夜渡りは追跡者。標的は調律の魔物で、出撃前に置いた目標は、リブラまで届くことだった。
遠征は最期の日まで続き、最終レベルは12。夜の魔、リブラにはレベル12、バーが満タンの状態で入った。41分56秒、DEFEAT。そのときの記録は、夜の魔、リブラを6割削った(死亡時の残量4割)。死亡の文字は4回。いずれも、その時刻に結びつく地名は無い。
中央砦には入った。配置として残る名前は「配置の代表が画面で決まらない」。地下ボスと屋上ボスの戦闘は始まっていない。1日目、2日目、3日目の夜のボスは、日の番号と一緒には出ていない。
出撃前に揃えていたもの

出撃前の画面に残っている条件は、次のとおり。
| 項目 | 画面の文字 |
|---|---|
| 夜渡り | 追跡者 |
| 武器 | 文字なし |
| 遺物スロット1 | 端正な燃える景色(通常攻撃の1段目強化、生命力+3) |
| 遺物スロット2 | 名称の文字なし |
| 遺物スロット3 | 壮大な燃える景色(出撃時の武器に聖攻撃力を付加、出撃時の武器の戦技を「落雷」にする、聖攻撃力上昇+1) |
| 戦技 | 落雷 |
| 標的の夜の王 | 調律の魔物 |
「通常攻撃の1段目強化をセットしたビルドでいこうと思います」
「とりあえず目標はリブラまで到達することです」
武器の名前は、出撃前の画面には出ていない。スロット2の遺物も、名称は出ていない。ここから先の戦闘で、どの武器を持っていたかは、この記録だけでは特定できない。落雷は、スロット3の効果文として出撃前に見えている。戦闘中にその戦技を使った、とまでは言えない。
着地から城まで

1分14秒、地図は開いていた。タブは地図で、ピンの文字はCurryHunterのピン。地名の文字は無く、ルーンは0。レベルの数字は読めない。その後に開いた地図も、7分00秒と18分30秒で見たが、地名の文字は無いままだった。通った場所を、地図の名前では再現できない。
「おーなんかうわ嫌なところ出たなぁ」
「どっちから出ればいいんだ」
「反対だな こっちから出ないとダメだ」
着地のあとに、出る方向で迷っている。地名は付いていない。
7分00秒の時点でレベル4、ルーン8552。9分00秒には城の場内にいて、塔と木の階段が見えている。まだレベル4、ルーン8552。
9分00秒から10分00秒のあいだに、城の場内で結晶人たちのネームプレートが出た。レベル4、ルーン12152のとき、バーは残っていた。同じ時間帯に「強敵を倒した」の文字も出ている。レベル4、ルーン16952。この文字を、結晶人たちを倒したことと同一視はしない。ネームプレートと同時に、撃破の文字は見ていない。
この城について残る配置の記録は、ひとつだけである。
中央砦の配置:配置の代表が画面で決まらない
場内で読めた名前は結晶人たちまでで、配置の名前にはしていない。
10分00秒も、城の木組みの中でレベル4、ルーン20552。11分00秒の装備画面ではレベル5、ルーン10054。ここに見えていたのは、火炎壺、石剣の鍵、ゆでカニ。持っていたことは記録できる。使った結果までは、画面に残っていない。レベル4から5への上がりは、10分00秒と11分00秒のあいだにある。
「両手攻撃が強化されてるから」
これは8分47秒の言葉で、城にいる時間と重なる。画面側に、両手攻撃の強化が表示された記録は無い。
名前の出た相手

