#79 【NIGHTREIGN】知性の蟲は初めて|1日目レベル6の予定が、レベル3で爛れた樹霊

ゲームと思考

追跡者で出た。この出撃で狙うのは、夜の王の知性の蟲。選ぶのは、これが初めてだった。

「冷気の状態異常、霜踏みでいきたいと思います。」

「できれば、エデレは毒が弱点なので、エデレを倒すために、毒の状態異常が欲しいのですが、」

今のところ、毒は手に入っていない。知性の蟲を先にやって、撃破した報酬で、毒の状態異常を付与する遺物が手に入るらしい。試しに、こちらで出ることにした。

「初めてなのでどうなるか分かりませんが、まあ今まで通りファームして、レベル6で1日を終えて、1日目はレベル6、2日目はレベル12を目指していきたいと思います。」

「レベル11ぐらいまでにしかレベルアップできなかったので、もう少し何か、もう1個へレベルアップをする動きをしないといけないと思います。」

「そう、どういう感じの動きになるかはわかりませんが、」

エデレ戦で、霜踏みと凍傷がどこまで通ったかは、前の記事に残している。残りは1割弱まで削れて、あと2、3発が届いていない。

今日足そうとしたのは、毒のほうだった。冷気と霜踏みは、最初から持って出ていた。

ショートスピアは、タメ攻撃だった

装備中のショートスピア。攻撃73、ホーラ・ルーの地揺らし、タメ攻撃強化16%。左上のレベルは2、右上のルーンは2902。

「こっちかな?」

レベル2に上げたとき、ルーンは2902。手にしていたのはショートスピアで、戦技はホーラ・ルーの地揺らし。タメ攻撃強化は16%だった。

「これはタメ攻撃ビルドになっている完全に」

鈴玉が、どこかにいる気がした。音もした。そのあとで、石剣の鍵を取ってから来てしまった場所に気づく。

「うわ、石剣の鍵取ってくれ、取ってからここ来れやがったな。」

出撃時の武器には冷気が付く。戦技は霜踏みになる。にび色の砥石の、炎をまとった追撃は、大剣のみ、という条件だった。手にしていたのはショートスピアだった。

神託の使者たちで、赤の1に戻った

神託の使者たちと戦闘中。ボスバーに神託の使者たち。左上のレベル表示は赤の1、右上のルーンは25800。

神託の使者たちとの戦闘が始まったとき、レベルは2、ルーンは15622。

「やばいなぁ」

死んだ直後は、まだレベル2で、ルーンも15622のままだった。続いて赤の1に落ち、ルーンは0になった。

「レベル1じゃ弱すぎる」

同じ相手の前で、もう一度死んだ。レベルは赤の1のまま、ルーンは25800あった。そのあと、ルーンは0だった。

「もう、終わってるよ、ほんと」

そのあと、強敵を倒した、と出た。レベルは赤の1、ルーンは2160。並んでいたのは、必要レベル3の番犬の大剣、神聖な忌み子大刀、トロルの咆哮、聖律。

戦闘の名前が無いまま、また死んだ。ルーン2160は0に戻り、レベルは赤の1のまま残った。

「レベル1じゃどうにもならないよな」

「レベル1じゃ、どこも行けねぇよ。しかも行ける場所がないし。ここ行くか。」

死んだあと、手持ちはバトルアクスと混種の小弓になっていた。攻撃力は56と35。

バーは消えた。撃破にはならなかった

ボスバーが二つ。上は獅子の混種、下は失地騎士たち。左上のレベル表示は赤の1、右上のルーンは9840。

失地騎士たちの名前が出たときも、レベルは赤の1、ルーンは9840。

「レベル1ではどうにもならない」

「レベル1じゃどうにもならんよ」

獅子の混種の名前も、隣に出た。

「ダメだこりゃ」

「最初のファームで失敗したらもう 立ち直れねえわ」

名前は消えた。倒せた、とは出なかった。ルーンは11760まで増えていて、レベルはまだ赤の1だった。

赤の1まで落ちた出撃は、前にも書いてある。あのときは、ガーディアン・ゴーレムを倒したあと、ミミズ顔で終わっている。

今回、撃破が残った強敵は、神託の使者たちだけだった。中央砦には寄っていない。地下のボスにも、屋上のボスにも挑んでいない。

気づいたらレベル3で、名前は爛れた樹霊だった

爛れた樹霊のボスバーと、樹の姿の巨体。左上のレベルは3、右上のルーンは10340。

ルーンが11760まで乗っているとき、レベルはまだ赤の1だった。次に目に入ったレベルは3で、ルーンは145になっていた。アンコモン武器の扱いを会得した、と出ていた。

「レベル3か」

「レベル3で1日目のボスだね」

「何これ?初めてのパターン」

「そりゃそうか、ボスが変わってるもんな」

誰の前にいるのかは、まだ分からなかった。

「ボスは何だろう?」

「爛れた樹霊か」

名前が出たときのレベルは3、ルーンは10340。

「全然ひるまねえじゃん、お前」

「逃げられた、逃げられた、逃げられた、逃げられた、逃げられた」

「レベル3ではきついか」

そこで終わった。削れていたのは3割で、残っていたのは7割。レベルは3のまま、ルーンも10340のままだった。

最初の日で止まった

戦果。到達日は最初の日。Lv. 3。倒した敵27、倒した強敵1、見つけた宝21、味方の救助1。

戦果の到達日は、最初の日。レベルは3。倒した敵は27、倒した強敵は1、見つけた宝は21。2日目には、到達していない。

1日目をレベル6で終えて、2日目にレベル12を目指す線は、赤の1に落ちたところで止まっている。知性の蟲の報酬で毒の遺物を見るところまでは、この出撃では行っていない。

追跡者のソロで試している出撃は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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