前回のNIGHTREIGNでは、中央砦の中をかなり歩き回った。
目的は、初期大剣をレア化するために商人へ行くこと。
ところが西側から中央砦へ入ったあと、西側商人の場所が分からなくなった。
なんとなく「西側の城壁を北へ登ったところにいる」と思い込んでいて、その周辺を探した。しかし見つからない。
結局、中央砦の中をかなり移動し、別の商人まで行くことになった。
そこで前回、また新しいファームルートを考えるのではなく、次の出撃では練習課題を一つだけに絞ることにした。
中央砦の西側商人の位置を覚える。
その練習方針はこちらの記事に残している。
今回は、その方針を実際に試してみた。
西側商人は、思っていた方向と逆だった
前回の出撃後、攻略情報を確認した。
そこで分かったのが、自分の位置認識が逆だったことだ。
私は西側の城壁を北側へ登ると思っていた。
実際には、南側へ登った先に西側商人がいる。
今回の出撃では、それを意識して中央砦へ向かった。
西側から入り、城壁を南側へ登っていく。
すると、その先にちゃんと商人がいた。
「ああ、ここだったのか」
という感じだった。
一度正しい位置へ行っただけでも、前回かなり探し回ったことで混乱していた中央砦の位置関係が、少し頭の中でつながった。
前回の失敗についてはこちらに書いている。
これで中央砦にいる3人の商人については、自分の中ではかなり位置を把握できたと思う。
次からは、初期大剣を強化するために商人を探して中央砦を歩き回る時間は減るはずだ。
ただ、本当に覚えたかどうかは、次回に攻略情報を見ずそのまま到達できるかで確認したい。
Lv6で1日目ボスへ入ることもできた
今回は西側商人を見つけることが一番の目的だった。
その一方で、もう一つ嬉しい結果があった。
Lv6で1日目ボスへ入ることができた。
以前から考えていた1日目ファームは、
坑道で鍛石を取る
→ 初期大剣をレア化する
→ 中央砦でレベリングする
→ Lv6以上で1日目ボスへ入る
という流れだ。
そのルートを考えたときの記事はこちら。
今回は、中央砦で失地騎士を1体倒したところ、Lv6まで上げることができた。
もちろん、それまでのルーン量によって毎回同じ結果になるとは限らない。
それでも、中央砦まで大きく迷わず進めれば、Lv6という目標はそれほど難しくないのかもしれない、と感じた。
少なくとも今回は実際に再現できた。
頭の中で考えていたファームルートが、少しずつ実戦でも使えるものになってきた。
亜人の剣聖で聖杯瓶を使い切った
1日目のボスは亜人の女王だった。
ただ、その前に戦った亜人の剣聖でかなり苦戦した。
何度も被弾してしまい、聖杯瓶を使い切った。
そのため亜人の女王戦は、聖杯瓶ゼロの状態から始めることになった。
今回は亜人の女王に負けたが、振り返ってみると、その前の亜人の剣聖戦で消耗しすぎたことも大きかった。
亜人の女王だけ練習しても、その前で聖杯瓶を全部使ってしまっていたら安定しない。
亜人の剣聖を、もっと少ない被弾で倒せるようになる必要がある。
この練度も今後上げていきたい。
亜人の女王では両手持ちと霜踏みを試したい
亜人の女王戦では、追跡者のアーツをしっかり当てることができた。
かなり体力を削れたので、火力そのものが足りない感じではなかった。
一方、戦ったあとで一つ思いついた。
亜人の女王では、今の自分はパリィを狙う必要がない。
それなら亜人の剣聖を倒したあと、小盾を外すような感覚で初期大剣を両手持ちに切り替えてもよさそうだ。
そして、霜踏みを使う。
亜人の女王の周囲には雑魚もいる。
今回プレイしたあとになって、
「霜踏みなら亜人の女王だけでなく、周囲の雑魚も巻き込みながら戦えるのではないか」
と思った。
これはまだ試していない。
次に亜人の女王を引いたら、
亜人の剣聖をなるべく少ない被弾で倒す
→ 両手持ちへ変更
→ 霜踏みで雑魚を巻き込みながら攻撃
→ アーツもしっかり当てる
という形を試してみたい。
次は中央砦の鉄の宝箱を覚えたい
今回、西側商人という一つの課題をクリアできた。
そこで次は、中央砦の中にある鉄の宝箱の位置を把握したい。
中央砦について、商人の位置はかなり分かってきた。
地下ボスへのルートも、何度も通ったことで覚えている。
ここからさらに宝箱の位置まで覚えられれば、中央砦へ入ったあとに、
商人へ行く
→ 武器を強化する
→ 敵を倒してルーンを稼ぐ
→ 宝箱から装備を確保する
という流れを、迷わず進められるようになるかもしれない。
今はまだ鉄の宝箱について、どこをどう回るのがいいのか十分に把握できていない。
次の練習課題として、そこを覚えていきたい。
中央砦だけでファームを完了できれば安定しそう
今回プレイしていて、もう一つ考えたことがある。
中央砦をきちんと制覇できるようになれば、1日目のファームを中央砦でほぼ完了できるのではないか。
坑道で鍛石を確保する。
そのあと中央砦へ向かう。
商人で初期大剣を強化する。
中央砦内の敵を倒す。
宝箱を回収する。
そこで十分にレベルと装備を整え、そのまま1日目ボスへ向かう。
この形が安定すれば、あちこち別の拠点へ移動する必要が減る。
移動先を増やすほど、マップ配置や敵配置によるブレも増える。
それよりも、自分がかなり詳しく知っている中央砦へ行き、
「ここへ来れば必要なファームを一通り終えられる」
という状態を作った方が、自分には合っている気がする。
今回Lv6まで上げられたことで、その可能性を少し実感できた。
中央砦の練習は、別の夜渡りでも使える
そして中央砦を覚える練習には、もう一つ大きな意味があると思っている。
今は追跡者で、初期大剣を使って攻略している。
でも今後、別の夜渡りを使って攻略するようになったとしても、中央砦の地形そのものは変わらない。
商人がどこにいるのか。
宝箱がどこにあるのか。
どの道を通ればどこへ出るのか。
どこで敵と戦えるのか。
そうした知識は、別の夜渡りへ変えても使える。
だから、中央砦を覚えるために数回の出撃を使ったとしても、それほど遠回りには感じない。
むしろ今後のNIGHTREIGN全体で使える、かなり価値の高い練習だと思う。
次は「亜人の女王」と「鉄の宝箱」
今回、1日目ボスは倒せなかった。
それでも出撃前に決めた目標だった、西側商人の位置確認は達成できた。
中央砦の3人の商人も把握できた。
Lv6で1日目ボスへ入ることもできた。
そして次の課題もかなりはっきりした。
亜人の剣聖で聖杯瓶を残す。
亜人の女王では両手持ち+霜踏みを試す。
中央砦の鉄の宝箱の位置を覚える。
この三つだ。
中央砦を迷わず回り、そこで1日目のファームをほぼ完了できるようになる。
そこまで到達できれば、今の初期大剣縛りだけでなく、今後別の夜渡りを使ったときにも役立つ。
一つ覚えたら、その次の一つへ。
今は3日目へ急ぐより、こうして使い回せる練度を積み上げる方が、結果的には安定した攻略へ近づけそうな気がしている。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。



