#93 【NIGHTREIGN】グノスターをレベル14で撃破|鉄の大剣の輝剣と最大HP上昇に救われた

2026.10.20
ゲームと思考

グノスターに備えて、弓を残していた。ところが、実際の戦いでは弓を使わなかった。最後まで頼ったのは、左手に持った鉄の大剣と「一定間隔で多数の輝剣を発生」の付帯効果だった。

聖杯瓶が尽き、瀕死になりながらも撃破できた。ただ、これを安定した勝ち方とはまだ呼べない。レベル、潜在する力、拾った武器。本当に運に恵まれた出撃だった。

大弓を捨て、コモンの弓を残す

装備に大弓とアローレイン。レベルは1。ルーンは7200

降下地点で敵を倒し、武器を整理すると弓系ばかりだった。大弓は連射できず、使いにくい。

「大弓だったからダメなのか」

グノスターを遠くから攻撃できる弓は残したい。途中の小拠点でアンコモンの弓も拾ったが、付帯効果が弱かったので捨て、コモンの弓を持っていくことにした。攻撃力が低く、実際には使わないかもしれないという迷いは残った。

弓を持ち込んでも、結局は近距離へ戻した出撃については以前にも書いている。

レベル3で坑道へ入り、トロルを倒した。よく体勢を崩してくれて、苦戦はしなかった。潜在する力ではアンコモンのハープボウではなく、鍛石【2】を選んだ。

近くの宝箱から、コモンの鉄の大剣を拾った。付帯効果は「一定間隔で多数の輝剣を発生」。大剣なので左手に持てる。さらに炎攻撃力上昇のツヴァイヘンダーと、鍛石【1】も手に入った。鍛石代の6500ルーンが浮いたのは大きかった。

レベル4で、輝剣の強さに気づく

レベル4。忌み鬼と人さらいの乙女人形:振り子鎌のバー。青い輝剣が飛んでいる

中央砦は円の端だったため、商人のいる小砦へ向かった。鍛石【1】を買い、初期大剣をレア、鉄の大剣をアンコモンまで強化した。

小砦の人さらいの乙女人形:振り子鎌と戦う直前、忌み鬼が乱入した。場所を変え、先に忌み鬼と戦う。輝剣一発で、ジャンプL1と同じくらいのダメージが出た。溜めアーツからの致命を2回入れて撃破。その後、人さらいの乙女人形も倒した。

忌み鬼を倒せないと被ダメージが増える。ここで倒せたことで、ルーンだけでなく1日目の流れそのものが楽になった。祝福ではレベル7まで上がった。

最初の日の夜は、前哨戦の守り人から爛れた樹霊へ。ダメージは大きいが、レベル7だったこともあり安定して倒せた。

鈴玉狩りと竜のツリーガードで4回死ぬ

YOU DIED。鈴玉狩りの名前と赤いバー。レベルは10

2日目は、鉄の大剣をさらに強化するため坑道へ向かった。教会で聖杯瓶を4つにし、かぼちゃ兜を倒して鍛石【2】を入手。封牢の竜人兵も危ない場面はあったが倒し、2万ルーンを選んでレベル9になった。

小砦の商人で鉄の大剣をレア化し、君主軍の兵士長を倒してレベル10。中央砦は遠く、円の端だった。どこへ行くか迷い、近くの鈴玉狩りへ向かった。

初期パリィ盾は残っていた。ただ、草木で相手が見えにくい。2回死んで、ようやく撃破した。

「鈴玉狩り久しぶりだから倒せねえよ」

「これは美味しいから倒さないとな」

一度勝つことと、安定して勝てることは別だと感じた過去の出撃から、まだ大きくは変わっていなかった。

潜在する力は、いつもなら死かき棒を選ぶところだった。しかし、今回はレアの鉄の大剣がある。回避の無敵時間が延びる回避強化を選んだ。

レベル11で、続けて竜のツリーガードへ。知っている相手なので倒せると思ったが、戦闘場所が狭く、障害物も多い。ここでも2回死んだ。最後の死亡ではHPを残量0割まで削っていた。その後に撃破し、祝福でレベル12になった。

最大HP上昇を2回引く

潜在する力で最大HP上昇 +10% が選ばれている。レベルは12

円の中心へ向かう途中、雨に飲まれながらミランダフラワーを倒した。潜在する力は最大HP上昇+10%を選択。

次の日の夜は、前哨戦の蛇人から大土竜へ進んだ。レベル12だったこともあり、それなりに安定して撃破できた。ここでも最大HP上昇+15%を選んだ。

3日目へ入る。

「これは倒せるかもしれないぞ」

輝剣の攻撃が強く、離れていてもダメージが入る。最期の日へ入るまでに、レベルは14まで上がり、商人から「さまよう祝福」も買った。残った鍛石【1】でコモンの弓をアンコモンにして、遠距離攻撃も用意した。

弓を使わず、近距離でグノスターを倒す

レベル14。夜の識、グノスター。聖杯瓶は0。輝剣が飛んでいる

弓という遠距離手段は用意できた。それでも今回は使わないと決めた。持ち替えで操作が忙しくなるわりに、与えられるダメージが小さい。グノスターは突進で距離を詰めてくるため、結局は近距離戦になることも多い。

それなら鉄の大剣を左手に持ち、輝剣を展開したまま近接攻撃を続けたほうがいい。輝剣なら、戦いながら自動でダメージを重ねられる。

以前はレベル12で最期の日まで届き、6割削って残量4割だった。

今回は第1形態を順調に越えた。第2形態では何度も大きなダメージを受けた。レベルが低かったら、最大HP上昇を2回取れていなかったら、死んでいた場面も多かったと思う。

聖杯瓶がなくなり、HPも残りわずか。それでもギリギリ死なずに、夜の識、グノスターを倒せた。

強かったのは、鉄の大剣の輝剣だけではない。2回の最大HP上昇、レベル14、さまよう祝福。そのどれか一つが欠けても、同じ結果になったかは分からない。

「だんだんうまくなってきたね」

そう感じる一方で、今回は運にも助けられた。別の出撃なら弓を使うかもしれないし、この形が完成した攻略法とも思っていない。ただ、この出撃では、最初に用意した弓を使わず、途中で拾った鉄の大剣を信じた判断が勝利につながった。

「これなぁ地変もなぁ」

「クリアしないと実績が解除されないんだよ」

グノスターを倒しても、試したいことはまだ残っている。それでも、この日は素直にこう思えた。

「なかなかいい感じでした」

NIGHTREIGNのソロ攻略で重ねてきた試行錯誤は、こちらにまとめている。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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