城を出たあとも、地図の地名は無い。名前がバーと一緒に出た相手だけを、区分と突入時のレベルで残す。突入時レベルは、その名前が出たときのレベルである。
| 名前 | 区分 | 出た時刻 | 突入時レベル | 結末として見えたもの |
|---|---|---|---|---|
| 結晶人たち | フィールド | 09:00–10:00 | レベル4 | バーは残っていた。撃破の文字は、この名前と同時には見ていない |
| ファルム・アズラの獣人たち | フィールド | 12:00 | レベル5 | 12:00の時点でバーが残っている。ルーン12934 |
| 人さらいの乙女人形:振り子鎌 | フィールド | 13:25 | レベル6 | バーが出ている。ルーン3356。その後の結末は見ていない |
| 王族の幽鬼 | フィールド | 15:31 | レベル6 | 18:04にバーが消えている。潜在する力の画面。ルーン58316 |
| ザミェルの古英雄 | フィールド | 28:28 | レベル10 | 29:47 YOU DIED。バーは残っている。30:25にバーが再び出ている |
| 鈴玉狩り | フィールド | 31:56 | レベル10 | 32:16にバーが消えている。ルーンは44851のまま |
| 死儀礼の鳥 | フィールド | 33:34 | レベル10 | 35:36にバーが消えている。潜在する力の画面。ルーン117061 |
| 夜の魔、リブラ | フィールド | 37:39 | レベル12 | 41:56 DEFEAT。6割削った(死亡時の残量4割) |
地下ボスは挑まず。屋上ボスも挑まず。城の中にいたことと、この2つの戦闘が始まったことは、別である。
王族の幽鬼は、15分31秒、レベル6、ルーン22316でバーが出た。
「王族の幽鬼 苦手だなぁ」
18分03秒には「いやーこいつ強っ」、18分17秒には「王族の幽鬼強っ」。18分04秒にはバーが消え、レベル6のままルーンは58316になり、潜在する力の画面が開いていた。撃破の文字は見ていない。バーが消えたことと、倒したと書いてよいかは、ここでは分けておく。
18分21秒、「レベル7」。18分30秒の地図では、レベルの数字は7、ルーンは31447。18分04秒の58316から減っているので、このあいだにレベルを上げるためにルーンを使っている。地名は、この地図にも無い。
「あれ?どっから入るの?」
19分29秒。入りたい場所の名前は、言葉にも画面にも無い。
四度の死亡

死亡の文字は4回。YOU DIEDが3回、最後がDEFEAT。レベル表示が赤になったことと、ルーンが0になったことは、死亡の回数には数えない。場所は、どの死亡にも付いていない。
| 時刻 | 文字 | そのときのレベル | 相手 | 直後に確認できたこと |
|---|---|---|---|---|
| 22:09 | YOU DIED | レベル7、ルーン44487 | ボスバーなし。名前なし | 22:17にレベル表示が赤の6、ルーン0 |
| 26:12 | YOU DIED | レベル9、ルーン10186 | ボスの名前なし | 26:19にレベル表示が赤の8、ルーン0 |
| 29:47 | YOU DIED | レベル10、ルーン7351 | ザミェルの古英雄。バーは残っている | 30:25にレベル9、ルーン50686。バーが再び出ている |
| 41:56 | DEFEAT | レベル12、ルーン2351 | 夜の魔、リブラ | 夜の魔、リブラを6割削った(死亡時の残量4割) |
1回目の直前に、何の攻撃を受けたかは分からない。ボスの名前は出ていない。死んだあとのレベルは6で、ルーンは0。
2回目の少し前、26分06秒。
「なのこれどっから投げられてんの」
投げてくるものの出所を聞いている。26分12秒にYOU DIED。投げられたものが死因だ、とまでは言えない。死んだあとはレベル8、ルーン0。
「あっちから行っちゃダメなのかな 汚なから入らないとダメっぽいなぁ」
26分15秒。入り方を変えた方がいいか、とその場で迷っている。その後に実際どの入口へ入ったかは、地名が無いので追えない。
26分19秒のレベル8から、28分00秒にはレベルアップ画面が8→9になっていた。必要なルーンは37624、所持は88310。この時点のレベルの数字は、まだ8である。28分28秒、ザミェルの古英雄の名前が出たとき、レベルは10で、バーは満タンだった。8から10までの上がりは、名前が出る前に起きている。突入時レベルは10であり、8ではない。
29分42秒、「雨が迫り、夜が訪れる」。日の番号は無い。ザミェルの古英雄のバーは残っていて、レベル10、ルーン7351。29分47秒、YOU DIED。バーは残ったままである。
30分25秒にはレベル9、ルーン50686で、ザミェルの古英雄のバーが再び出ている。一度死んだあとに、同じ名前のバーへ戻っている。この再戦を倒した、という文字は無い。
同じザミェルの古英雄に、地下で二度負けた出撃の記録がすでにある。今回の区分はフィールドで、地下ボスとしては挑んでいない。
鈴玉狩り、死儀礼の鳥、リブラ

