#90 【NIGHTREIGN】夜の識、グノスターはレベル13で4割|潜る第2形態に弓が欲しくなった

ゲームと思考

標的は、知性の蟲だった。並んで見えていたのは、三つ首の獣、喰らいつく顎、兆し、調律の魔物、闇駆ける狩人、霧の裂け目。選ばれていたのは知性の蟲で、夜渡りは追跡者。

遺物は三つ、名前が出た。繊細な燃える景色は、出撃時の武器に炎攻撃力を足す。にび色の砥石は、スキルのあとの通常攻撃で、大剣だけ炎の追撃が出て、物理攻撃力も上がる。獣の夜は、攻撃が当たるとスタミナが1戻り、こちらも出撃時の武器に炎を足す。武器の名前と戦技は、降りる前には無かった。

「教会に先に行くか」

「教会に先に行きます」

着地したとき、レベルは1、ルーンは0だった。地図は開いた。地名は残っていない。先に行くと言った場所へ着いたのかは、分からない。

レベル3で、黄金樹の化身に3回死んだ

黄金樹の化身の名前と、大槌を振る巨体。画面中央にYOU DIED。左上のレベルは3。

レベルは2を経由して、3になっていた。黄金樹の化身の名前が出たとき、レベルは3で、その場で死んだ。ルーンは9860あった。表示は赤の2に落ちた。

「レベル3で黄金樹の化身はきついか 結構」

「強化してないからきついなぁ」

赤の2のまま、もう2回死んだ。ルーンは17782で、3回目も17782のままだった。死んだ場所の名前は、どの回にも出ていない。

戦果には、黄金樹の化身により死亡した、が3行あり、そのあとに倒した、とある。レベルは、そこから6になっていた。

「レベル6まで行ったわ」

「いやー こんなに死んで レベル6まで行くなら」

「悪くないのか?」

「ダメージをなぁ 食らわないようにしなきゃいけないからなぁ」

封牢が開いた、とも戦果にある。強化しないままそこを通るのは、きつかった。中に誰がいたかは、行に無い。

「武器強化しないで封牢は結構きつかったなぁ」

「あ、フィールドボスか」

「レベル6でレア武器だから まあ悪くはないんだが」

レア、と言った武器の名前は、そのときは残っていない。

爛れた樹霊は、レベル6で越えた

爛れた樹霊の名前と、赤黒い巨体。左上のレベルは6。体力バーはほとんど残っていない。

「これ何だっけ 樹霊か」

出てきた名前は、爛れた樹霊。バーがあって、レベルは6。しばらく名前は残っていて、そのあとバーは無くなっていた。レベルは7。最初の日の夜は、爛れた樹霊を倒した、で終わっている。

同じ標的を初めて選んだときは、この樹霊の前で、最初の日が終わっている。

今回は、レベル6でその夜を越えた。

トロル配置の屋上は、一撃だった

城壁の上のツリーガード。名前はツリーガード。左上のレベルは7。大槌がプレイヤーの上にある。

城の場内にいたのは、トロルだった。中央砦の配置は、トロル配置。倒し切ったところまでは、見ていない。

「遠いけど」

「ちょっとレベル低めの状態で」

「強い敵を倒せると レベルアップがドカーンてするから」

「いいんだと思うんだけどなぁ トロルかぁ」

「この雑魚を倒すのがだるいんだよ」

「レベル7で屋上ボス行けるかな」

城の通路を抜けて、城壁の上で名前が出た。ツリーガード。バーは満タンで、レベルは7。

「ふわ 一撃で持ってかれた ツリーガードならいけるでしょ」

「一撃で殺された」

死んだとき、レベルはまだ7だった。続いてレベルを失う文字が出て、表示は赤の6、ルーンは0。城の外に出ていた。場所の名前は、ここにも無い。

落ちたあと、もう一度ツリーガードの名前があって、バーは残りわずかだった。やがて名前もバーも無くなった。戦果は、ツリーガードを倒した、と、ガーゴイルの黒剣を取得した、と並んでいる。

地下の刺客も、1回落ちてから消えた

黒き刃の刺客の名前と、白い髪の姿。体力バーはわずかに赤い。左上のレベル表示は赤の10。

石の通路の先で出た名前は、黒き刃の刺客。バーは満タンで、レベルは11。

死んだときもレベルは11で、ルーンは7800あった。表示は赤の10に落ちた。場所は、やはり分からない。

名前は戻ってきて、バーは残りわずかだった。バーが無くなった画面には、「致命の一撃により、HPを回復する」と出ていた。戦果は、黒き刃の刺客により死亡した、の次に、倒した、とある。

「レベル11で2日目」

「あ、まだ時間ある」

2日目の夜は、大土竜。名前が出たときレベルは11で、バーは満タンだった。残りわずかまで減って、やがて名前もバーも無くなった。その画面には「物理カット率を高める」と出ていた。戦果は、大土竜を倒した、とある。聖杯瓶の使用回数が増えた、という行は、最初の日の昼と、この夜のあとに1行ずつある。

夜の前、武器画面には追跡者の大剣+2と、踏み込み(斬り上げ)があった。

レベル13でも、削れたのは4割だった

夜の識、グノスターの名前と、節のある巨体。体力バーは途中まで赤い。左上のレベルは13。

「じゃあグノスター行きますか」

「第2形態が問題だな」

夜の識、グノスターの名前が出たとき、レベルは13。バーは満タンで、ルーンは1221。

「ドク結構食らうなぁ」

「やべぇ 殺される」

「このもぐんのやめろやー」

死んだあとの文字は、敗北だった。レベルは13のまま。削れていたのは4割で、残っていたのは6割。ルーンは1221のままだった。戦果の最期の日は、夜の識、グノスターにより死亡した、と、敗北した、の2行。到達日は最期の日。Lv. は13。終わったあとのルーンは376500。

死亡は6回。黄金樹の化身が3回、ツリーガードが1回、黒き刃の刺客が1回、このグノスターが1回。6回とも、場所の名前は出ていない。

レベル12で同じ相手に入ったときは、6割削れて、残量は4割だった。

レベル9のときは、今回と同じ4割で、残量も6割だった。あの出撃は、屋上に入らないまま夜へ行っている。

今回は、屋上のツリーガードも、地下の黒き刃の刺客も、名前が出て、一度死んで、戦果ではどちらも倒したことになっている。1日目の夜も、2日目の夜も越えている。レベルは13まで上がった。それでも夜の王のバーは、4割で止まった。

「地面に潜られまくって死亡と」

「行動パターンによって」

「勝てるか勝てないかが 決まってくる感じだな」

「あんなに潜られちゃったり」

「カチカチモードに入られたら 攻撃できねえもんな」

「グノスターの方を攻撃できないから きついよな」

「それか弓を持っていくか」

「次はちょっと弓取れたら弓持ってってみようか」

潜る時間と、攻撃の入らない時間を、レベルで埋める話にはならなかった。弓があれば届いたのかは、まだ持って出ていない。

NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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