『ELDEN RING NIGHTREIGN』を、追跡者で、ひとりで出た。円卓で選んであった標的は、調律の魔物。有効、と出ていて、出撃の文字は「1人で出撃する」だった。
終わったのは最期の日。レベルは12。夜の魔、リブラの前で、DEFEATが出た。そのフレームのバーは、赤が半分を切るくらい、4割ほど残って見えた。手持ちのルーンは867。聖杯瓶は3まで減っていた。
持って出たもの

遺物儀式の画面では、追跡者のスロットが三つ埋まっていた。
スロット1は端正な燃える景色。通常攻撃の1段目強化と、生命力+3。
スロット2は端正な輝く景色。追跡者のアビリティを発動したとき、アーツゲージが増える。ここにも、通常攻撃の1段目強化が付いていた。
スロット3は壮大な燃える景色。出撃時の武器へ聖攻撃力が付き、戦技は「落雷」になる。適用できる武器種だけ、という注記と、聖攻撃力上昇+1。
戦果でカーソルを合わせた武器は、追跡者の大剣+2だった。攻撃の表示は199。戦技の欄には、落雷と出ていた。
大剣を基本の武器として固定することにした経緯は、以前の記事に残している。
最初の日は、地形で二度落ちた
戦果の時刻で、最初の日の昼を追う。
02:39に、聖杯瓶の使用回数が増えている。そのあとの戦いでは、名前が溶岩土竜と出た。レベル表示は3で、木の足場の中にバーがあった。撃破の行には、溶岩土竜は入っていない。
11:12と12:03は、どちらも「地形により死亡した」だった。51秒しか離れていない。どの段差で落ちたかは、戦果のその行には書いていない。
最初の日の夜は15:37。戦場の宿将を倒した、とある。夜が明けたあとの移動中、画面の端に「レア武器の扱いを会得した」と出ていた。
次の日、樹霊には二度死んでから倒した

16:15、恐るべき強敵の位置が明らかになった。誰の位置かは、その一文には無い。
18:44、失地騎士たちを倒した。
23:13、爛れた樹霊により死亡した。25:12、もう一度、爛れた樹霊により死亡した。26:42、爛れた樹霊を倒した。死亡が二つ付いてから、撃破が一つ付いている。28:18には、聖杯瓶の回数がまた増えていた。
この樹霊で、最初の日がレベル3のまま閉じた出撃を、以前書いている。
坩堝の騎士の行と、黄金カバの名前

次の日の夜、34:51。坩堝の騎士を倒した。34:55には、聖杯瓶がもう一段増えている。ここまでで、瓶の増加は3回だ。
坩堝の騎士と戦っている画面には、黄金カバの名前も同時に出ていた。バーは坩堝の騎士の側が太く、黄金カバの名の下にも細い線があった。戦果で倒した時刻が付いたのは、坩堝の騎士の34:51だけだった。
この二つの名前が揃った夜に、次の日で終わった記録がある。
レベル12、ルーン867でリブラに入った

夜の王の入口の前、レベルは10で、ルーンは111577、聖杯瓶は6だった。根の壁にはさまれた道を抜けたあとには、レベルが12になっていて、瓶は6のまま、ルーンは867になっていた。何に使ったかの行は、戦果には無い。数字だけが、そう変わっていた。
闘技場にいたのは、杖を持った夜の魔、リブラ。体が金に光る時間もあった。こちらが横に飛ばされたとき、まだ瓶は3で、バーは半分より上に見えた。そのあと瓶は減らず、DEFEATが出た。
38:55、夜の魔、リブラにより死亡した。38:59、夜の魔、リブラにより敗北した。死亡の4秒後に、遠征そのものの敗北が付いている。
バーは、飛ばされた直後で半分くらいだった。DEFEATの文字が乗ったフレームでは、赤が左から4割ほど残っていた。割合は戦果には書いていない。画面のバーを見て、そう読んだ。
同じレベル12で最期の日に入り、夜の王のバーが4割残って終わった記録が、別の標的である。あちらは知性の蟲で、夜の識、グノスターだった。
戦果の到達日は、最期の日。レベルは12。倒した敵は103、倒した強敵は4、見つけた宝は20、味方の救助は2。ルーンの欄は376200。終わった瞬間の手持ち867とは、別の数字として並んでいた。
強敵4の内訳は、撃破の時刻と合う。戦場の宿将、失地騎士たち、爛れた樹霊、坩堝の騎士。
報酬で光っていた遺物は、壮大な静まる景色。効果の頭には、執行者と書いてあった。スロット3に入っていた壮大な燃える景色とは、名前が近くて、別の石だった。
地形の二度がどの崖だったか、溶岩土竜のバーをどこで切ったか、黄金カバの細い線が最後にどこまで残っていたかは、戦果の行からは読めない。リブラの4割も、敗北画面のバーを見た残量で、ログに割合は無い。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。




