#88 【NIGHTREIGN】夜の識、グノスターはレベル12で残り1割|炎の騎士大剣+1のまま届かなかった

ゲームと思考

霊樹の前に立っていた。レベルは11。ルーンは89934。出ている文字は、「霊樹の中へ移動する」。

「3日目まで到達できてしまった」

樹の根のあいだで、DAY III が出た。レベルは11のまま、ルーンも89934のままだった。3日目までは、もう来ている。

12まで上げて、13の数字は赤だった

レベルアップ。左上の数字は12。12から13で、13は赤。必要ルーンは61840。

レベルアップを開くと、11から12だった。必要なルーンは55439。円の数字が12に変わったあと、画面は次の13を指していて、その数字は赤かった。13に書いてあるのは61840。減った表示は55439のほうで、円は12から動いていない。

ショップを開いたとき、ルーンは34495になっていた。さまよう祝福を、10000ルーンで買った。効果に出ていたのは、「敗北時、一度だけ自らの力で立ち上がる」。装備を開いたときには、ルーンは24495。大剣は炎の騎士大剣+1。攻撃は187。戦技は溶岩噴火。雷の攻撃力は+9%。さまよう祝福は、1つ入っていた。

火炎壺も、その店にあった。説明は、「敵に投げつけ、炎ダメージを与える」。所持は4で、価格は3000。あとから「火炎壺×1」が2回出て、所持は2になった。ルーンは18495。12の円と、この大剣と、祝福1つと、壺2つ。夜の王の前に持っていたのは、それだった。

名前が出たとき、聖杯瓶は6本あった

夜の識、グノスター。左上のレベルは12。聖杯瓶は6。バーは端まで塗られている。

バーに出た名前は、夜の識、グノスター。そのときのレベルは12。ルーンは18495。聖杯瓶は6。

同じ相手に、レベル12のまま入って負けた遠征は、直前にもある。あのときは6割まで削れて、残っていたのは4割だった。

同じ夜の王で、残量4割のまま終わった記録は、こちらに残している。

今回、名前が出た直後のバーは、まだ端まで塗られていた。そこから聖杯瓶だけが減っていく。DEFEATの直前まで、バーは残っていた。聖杯瓶は0。レベルは12。ルーンは18495のまま。赤くもなっていないし、0にもなっていない。

死んだのは、この1回だけだった。場所の名前は、出ていない。

削れたのは9割で、残ったのは1割だった

夜の識、グノスター。左上のレベルは12。聖杯瓶は0。バーは短く残っている。

DEFEATが出たとき、夜の識、グノスターのバーは細く残っていた。削れていたのは9割。残っていたのは1割。

「グノスターにギリギリで負けたと。」

倒した、という文字は出ていない。バーが消えたのでもない。死んだ時点で、塗りはまだあった。12の次、13の赤い数字は、霊樹の時点のままで、円は最後まで12だった。

戦果に残っていたのは、最期の日だった

戦果。到達日は最期の日。Lv. は12。倒した敵は64。

到達日は、最期の日。Lv. は12。倒した敵は64。倒した強敵は6。見つけた宝は26。味方の救助は3。ルーンの表示は341934。地図は開いていた。地名の文字は、一つも無かった。中央の城に寄ったかどうかは、この終わりからは分からない。

ログには、手前の二日が並んでいた。戦闘の様子は、そこには無い。倒した、という行だけが残っている。

最初の日の昼は、聖杯瓶の使用回数が増えて、ガーディアン・ゴーレムを倒している。最初の日の夜は、熔鉄デーモンを倒している。入ったときのレベルは、ログに無い。

「大教会でガーディアン・ゴーレムを倒して、最初の夜のボスを熔鉄デーモン」

次の日の昼は、恐るべき強敵の位置が明らかになって、聖杯瓶がもう一度増えている。火の僧兵を倒し、封牢が開いて、ノクスの戦士たちを倒している。巨大な水泡が出現して、水泡の主を撃破している。城の中だったのか、外だったのかは、分からない。城へ入ったところは、残っていない。

「の倒し、大教会で、封牢で、ノクスの戦士たちを倒し、巨大な水泡で飛ばされて、」

次の日の夜は、ノクスの竜人兵を倒して、聖杯瓶の回数がまた増えている。

「水泡の主を撃破して、ノクスの竜人兵2日目の夜、」

この竜人兵を、残り1割まで削ったところで負けて、次の日のまま終わった出撃がある。今回のログは、倒した、でその夜を越えている。どう倒したかは、行の向こうに無い。

2日目の夜で止まっていた、ノクスの竜人兵の記録はこちらにある。

最期の日の行は、二つだった。夜の識、グノスターにより死亡した。夜の識、グノスターにより敗北した。死んだ回数は、1回のままである。

戻ってきたものは、出る前の装備とは別だった。端正な滴る景色が二つある。一つは、重刺剣の攻撃でFPが回復して、自分と味方の取得ルーンが増える。もう一つは、魔術師塔の仕掛けが解けるたびに最大FPが上がり、出撃時の戦技を切腹にする。壮大な滴る景色は、大槍の攻撃でHPが回復し、戦技を雷撃斬にして、神秘が+3。マークは1884で、円卓の取引に使う祝福の痕、と書いてあった。出撃前の遺物は、この記録には残っていない。

1日目の熔鉄デーモンも、2日目のノクスの竜人兵も、今言えるのは、倒した、までだ。3日目の夜の識、グノスターだけが、レベル12で名前が出て、9割まで削れて、1割を残したまま終わっている。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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