#84 【NIGHTREIGN】トロルパターンでもレベル12でエデレまで|第2形態の稲妻は避けられなかった

2026.10.14
ゲームと思考

標的は、喰らいつく顎。ひとりで出撃する、を押した。

「エデレの対策を予習してきたので」

「喰らいつく顎とエデレまで行けたら、その対策を実行したいと思います」

ファームは、いつも通りでいく。

「1日目はレベル6、2日目はレベル12を目指してファームします」

「配置によってはレベル12まで行かない可能性があるので、その時は状況に応じて対応していきたいと思います」

中央砦の配置次第で、12は止まるかもしれない。

レベル1のまま動くのは、やめた

レベル1、ルーン0。岩場に立ち、奥に塔のある廃墟が見える。

「境界スタートだとなぁ」

「Lv.1のまま行動いかなきゃいけなくなるんだよなぁ」

「レベルアップしてから行くか」

「ちょっと時間ロスするけど」

「レベル1だと弱すぎるからな」

先にレベルを上げてから動くことにした。見えたレベルは、2になっていた。

兵士長だと思っていた場所は、振り子鎌だった

人さらいの乙女人形:振り子鎌。大きな鎌が開いている。レベル2、ルーン3122。

「ここのボスは、君主軍の兵士長だったような気がする」

出てきたのは、人さらいの乙女人形:振り子鎌だった。レベルは2。強敵を倒した、と出て、ルーンは増えた。潜在する力には、クレイモアと、血の神肌縫い。戦技は血の斬撃。

レベルは3になり、4になった。

「レベル4なら、中央砦にいけるか」

そのあと、トロルパターンだと思った。6まで上がったところで、雨が迫り、夜が訪れる、と出る。日の番号は無い。ボスの名前も無い。大柄なトロルは、そこにいた。

「時間余っちゃったな」

英雄のガーゴイルのバーが出たのも、レベル6のときだ。バーが消えたあとも、レベルは6のまま。中央には NIGHT REPELLED と出た。日の番号は、ここにも無い。

「英雄のガーゴイルだったら倒せるね」

次にレベルを見たとき、8になっていた。

12まで行かないかもしれない、と思っていた

城壁の上に巨大なトロル。レベル8、ルーン19870。

城壁の敵はトロルだった。ボスバーは出ていない。中央砦には寄っている。地図も開いた。地名の文字は無かった。レベルは8。ルーンは19870。

出る前は、この配置だとレベル12まで行かないかもしれないと思っていた。見えたのは、トロルパターン。

前に、トロル配置の中央砦で地下と屋上までいっても、ファームが足りずに次の日のレベル11で止まっていた。

今回は、その地下に入るかどうかで、また止まった。

「これは、地下ボスかな?」

「こっちから行かないと駄目なんだなぁ」

「地下ボス行くか、あそこの野営地行くか」

地下の戦闘は始まっていない。屋上も始まっていない。入らないまま、先へ進んだ。

火力が足りなくて、剣のほうを見ていた

装備画面。マリケスの黒き剣、戦技は運命の死。隣に家族の首。レベル10、ルーン73761。

獅子の混種のバーが出たのは、レベル9。ルーンは30846。少しして、忌み鬼のバーも出て、獅子の混種のバーは残ったまま。そのあと見ても、忌み鬼のバーは消えていなかった。レベルも、ルーンも、そのままだった。

「やっぱレベルがそこそこ高くないと闘わせないな」

「火力が全然足りてなかったもんな」

レベルが10になって、獅子の混種のバーはもう一度出た。増加の数字が見えて、バーはまだ残っていた。消えたとき、装備にはマリケスの黒き剣が入っていて、戦技は運命の死。もう一方は家族の首で、戦技は家族の怨霊。ルーンは大きく増えて、レベルは11になっていた。

古竜のバーが出たのも、レベル11。剣はマリケスの黒き剣のままだった。バーが消えたあと、潜在する力が出て、聖杯瓶の使用回数が増えた、と出る。画面は一度、真っ黒になった。

ショップを開いたとき、レベルは12。さまよ祝福があって、ルーンは10000減っていた。

「ルーンめっちゃ余ってる」

「レジェンド武器の方がいいか」

「運命の死の過去ってなんだろうな」

「マリケスの黒き剣のほうがいいか」

「全然ダメージが違う」

12には届いていた。出る前は、配置で止まるかもしれないと思っていた。剣は、その前から装備に入っていた。どっちがいいかを比べたのは、12になったあとだ。

「体験縛りじゃなくなるけど、こっちのほうがダメージがでかいからな」

「よし 行くか」

持っていくことにした。運命の死の過去が何なのかは、分からないまま。

第2形態の後半は、稲妻だった

夜の爵、エデレ。口に紫の稲妻。レベル12、ルーン18411。

夜の爵、エデレのバーが出た。レベルは12。ルーンは18411。

DEFEAT が出たときも、レベルは12のまま。ルーンも18411のまま。赤くはなっていない。死んだのはこの1回で、場所の名前は出ていない。

削れていたのは7割。残りは3割。

「さあ、第2形態が、エデレの第2形態が避けられないとダメだなぁ」

「後半稲妻が避けられないと」

「きついな」

「エデレには毎回いけるようになってきたから」

「あと何回かやれば倒せるかな」

第2形態の後半の稲妻は、まだ避けられていない。

レベル13で届いたときも、削れたのは7割で、残りは3割だった。あのときも、地下には入っていない。

今回は12。中央砦はトロルパターンで、地下にも屋上にも戦闘は始まっていない。あと何回かで倒せるかは、この終わりでは決まっていない。

戦果に出ていた到達日は、最期の日。Lv. 12。倒した敵は69、倒した強敵は5、見つけた宝は24、味方の救助は3。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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