#87 【NIGHTREIGN】知性の蟲は最期の日まで届いた|レベル12で6割削って、残量4割

ゲームと思考

届ける先は、3日目だけにした

出撃の標的。知性の蟲が選ばれている。1人で出撃する。

夜の王は、知性の蟲。グノスター。

「こいつの弱点である、炎を初期武器に設定して戦いたいと思います。」

スキルの使用回数を1回足すより、物理攻撃力の上昇のほうがよかった。スキルは、そんなに使わない。にび色の砥石で、出撃の武器に炎を足す。端正な輝く景色は、通常攻撃の1段目を強める。繊細な燃える景色も、炎を足す側。端正な静まる景色は、筋力を足す。追跡者のまま、これで行く。

「物理攻撃力上昇で行ってみようか」

「じゃあこれで行きましょう」

「とりあえず3日目に到達するのを目標にしましょうか」

「また1日目と2日目のボスになれるまで、3日目に到達できないから」

霜踏みは無い。雑魚の処理は、手間取るかもしれない。

「霜踏みが無いとダメな状態っていうのも、あんまり良くないのでね」

「まあでも霜踏みあった方がいいかなぁ」

下踏みも無い。教会によって行動に行く。行動によって教会に行く。

「とりあえず行動先だな」

レベル2で落ちて、教会へ戻れなくなった

YOU DIED。左上のレベルは2。名前は失地騎士。

最初の死は、レベル2のあとだった。戦果の最初の日、昼には「失地騎士により死亡した」と出ている。封牢が開いた、という行もある。どこで死んだかの地名は、残っていない。戻ったとき、レベル表示は赤の1で、ルーンは0。

「教会行けなくなっちゃったよ」

そこからレベル4まで戻して、城に入った。城壁にいたのはトロルで、場内にも同じトロルがいた。大斧を拾っている。この城の配置は、トロルパターン。

夜の前、レベル6で還樹の番犬たちと当たった。ボスの正体は、まだ呪霊だと思っていた。

「敵は、ボスは、呪霊か。」

出てきた名前は、爛れた樹霊だった。突入したときはレベル6。バーはほぼ満タンから減っていって、消えたあとはレベル8。回避強化が入っている。

「レベル6だったら倒せるね。」

同じ標的を初めて狙ったときは、1日目がレベル3のまま、この樹霊で終わっている。

今回は、その樹霊を越えた。

「行動行こうか、通り道だから」

「このボス何なるんだろうな」

「無視していきましょう」

トロルだけでは足りない、と地下へ入った

地下の石室。左上のレベルは8。名前は黒き刃の刺客。バーはほぼ端まで塗られている。

次の日の昼、カーリアの親衛騎士でまた死んだ。

「強かった。3分の1ぐらい削ったけど、どうかな。でもなぁ、トロルパターンだから」

レベル表示は赤の7。南側へ行くか、地下のボスへ行くか。行きたいのは地下だった。行かないと、ファームが間に合わない。トロルだけだと、足りない。レベル8で入る。鈴玉狩りだったらやばい、と思った直後に、違うわ、となった。

バーの名前は、黒き刃の刺客。突入はレベル8。地下の石室で、ほぼ満タンのバーを削って倒している。白王の剣は、戦果に取得したと残っていた。

屋上は、その前に終わっていた。城の中の階段を上がった先、空の見える屋上で、ガーディアン・ゴーレム。名前が出たときのレベルは7で、表示は赤のまま。これも倒している。

トロル配置のまま地下と屋上を倒しても、ファームが足りなかった回がある。

今回は、両方とも倒した。それでも直後に死んでいる。レベル9のときで、足元には大きな敵がいた。ボスバーは無い。戦果の行は「敵により死亡した」だけだった。

「雑魚に殺されたようなもんだよ、今」

レベル表示は赤の8に落ちて、ルーンはまた0。地名は、ここにも無い。

レベル12で戦って、残量は4割だった

雪原で夜の識、グノスターと戦っている。左上のレベルは12。バーは半分より短い。

もう少し敵を倒してから行けばよかったか、とも思った。時間の余裕はある。しょうがない、とも思った。そのまま夜へ入った。

大土竜の名前が出たときは、レベル10。バーが消えたあとに開いたショップでは、レベル12になっていた。火炎壺は、必要なルーンが足りなくて買えなかった。

「3日目まで結構安定して到達できるようになったな」

「あー、彷徨う。祝福が変えない。」

夜の王の前は、様子見にした。

「様子見でしょ、これ。」

「一回戦ってみて、」

「おわ、すげえ、結構距離あるな」

戦場の名前は、夜の識、グノスター。レベル12。バーは、最初は端まで塗られていた。

「強いんだけど」

「これは倒すのきついぞー」

死んだとき、レベルは12のままで、ルーンは0。DEFEAT。削れていたのは6割で、残っていたのは4割。

「グノスター結構削れましたね意外と」

結構削れた、という感覚は、残量4割の敗北と並んでいる。安定して3日目に行けるようになれば、練習しているうちに倒せるようになるだろう。そこまでは言えた。遺跡でもう少し敵を倒しておけばよかった、という引っかかりも残っている。

死亡は4回。最初の日の失地騎士、次の日の親衛騎士、名前の無い敵、そしてこのグノスター。4回とも、場所の名前は分からない。

霜踏みが無い状態で、別の夜の王を倒した日はある。今回のグノスターには、まだその形が届いていない。

追跡者で重ねている遠征は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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