルは10だった。死儀礼の鳥を7割削って、残りは3割。そこで敗退している。

序盤は、いまいちだった。

「いらねえものばっか出てるぞ」

火の僧兵に入ったのは、レベル2のときだった。

「ガーディアン・ゴーレムとは異なっている」

「大当り!」

同じ画面に、強敵を倒した、という文字と、炎の長牙、炎のトロル黄金剣が出た。必要レベルは3で、そのときの自分は2のままだった。火の僧兵のバーは残っている。すぐあとで、レベル3になった。

レベル4のトロルは、すぐだめだった

城の中庭で、剣を持った大きなトロルと戦っている。左上のレベルは4。

「うわ、またトロルパターンか」

中央砦の中庭にいたのは、剣を持った大きなトロルだった。レベルは4。

「とりあえずこのレベル4で、ここのトロルを倒す」

「すぐだめだ、先に」

「うざってーなーもー」

城壁の外へ出たときには、レベルが6になっていた。縮小も、始まっている。

「クリア、もう縮小始まってるわ」

トロルの配置で、地下と屋上を倒してもファームが足りなかったことがある。あのあとは、レベル11の古竜に敗れている。

屋上には、今回は挑まなかった。

貪食ドラゴンのあと、レベル7になった

貪食ドラゴンの名前が残っている。光が広がっている。左上のレベルは6。

レベル6の森で、名前が無いところから貪食ドラゴンが出た。

「なぜか、この野郎」

「貪食ドラゴンだなぁ」

「うわぁ、マジかぁ」

バーが消えたとき、レベルはまだ6だった。ルーンは残っていて、すぐにレベル7へ上がった。レア武器の扱いを会得した、とも出た。

地図を開いても、地名は無かった。

「ここ行ってみよっか」

「中央砦をもう完全制覇しちゃうっていう手もあるよな」

「ザミェルか」

レベル7で、ザミェルの古英雄たちに入った。

「ダメだな、これ時間かかる」

バーは短いまま、いったん離れた。神託の使者たちにも、同じレベル7で入った。こちらもバーが短くなったところで、その先は見ていない。

王配の赤狼に入って、2回死んだ

中央に「YOU DIED」。王配の赤狼の名前と姿。左上のレベル表示は赤の7。

レベル8になって、崖から石の通路へ下りた。階段の先、柱のあいだに赤い狼がいた。

「さてどうするか」

「ボスいっちゃおうかな」

王配の赤狼だった。入ったレベルは8。

一度死ぬと、レベルは赤の7になり、ルーンは0になった。戻って、もう一度戦った。ルーンは、そのとき戻っていた。また死ぬと、ルーンはもう一度0になった。レベルは7のままで、そこから先には落ちていない。なぜ7で止まったのかは、分からない。

前に、レベル7でこの狼を倒したことがある。レベル5のときは、ほとんど削れていなかった。

今回はレベル8で入って、2回死んだ。そのあとも、バーは残っていた。

「死かき棒来たら、他のものいらんな」

死かき棒と屍山血河が来ても、王配の赤狼のバーは残ったままだった。武器は手元にある。倒し切ったかどうかは、まだ分からない。

あとからレベル9になって、恵みの雫のタリスマンを取り、レベル10まで戻した。

残り3割の死儀礼の鳥で、敗退した

死儀礼の鳥の姿と名前。ボスバーの残りは短い。左上のレベルは10。

「レベル10か、レベル10ね」

「いやー、戦ってる余裕ないでしょ」

目の前は、接ぎ木の貴公子だった。名前は、あとに見ても残っていた。その近くで、失地騎士の大剣が来た。

古竜にも、レベル10のまま入った。バーはごく短くなった。潜在する力を開いたときには、バーは無くなっていた。倒した、という文字は無い。増えていたのは、ルーンのほうだった。

続いて死儀礼の鳥。始まったときも、レベル10。

「コッチコイヨー」

そこで敗退した。削れていたのは7割。残りは3割。レベルは10のまま、ルーンは持ったまま終わっている。死んだのは3回で、死んだ場所の地名は、一度も出てこなかった。

死儀礼の鳥には、前に戦闘を始めず引き返したことがある。

「おかわりいらねえよ」

「しかも死儀礼とか」

「緑、いいね」

「あ、毒」

「あれ、これ悪くないね」

「黄色で、なんかいい奴があれば」

日の番号は、最後まで出なかった。レベル12には、この出撃では届いていない。3日目に着いたかどうかは、分からない。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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