一人で出た。標的は三つ首の獣。出撃準備が完了したときのルーンは226で、着地したときはレベル1、ルーンは0だった。
教会か、鈴玉の音か

「教会スタートか」
教会から始めるかどうかは、降りた直後には、まだ問いのままだった。
「鈴玉がどっかにいる音がするんだが」
音はした。地下の戦闘は、始まっていない。
そのあとに名前が出たのは、ガーディアン・ゴーレムだった。レベルは2。バーは、忌み子が出るころには消えていた。忌み子はレベル3で、バーはしばらく残った。どちらも、倒したという文字は出ていない。
忌み鬼は撤退した

レベル5、ルーン514で忌み鬼が出た。
「マジ嫌い」
「これでダメージが増えちゃったから勝てねえよ」
「やる気しねぇ」
死んだ。忌み鬼のバーは、そのときまだ残っていた。レベルは赤の4になり、ルーンは0。忌み鬼は撤退した。
「忌み鬼出てくるとマジでやる気なくなるわ」
そのあとは、またレベル5、ルーン514になっていた。
レベル9の忌み鬼を、残り1割まで削ったことがある。今回はレベル5で死んで、相手は撤退した。
レベル5で失地騎士

城壁に、角のある兜と大剣の騎士がいた。名前の札は読めなかった。レベルは5のまま、ルーンも514のままだった。
「失地騎士か」
「なんだよもー」
「レベル5で1日目のボス 橋を渡りたい なんかテンション下がるんだよな」
失地騎士だと見て、1日目のボスへ橋を渡りたいと思った。テンションは、その場で下がっていた。夜のボスの名前は、日にちと一緒には出ていない。誰の夜だったのかは、分からないままだ。
前に、失地騎士の配置からファームが伸びて、レベル4から7まで上がったことがある。今回、城壁でそう見えた時点はレベル5だった。橋の先の地名は、残っていない。
英雄のガーゴイルは、レベル5で名前が出た。
「英雄のガーゴイルは隙が小さいからな」
「斧持ち帰るまで」
「さてどこ行くか こいつ倒すか」
バーが消えたあと、開いていたのは潜在する力だった。パリィが成功したときの黄金の返報、致命の一撃で出血を付加するもの、回避強化。倒したという文字は無い。そこではまだレベル5で、ルーンは64774。少しあとでレベル7、ルーンは16087になっていた。装備には失地騎士の大剣があった。
ボスは何かな

DAY IIが出た。レベルは7。同じところに、ボスの名前は無い。
「夜の騎兵か」
「ダッシュ攻撃強化いらんが」
「いるか」
「さて ボスは何かな」
夜の騎兵の名前は、レベル7のときに出た。ボスが何なのかは、そのあとも問いのままだった。バーはあとで消えている。倒した文字は無い。表示されたのは、ガーゴイルの大剣が1本。レベルは7のまま、ルーンは37987だった。
「ちょっと待ってよ」
「行かないままよく倒したな」
行っていない先の名前は、残っていない。
商人の前ではレベル8で、購入の文字があった。石の城の中へ入ったのもレベル8だ。場内では甲冑の敵と戦っていて、ボスの名前は出ていない。ルーンは25290。潜在する力には、神聖なガーゴイル大剣と、物理のカットが12%上がるものがあった。
場内には、盾と剣の騎士がいた。
「ねえ もう危ねえから 違うところ行った方がいいな」
死んだ。ボスのバーは無い。レベル8、ルーン46050だったのが、レベルは赤の7、ルーンは0になった。場所の名前は出ていない。
「これも危ねーから 違うところ行った方がいいなぁ」
「あーもうなんなんだよ」
「ラグインだよー」
「うわー こいつが持ってるよ」
赤の7は、そのあともしばらく残っていた。レベル9になったのは、それからだ。
「レベル9 二日目?」
「フィールドボスの位置を覚えないとダメだなぁ」
2日目かどうかは、自分でも問いだった。出たのは DAY II と、終わったあとの「次の日」で、その夜のボスの名前は一緒に出ていない。
坩堝の騎士は3割

最後に名前が出たのは坩堝の騎士で、レベルは9、ルーンは38966。削れていたのは3割、残っていたのは7割。そこで終わった。
「ラグすぎんだろー」
「こんなんじゃ勝てねーよー」
「カーソル動かしてるとなー」
「ラグくてなー」
「待ってる間になー」
「もういったー」
3割までしか削れていない。
次の日で終わった出撃のうち、最後が坩堝の騎士だった回は前にもある。あのときは黄金カバと一緒で、レベル9、死亡は5回だった。今回の到達日は次の日、レベルは9。倒した敵は69、倒した強敵は4、見つけた宝は14、味方の救助は1、ルーンは198360。死亡は3回で、場所はどれも分からない。3日目には届いていない。地下と屋上の戦闘は、始まっていない。
ソロで続けている出撃の記録は、こちらにまとめている。



