#89 【NIGHTREIGN】夜の識、グノスターはレベル9で4割|出血は分からないまま残量6割

ゲームと思考

標的は、知性の蟲だった。

出る前の一覧には、三つ首の獣、喰らいつく顎、知性の蟲、兆し、調律の魔物、闇駆ける狩人、霧の裂け目が並んでいた。詳細で開いた見出しは、知性の蟲。メニューを閉じて降りたとき、レベルは1だった。

届いたのは、最期の日。最終レベルは9。3日目の夜に出た名前は、夜の識、グノスター。削れたのは4割で、死んだときの残量は6割。倒してはいない。

レベル2では、ちょっときつかった

レベル2で失地騎士と戦い、封牢が開放されたと出ている。

封牢が開いた相手は、失地騎士。レベルは2で、ルーンは19342あった。

「そんならこっちの方がいいわ まだ」

「一撃で殺されたわ」

バーが消えてから、一度暗くなった。

「レベル2ではちょっときついか」

レベル表示は赤の1に戻って、ルーンは0。続いて名前が出たのが、黄金樹の化身だった。赤の1のまま、そのバーも消えた。戦果に残ったのは、黄金樹の化身により死亡した、という行で、倒した、ではない。死んだ場所の名前は出ていない。

「レベル3レベル4レベル4で中央砦に行って」

「さてどうかな」

レベルは3に戻り、4、5と上がっていった。中央砦へ、そのレベルで入れたかどうかは、地名が残っていない。途中、城壁に大柄なトロルはいた。どこの城壁かは、分からなかった。

コモンのまま、樹霊は越えた

レベル6で爛れた樹霊の名前と、端まで赤い体力バーが出ている。

「全然いらないものばっか持ってんな」

レベル6の前後で、持っているものが気になり始めた。

「うわ 強化してね」

「なんだよ だったら騎士体験拾っときゃよかったなぁ」

「強化してないのか コモン レベル6」

強化していないものが、コモンのまま残っていた。

1日目の夜、名前は爛れた樹霊。突入はレベル6。バーは端まで塗られていた。倒した。そのあと、レベルは7になっていた。

同じ標的を初めて選んだ出撃は、この樹霊の前で最初の日が終わっている。あのときの突入はレベル3だった。

知性の蟲を初めて狙って、1日目がレベル3のまま終わった記録は、こちらに残している。

今回は、レベル6でその夜を越えた。そのあと還樹の番犬たちとは当たった。倒した、とは残っていない。ガーディアン・ゴーレムは、レベル7で名前が出て、倒している。

地下で落ちてから、屋上のことを思った

地下の石室で、レベル9のまま黒き刃の刺客と戦っている。

城の中にいたとき、レベルは8。城壁にいたのはトロルで、中央砦の配置はトロル配置だった。城の上で地図を開いたとき、ルーンは70450まであった。地下へ入る前には、レベル9になっていた。

通路は、松明の灯ったレンガだった。出てきた名前は、黒き刃の刺客。レベルは9のまま、バーが出た。それから暗くなって、レベル表示は赤の8、ルーンは0。場所の分かっている死亡は、この中央砦の1回だけだ。

「もう雨の中だもん」

「今そんな悪くなかったのにな」

「屋上ボスに行けばよかった」

「レベル8じゃなぁ」

屋上のボスには、挑んでいない。落ちたあとで、そっちへ行けばよかったと思った。

トロル配置の屋上まで出て、そこで引き返した日のことを、以前書いている。

今回は、その屋上に入らないまま、地下でレベルを落とした。

2日目の夜は大土竜。入ったときはレベル8で、ルーンは12000。

「うるせーな」

バーが無くなったあと、倒している。レベルは9に戻っていた。

出血が効くかは、分からない

レベル9で装備を開き、炎のフランベルジュ+1を見ている。

夜の前に、手持ちを見ていた。

「出血効くのかな レベル9か」

「グノスターって出血効くのかな」

「これ入れ替えたほうが良さそうだな」

効くのかな、で止まっている。入れ替えたほうがよさそう、までで、足したのかどうかも、通ったのかどうかも、分からない。

「レベル9ではきついか」

「練習がね」

夜の識、グノスターの名前が出たとき、レベルは9。バーはそこからあった。

「ここに回りたいなぁ」

「きついわぁ」

「逃げやがった」

「なんだよー」

死んだとき、削れていたのは4割。残量は6割。敗北で終わって、そのときのルーンは18376。終わったあとの到達日は最期の日、レベルは9、ルーンの表示は277860。死亡した、と敗北した、の両方が、このグノスターの行に残っている。

死亡は3回。中央砦が1回、場所の分からないものが2回。

レベル12で同じ相手に入ったときは、6割削れて、残っていたのは4割だった。あの出撃では、地下の刺客は倒していて、屋上にも行っている。

同じ標的で、レベル12の残量4割まで書いた記録がこちら。

もう一つ前には、レベル12のまま9割削って、残り1割で届かなかった日がある。

今回はレベル9で、4割だった。レベル12のときの残り1割とも、残量4割とも、並ばない。出血を足せば違ったのか、屋上に寄ってから夜へ入ればレベルが違ったのか。レベル9ではきついか、と言ったきりで、練習がね、の先に答えは出ていない。

ナイトレインのソロ出撃は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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