弱いとも限らない、のまま出た

『ELDEN RING NIGHTREIGN』のソロで、標的はまた知性の蟲にした。
「今回も知性の蟲でいきたいと思います。」
「とはいえ、同じ夜の王を倒さなきゃいけないので、知性の蟲が弱いとも限らないです。」
「気分転換」
倒さないといけない相手が、弱いとも限らない。そのままで、気分を変えるほうを先にした。初めて知性の蟲を選んだ出撃は、1日目のレベル6を予定して、レベル3で終わっている。
着地はレベル1、ルーンは0だった。地図は開いた。地名の文字は、一度も出てこなかった。
教会のあとが、名前にならなかった

「レベルアップをして、教会に行きます 教会に行ったら、行動に行きます」
「行動、ちょっと遠いけど 早めに行動に行かないと」
「雨に飲まれるんでね」
収縮は始まっていた。何が始まっているのかは、その場では分からなかった。
「収縮始まったけど」
「これ何だろうな」
「さあ、こう、少し倒して」
「ここでしょ」
「ここだもんね」
「またここか」
石剣の鍵は欲しかった。持っているかどうかは、レベル9になってから確かめた。無かった。
「石剣の鍵が欲しかったなぁ」
「あれ、石剣の鍵あんのかな」
「ない」
レベル2で、竜のツリーガードのバーが出た。ルーンは19582だった。
「竜のツリーガードか、わー一気に殺されたよ」
「マジかよ」
「レベル3か。きついな。」
そこでは、死亡の文字は出ていない。バーは消えた。撃破の文字も無かった。レベルは2から3になり、ルーンは20182。そのあとレベル4になった。
「レベル4になった」
失地騎士パターンだと、ファームが速い

中央砦の場内に、銀の板金鎧とカイトシールドの騎士がいた。名前の文字は読めなかった。入る前に、自分では決まっていた。
「失地騎士パターンだな」
レベル6のときは、まだ上げられるかもしれない、と思っていた。失地騎士だと、7までいける気がした。ファームは速かった。レベル7になった。
「レベル6だけど」
「あげられるかもしれない」
「レベル7に上げられるかもしれない。やっぱ失地騎士だと」
「ファームが早く行くな」
「レベル7だ」
「レベル7で」
失地騎士の砦でレベルが伸びて、その先で負けたことは前にある。あのときは、2日目の古竜まで行って負けている。今回は、呼び方からしてパターンだった。
ボスの名前は出た。倒した文字は出なかった

レベル7で、戦場の宿将のバーが端まで塗られて出た。ルーンは15907。日の番号は付いていなかった。
「敵は、ボスは何だろうな」
「打ってくるじゃねーかよ」
「戦場の宿将」
「うわめっちゃ出てきてんじゃねぇかよ」
バーは、そのあと消えた。撃破の文字は無かった。レベルは8になっていた。
「二日目はどこに行きましょうか」
「ダメだこのマップ」
「いや、こいつ行ったほうがいいな。ツリーガードだろ。」
レベル8でツリーガードのバーが出た。ルーンは19770。バーが消えたときには64770になっていた。血刃乱舞と、HP最大時の攻撃力上昇がそこにあった。撃破の文字は、ここにも無かった。レベルは9になった。
「すげーのでたなぁ」
「いい感じの出たけど レベル9」
「レベル9だから」
バーが消えて、ルーンは増えた。倒した、という文字は出ていない。
レベル9で死んで、城の外に戻った

石の床の上で死んだ。YOU DIED。レベル9。ルーンは52046。ボスバーは無かった。地名も無かった。目の前にいたのは、銀の板金の騎士だった。
黒くなったあと、城の外の草地にいた。レベル8。ルーンは0。
「ふざけやがって」
「あれ?これ毒ついてるなぁ」
レベルは、そこから10まで戻した。
階段の下でゴーレムを倒し、夜が来た

石の階段を下りているとき、ガーディアン・ゴーレムのバーが端まで塗られて出た。レベル10。ルーンは26111。強敵を倒した、と出た。ENEMY FELLEDも出た。同じときに、雨が迫り、夜が訪れる、と出た。日の番号は、その文には無かった。
「BGMはとても良いです。」
屋上には、挑んでいない。
ゴーレムを倒しても、その遠征はDEFEATで終わっている出撃がある。今回は、倒した時点ですでにレベル10だった。夜は、そのあとで来た。
残り1割で、次の日のまま終わった

ノクスの竜人兵のバーが、端まで塗られて出た。レベル10。ルーンは49751。日の番号は、ここにも無かった。
最後はDEFEATだった。直前のバーは、9割削れていて、残っているのは1割だった。レベルは10のまま、ルーンも49751のままだった。
「ノクスの竜人兵2日目」
戦果の到達日は、次の日。最終レベルは10。倒した敵は108、倒した強敵は3、見つけた宝は22、味方の救助は1。ルーンは252480。3日目には届いていない。
死亡は2回。どちらも、場所の名前は無かった。最初の1回にボスバーは無く、最後の1回は、ノクスの竜人兵を9割削ったところで終わっている。
「また、1日目と2日目のボスを覚えなきゃいけないからな」
日の番号は、夜が来たときの文字にも、ボスの名前の横にも出ていない。1日目のボスが誰で、2日目のボスが誰かは、この出撃では決まらなかった。覚えなきゃ、で止まっている。石剣の鍵も、まだ無い。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。



