#71 【NIGHTREIGN】エデレは残り1割弱|霜踏みと凍傷は効いたが、あと2、3発届かなかった

ゲームと思考

『ELDEN RING NIGHTREIGN』で「喰らいつく顎」へソロ出撃した。

最後に残った感触は、はっきりしていた。

エデレには凍傷が効果的。霜踏みは強い。

夜の爵、エデレは、残り1割弱まで削れた。あと2、3発で倒せていたはずだ。それなのに、最後はDEFEAT。Lv13、ルーン31、聖杯瓶は0本。かなり近いところまでいって、届かなかった。悔しい。

少しずつ上げるつもりが、序盤で落ちた

LEVEL LOST。レベル表示が赤の1、ルーン0

「目標はこれまで通り、少しずつレベルアップすることですね」

「まあ今まで通りやりましょう」

着地したときはレベル1、ルーン0。カーリアの徽章、出血の苔薬、火炎壺、指の聖印、ショーテルと拾い、レベル2で装備を開くと、右手は追跡者の大剣、戦技は霜踏みだった。

そこから先は、予定どおりには進まなかった。レベル2のまま死儀礼の鳥と戦っているところへ、黒き剣の眷属まで重なった。画面が暗くなったあと、レベル表示は赤い1。ルーンは0。「LEVEL LOST」も出た。

「おぉ、いきなり殺された」

「はぁ、何なのこれ」

倒した文字は、どちらにも出ていない。バーが消えたことと、倒したことは別のままだ。

落ちたあとのレベルが、いつのまにか3に戻っていた。08:25のレベルアップは、もう3から4へ上げる画面だった。費用は12348。ルーンは23040。アンコモン武器の扱いも、そこで会得した。09:00にはレベル4、ルーン7112。

「レベル4なら中央取り入れでいいか」

地図は何度か開いた。地名は、どの地図にも出ていなかった。

強化を忘れて、それでも鈴玉狩りへ戻った

鈴玉狩り。強敵を倒した。咎人の盾と壺大砲

レベル5で血の失地騎士大剣を拾った。大剣で、戦技は切腹。タメ攻撃が命中すると、カット率が32%上がる。追跡者の大剣も、同じ装備欄に残っていた。

「ちょっと待って。また武器強化すんの忘れてるよ」

「失地騎士だったからよかったもんな」

そのあと、追跡者の大剣は+2まで上がった。「武器を強化した」「この武器はもう強化できない」。ルーンは6056まで減っていた。

人さらいの乙女人形は、レベル6で「強敵を倒した」までいけた。1日目の夜は貪食ドラゴンだった。瀕死にはなったが、バーが残ったまま戦い、18:21には「VICTORY ACHIEVED」。ENEMY FELLEDの文字は出ていない。レベルはまだ6で、ルーンは66416。DAY IIに入ったときにはレベル8、ルーンは7410になっていた。減った理由は、そのあいだの画面には残っていない。

2日目に入った鈴玉狩りは、レベル8で一度死んだ。ルーンは21870。「LEVEL LOST」のあと、レベル表示は赤い7、ルーンは0。

「一撃かよ」

「レベル8で倒してしまいたかったな」

戻って、もう一度死んだ。今度はルーン54007が残っていて、レベルも落ちなかった。雨の勢いが強まる表示も出ていた。

「もうこれルーン回収するのに死んじゃうからなぁ。こんな近くで死んだら」

「ちょっと開幕アーツぶっぱしないと」

それでも最後は「強敵を倒した」。報酬は壺大砲と咎人の盾。盾の戦技はパリィで、戦技攻撃力は21%上がっていた。ルーンは144007。レベル表示は、まだ赤い7のままだった。

「パリィついてるのか」

祝福を抜けるとレベル10。ルーンは30911。

「レベル10まで上がったから、悪くないね」

「雷カット率」

以前は、地下ボスを避ければ進行が安定するのではないかと試した。そのときはLv10まで戻っても、Lv12には届かなかった。

今回は鈴玉狩りに戻った。倒された回数は増えたが、その先のレベルは伸びた。古竜はレベル12、ルーン30271で瀕死まで追い、夜が明ける「NIGHT REPELLED」までバーが残っていた。撃破の文字はない。ルーンは102871まで増えていた。

ショップで緋色の泡雫を見て、レベル13。ルーンは31031。「HPが僅かの時、自動的にHPを回復する」。夜の爵へ入る直前には、ルーンが31になっていた。

足を狙うと、攻撃が当たらない

夜の爵、エデレの脚元。レベル13、ルーン31

「エデレはちょっと足を攻撃するようにしましょうか」

やってみると、当たらなかった。

「これなぁ、足だと攻撃が当たらねえなぁ」

「やっぱこれ頭をロックしてないと、攻撃しにくいなぁ」

「攻撃が当たらないんだよ」

Lv11のときは、頭をロックして横から殴っても、噛みつきと雷に苦戦している。

今回も、足なら安全、というところまではいかなかった。当たらない攻撃では、冷気もたまらない。霜踏みが強くても、置く場所がなければ凍傷まで届かない。

途中で「BLOODLOSS」が出て、瀕死になった。そこからバーは残ったまま、戦闘は続いた。

残り1割弱までいって、届かなかった

DEFEAT。夜の爵、エデレ。レベル13、ルーン31、聖杯瓶0

ボスに霜踏みを使うかどうかは、前から気になっていた。雑魚には使えても、割合ダメージの大きそうなボスには使えていなかった。

今回のエデレには、凍傷が効いた。霜踏みも強かった。前回のエデレは、Lv13で残り約3割まで削って終わっている。

今回は、そこからさらに削れた。残り1割弱。あと2、3発だったと思う。

それでも、攻撃をかわしきれなかった。聖杯瓶は尽きて、DEFEAT。戦果の到達日は最期の日。Lv. 13。倒した強敵は4。倒した敵は83。見つけた宝は27。味方の救助は4。ルーンの合計は410310。付帯効果には、雷カット率上昇が20%と12%、ガードを崩す力上昇が30%、戦技消費FP軽減が25%残っていた。

「ほとんど倒せてたじゃん」

「惜しかったね。あの、なんか攻撃がかわせないと、だめだったな」

「うわすげえいっぱい来た」

「あ、これも悪くないな」

近いことと、倒せることは別だった。悔しいのは、その差が2、3発に見えたことだ。

頭をロックすれば次は勝てるのか。どの隙なら霜踏みを置けるのか。そこは、この出撃が終わった時点ではまだ分からない。

分かったのは、エデレに凍傷を狙う価値があること。そして、残り1割弱まで来ても、攻撃をかわすところが残っていれば、そこで終わることだ。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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