『ELDEN RING NIGHTREIGN』で、標的「喰らいつく顎」へソロで出撃した。霜踏みは外して、出撃時の武器に毒が付く遺物を持って出た。
「霜踏みを使わないでエデレの弱点である毒を使ったビルドで行きたいと思います」
終わったのは最期の日。レベルは14。夜の爵、エデレはVICTORYだった。毒は、第1形態には入った。第2形態には入らなかった。
「まさかこの構成で倒せると思わなかったな」
勝てた。ただ、出る前に思っていた通りの勝ち方ではなかった。
霜踏みを外して、毒を持って出る

持って出た遺物は3つ。通常攻撃の1段目強化。出撃時の武器に毒の状態異常を付加。追跡者のスキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う。
「スキル使用時通常攻撃で炎を纏った追撃を行う。これで行ってみたい」
「霜踏みがないと結構きついと思うん」
毒を試したい。それでも、霜踏みを外すのはきついとも思っていた。両方あったまま、出た。
霜踏みと凍傷で、エデレを残り1割弱まで削って届かなかった回は、前に残している。
今回は、その続きを同じ戦技で取りにいく出撃ではない。霜踏みを置いて、毒で届くかを見る出撃だった。
失地騎士パターンで、地下の獅子の混種を撃破

教会へ寄って、武器を強化してから、中央砦へ上がった。
「南側から上がるか。敵は何だろうな」
「るつぼっぽいなぁ。違う、失地騎士だ」
中央砦は失地騎士パターンだった。1日目の公のフレイディアには、レベル5で入った。DAY IIのときはレベル7。追跡者の大剣は+2になっていた。
2日目、城の中を回ってレベル9になったところで、地下へ向かった。
「レベル9なら地下ボスかな」
出てきたのは獅子の混種。
「パリィ狙わないほうがいいなやっぱ」
ここは何度か死んだ。レベル表示が赤の8になり、ルーンが0になった死亡もある。そのあと撃破した。石の部屋に戻ったときには、獅子の混種はもういなくて、レベルは10になっていた。
前に、レベル7で獅子の混種へ入って2回死に、3戦目で倒したことがある。あのときも、古竜のあとにはノクスの竜人兵が続いていた。
今回はレベル9から入って、死にながら撃破までいった。安定して倒せる、とまではまだ言えない。
古竜のおかわりも、レベル11で越えた

2日目の夜は古竜。入ったときはレベル11。おかわりのノクスの竜人兵も、レベル11のままだった。
「レベル11、霜踏みなしでレベル11は結構いいんじゃない。失地騎士パターンだったとしても、霜踏みなくても結構いけるなあ」
毒を試すつもりで出た遠征が、途中では、霜踏みがなくてもファームが進むかどうかの確認にもなっていた。夜の爵の前に着いたときはレベル14。ルーンは258だった。
第1形態には毒が入った。第2形態には入らなかった

夜の爵、エデレにはレベル14で入った。第1形態には、毒が入った。第2形態では、入らなかった。
「毒は入んなかったしな」
「ダメージがでかかったのかな、毒で」
入ったのは第1形態までで、第2形態では毒が乗らなかった。それでも、戦闘はそこから続いた。最後のほうは、通常攻撃の強化を感じて、すぐにあとから考え直している。
「あ、通常攻撃の1段目強化って結構強かったのかもしれないな」
「でも、最後R2ばっか使ってたもん」
1段目の強化が効いたのか。毒で火力が出ていたのか。それとも、レベル14まで上がっていたことが大きかったのか。その場では、一つに決まらなかった。
前の出撃は、トロルパターンからレベル12でエデレまで届いて、第2形態の稲妻を避けられず、残り3割で終わっている。
今回は失地騎士パターンで、レベル14まで上がった。毒は第2形態まで続かなかった。それでも結果はVICTORYだった。
戦果は、最期の日。Lv. 14。倒した敵102。倒した強敵5。見つけた宝24。味方の救助1。
霜踏みなしで、ここまでは来られた。毒は、エデレの全部には乗らなかった。乗った第1形態と、乗らなかった第2形態のあいだで、何が勝敗を分けたのかは、この出撃が終わった時点ではまだ分からない。
「エデレ倒せてよかったね」
最後に残っていたのは、それだった。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。



