#82 【NIGHTREIGN】知性の蟲を狙って最初の日|レベル4でティビアの呼び舟を3割

ゲームと思考

追跡者で出た。円卓にいるときのルーンは347だった。出る前の遺物は三つだった。にび色の砥石。効果の文字には追跡者とあり、条件には大剣のみ、物理攻撃力は上がる、とある。繊細な燃える景色は、出撃時の武器に冷気の状態異常を足す。壮大な滴る景色は、戦技を霜踏みにする。

「にび色の砥石。冷気の状態以上。霜踏みでいきます」

標的は、遺物のあとに揺れていた。

「喰らいつく顎で行こうか。知性の蟲で行こうか。悩んでますが」

「知性の蟲で行こうかな」

「知性の蟲で行こうと思います」

「知性の蟲を倒せば、毒の状態上腐化する遺物が手に入るので、そちらを手に入れるようにしたいと思います。」

「1日目のボスと2日目のボスが不慣れなので、倒せるかどうかわかりませんが」

知性の蟲を標的にした出撃は、前にも一度ある。あのときは、1日目をレベル6で終える予定が、レベル3で爛れた樹霊までだった。

出撃準備が完了した、と出て、降下した。着地したときはレベル1で、ルーンは0だった。

レベル2のゴーレムは、バーが消えただけだった

レベル2。ガーディアン・ゴーレムのバーが出ている。右上のルーンは2302。

「まっすぐ行ったほうがいいかな」

レベル2、ルーン2302のところで、ガーディアン・ゴーレムのバーが出た。

「ガーディアン・ゴーレム。レベル2だと」

「サクッと倒せないもんなぁ」

ルーンは2302のまま、バーだけが消えた。撃破の文字は無い。そのあとにも、同じ名前がもう一度見えた。

「ここもガーディアン・ゴーレムか」

そのあとの君主軍の兵士長は、レベル2のままだった。こちらは「強敵を倒した」と出て、名前も残っていた。ルーンは10102まで増えている。分かたれぬ双児の剣を拾い、そのあと石剣の鍵を拾った。レベルが3になったとき、ルーンは4580になっていた。

強化はした。レベルは4で止まった

レベルアップ画面。レベルは4で、次の表示は5。左上のレベルは4、右上のルーンは24380。

魔力の連接棍を拾い、鍛石の【2】と【1】、斬馬刀も拾った。

「強化に行って」

レベルアップの画面を開いたとき、表示は4で、次は5だった。ルーンは24380。戦果まで、レベルは4のままだ。聖杯瓶の使用回数が増えた、とも出た。信徒の誓布も、レベル4のときに拾っている。

「あー、これ行くところないわ」

「冷気武器、手に入るから、ここ行ってみるか」

「周囲取りで行ってもいいけど、円の端すぎて」

「ちょっと待った」

「周囲取りで行かないとダメか」

「商人に行かないと」

「商人で武器レベルアップしないと」

円の端が近かったので、いったん止めた。武器の強化を先にすることにした。

トロルパターンだな、で先へは行かなかった

レベル4。城の城壁の上に人型がいる。右上のルーンは12632。

中央砦には寄った。

「トロルパターンだな」

城壁の上に、人型がいた。名前は読めない。トロルなのか、失地騎士なのか、坩堝の騎士なのかは、見ただけでは分からなかった。魔力の連接棍を強化した。戦技はグラビタス、攻撃は88。武器を強化した、と出て、この武器はもう強化できない、とも出た。

「だめだな。ここから行くのは」

地下ボスと屋上ボスは、挑まず。

城壁へ上がる道は、前の遠征で一度書いている。あのときはトロルを3体倒して、先のファームが見えていた。今回は、名前の読めない人型がいるところで止まっている。

地下と屋上まで回したトロル配置の出撃は、別にある。祖霊のあと、レベル11で古竜に負けた回だ。

「このゲームは何か嫌いだすんだよな」

「嫌いださせるようにできてるんだよな」

レベル4で、ティビアの呼び舟

レベル4。ティビアの呼び舟と死に生きる者たちのバーが並び、どちらも端まで塗られている。右上のルーンは25292。

「レベル4で1日目のボスか」

聖竜印のタリスマンを拾った。聖カット率は20%上がる、とある。レベルは4のままだ。

「ダメだよ」

バーは二つ同時に出た。ティビアの呼び舟と、死に生きる者たち。名前が出たときのレベルは4。ルーンは25292。

呼び舟のほうは、3割削ったところで終わった。残っていたのは7割。下の死に生きる者たちは、枠の端まで塗られたままだった。減っていたのは、呼び舟のバーだけだ。

DEFEATが出て、遠征は終わった。死亡は1回。場所は不明。レベルは4のまま、ルーンも25292のままだった。

戦果の到達日は、最初の日。レベルは4。倒した敵は39、倒した強敵は1、見つけた宝は15、味方の救助は1。2日目と3日目は、到達せず。ログの最初の日の夜には、ティビアの呼び舟により敗北した、とある。昼の欄には、君主軍の兵士長を倒した、とも残っていた。

「これ何だろうな。動きに無駄が多いのかな。こことここを攻略してから、ここに行ったほうがやっぱ良かったかな」

「どうなんだろうな」

欲しかったのは、知性の蟲を倒した先の、腐化する遺物だった。遠征の報酬として出たのは、繊細な滴る景色のほうだ。ダメージで吹き飛ばされたとき、強靭度とカット率が上がる、とある。

レベル4、最初の日。呼び舟は3割で、残量は7割のまま、遠征はそこまでだった。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者での試行錯誤は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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