#92 【NIGHTREIGN】夜の識、グノスターはレベル11で8割|レアの弓は近距離に戻した

ゲームと思考

標的は、知性の蟲。一人で出た。着地したとき、日は最初の日で、レベルは1、ルーンは0だった。

届いたのは、最期の日。最終レベルは11。そこで出た名前は、夜の識、グノスター。入ったときもレベルは11だった。死んだとき、削れていたのは8割で、残っていたのは2割。倒してはいない。レベルは落ちていない。死んだのは、この1回だけだった。

弓をレアにして、使わないのがもったいなくなった

レベル11で弓を構え、夜の識、グノスターと相対している

最初の日の途中、霊廟騎士の名前が出た。レベルは3。しばらくして、バーは消えていた。倒した、という文字は出ていない。

そのあと、ノクスの戦士たち。名前が出たとき、レベルは4。バーは残っていて、やがて消えた。ここも、倒したとは残っていない。

「遠すぎる」

「俺、毎回食らうんだよなぁ」

戦場の宿将の名前が出たのは、レベル6のときだった。バーが消えたあとに見えたのは、致命の一撃で敵の被ダメージが増えること、周囲で出血したときに攻撃力が上がること、そして聖杯瓶の回復がゆっくりになること。日が次の日へ変わったバナーに、ボスの名前は無かった。どの夜のボスを越えたのかは、分からない。

「あ、弓ここにある」

次の日に入る前後で、弓は手元にあった。

「パリ捨てるのきついなぁ」

パリィは、きつかった。弓へ寄せたのは、そのあとだ。

「弓をレア化したから、弓を活用しないともったいないぞ」

レアにしたものを、使わないままにするのがもったいなくなっていた。このときは、近距離に戻すとは思っていない。

失地騎士の城で、地下は「きついか」で止まった

レベル8。城の場内で、赤布の騎士と大剣

城の場内に入った。そこにいたのは、失地騎士だった。中央砦の配置は、失地騎士配置。ボスのバーは、城の中では出ていない。

「レベル8」

「地下ボス行くか」

「レベル9で地下ボス」

「きついか」

「大変だなこれ」

地下の戦闘は、始まらなかった。屋上も、始まらなかった。入らなかった理由は、この「きついか」より先には残っていない。

同じレベル9で地下へ入り、そこで落ちた日はある。あの中央砦は、トロル配置だった。

今回の城は失地騎士のまま、地下の名前が出ないところで止まっている。

外へ出てから名前が出たのは、亜人の女王。レベルは10。バーは消えた。続いて火の戦車隊。レベルは10のまま。こちらもバーは消えた。どちらも、倒したとは出ていない。

ノクスの竜人兵の名前が出たときも、レベルは10だった。バーはしばらく残っていた。

「強いよなぁ」

「やばい、これ強いぞ」

バーが無くなったあと、日は最後の日に変わった。このバナーにも、ボスの名前は無かった。最初の日の夜も、次の日の夜も、最後の日の夜も、名前を日と一緒には見ていない。

「レベル11」

レベル11で、残量は2割だった

レベル11。夜の識、グノスターのバーが短く残っている

夜の識、グノスター。名前が出たとき、レベルは11。バーはそこからあった。

「ああ弓微妙だなぁ。やっぱ近距離で殴ったほうが早いか」

レアにしたから使おうと思っていた弓が、この相手の前では微妙だった。早いのは、近距離で殴るほうかもしれない、と傾いた。なぜ弓にしたのか、なぜ戻したのかは、この言葉より先には無い。

死んだ。出た文字は、敗北だった。その前に、死んだという文字は出ていない。レベルは11のまま。赤くもなっていない。ルーンが0に戻ったのは、着地のときだけだ。場所の名前は、出ていない。

削れていたのは8割。残っていたのは2割。夜の識、グノスターのバーは、死んだときにまだ残っていた。

レベル12で、残り1割まで削って届かなかった日がある。持っていたのは、炎の騎士大剣だった。

今回はレベル11で、残量は2割。1割のときより、塗りはまだ残っている。感触が先に怪しくなったのは、大剣ではなく、持っていた弓のほうだった。

弓を持たないまま同じ相手へ入り、死んだあとで、次は弓を持っていこうと思った日もある。あの日はレベル13で、削れたのは4割、残っていたのは6割だった。

今回は、弓を持っている。戦闘中に思ったのは、次に持っていくことではなく、近距離に戻すことだった。弓が要るのか、近距離のままのほうが早いのかは、この敗北では決まっていない。

死んだあとに残ったのは、第2形態と近距離だった

敗北のあと、頭に残っていたのは第2形態のことだった。第2形態に入ったところまでは、分からない。死んだときに残っていた塗りは、2割のままだった。

「あとは第2形態の」

「攻撃が見切れれば、勝てるか」

「鉄の目だったらいいけど」

「無理だよな。結局突進されちゃうから」

「近距離武器の方が」

「第二形態はいいもんか」

「近距離武器で倒すか、やっぱ」

見切れば勝てるかもしれない、と思ったそばから、突進されたら無理だ、に戻っている。鉄の目なら、とは出た。誰で出たのかは、降りる前には分からないままだった。第2形態がいいものなのか、近距離に替えたら届くのかも、ここでは閉じなかった。

「ちょっと無駄が多いな、移動の」

「1日目は、移動が無駄が多かったな」

遠かった、という感覚は、最初の日の早いところからあった。どこが遠かったのか、地名は残っていない。

戦果は、到達日が最期の日。Lv. は11。倒した敵は116。倒した強敵は6。見つけた宝は25。味方の救助は2。ルーンは300396。

地図は開いていた。地名は、一つも読めなかった。寄ったと名前で言えるのは、中央砦だけだ。配置は失地騎士。地下と屋上は、挑んでいない。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。

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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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