31分56秒、鈴玉狩り。レベル10、ルーン44851、バーが出ている。32分16秒にはバーが消えていた。ルーンは44851のままである。バーが消えたことと、倒したことは、ここでは分けておく。倒したとは書かない。
33分34秒、死儀礼の鳥。レベル10、ルーン51061、バーは満タン。
「死儀礼が倒せた」
この言葉は35分21秒。35分36秒にはバーが消え、レベル10のままルーンは117061になり、潜在する力の画面が開いていた。自分では倒せたと言っている。画面にあるのは、バーが消えたことと、ルーンが117061になったことと、潜在する力の画面である。撃破の文字は見ていない。
「ああ 落雷発生ねー」
「まあでも さまよう祝福の方がいいよねー」
潜在する力の画面のあと、落雷発生よりさまよう祝福の方がいい、と言っている。選んで確定した、という画面は残っていない。出撃前の戦技「落雷」と、ここで言っている落雷発生は、同じものだと決めない。
「リブラまで行けたなぁ 両手持ちの攻撃力が」
35分51秒。目標にしていたリブラまで行けた、という認識はこの時刻にある。夜の魔、リブラの名前と満タンのバーが出たのは、そのあと、37分39秒。レベル12、ルーン2351。行けたという言葉と、戦闘の名前が出た時刻は、分けておく。
その直前、レベルはまとめて上がっている。36分13秒はレベル10のレベルアップ画面、ルーン117061。36分14秒はレベル11で、画面は11→12、必要ルーン55439。36分16秒にはレベル12、ルーン14263。
「どーなんだろうなぁ パリできるのかなぁ レベル12かぁ」
36分11秒なので、レベルの数字が12になる画面より前である。パリィができるかは、この時点では疑問のまま口にしている。実際にパリィが成立した記録は無い。
37分39秒から41分56秒までが、夜の魔、リブラの戦闘である。突入時はレベル12、バーは満タン。戦闘中にレベルが上がった記録は、このあいだには無い。結末はDEFEAT。レベル12、ルーン2351のまま。
最後の死亡のボスHP:夜の魔、リブラを6割削った(死亡時の残量4割)
「それはダメだよなー」
「すごいなこれ」
「杖の殴りを全部食らってるから、もうあれを食らわないようにしなきゃ」
「もうあれをくらわないようにしなきゃ 勝てねえよ」
DEFEATのあとで、杖の殴りを食らっていることと、あれを食らわないようにしなければ勝てない、と言っている。画面から、どの一撃がDEFEATの直接の原因かは特定できない。残っているのは、本人がそう言ったことと、バーの残量が4割だったことである。
42分04秒の戦果は、到達日が最期の日、Lv. 12。倒した敵69、倒した強敵5、見つけた宝29、味方の救助6。強敵5の内訳は、この画面だけでは名前に分解できない。
確認できたこと、まだ分からないこと

確認できたのは、出撃前の追跡者、2つの遺物の効果文、戦技が落雷であること、標的が調律の魔物であること。城には入り、レベル4のまま結晶人たちの名前を見ている。レベルは4から始まり、読める範囲では5、6、7、死亡で6、その後9で死んで8、レベルアップ画面の8→9を経て、ザミェルの古英雄には10で入っている。鈴玉狩りと死儀礼の鳥も10。夜の魔、リブラは12。最終レベルは12。到達日は最期の日。死亡は4回で、最後だけボスの残量が読める。
まだ分からないのは、次のことである。
1日目、2日目、3日目の夜のボスは不明で、突入時レベルも不明。夜が訪れる、という文字は29分42秒にあるが、日の番号は無い。
中央砦の配置は「配置の代表が画面で決まらない」。
武器の名前、スロット2の遺物の名前、地図の地名は出ていない。
鈴玉狩りのバーが消えたあと、ルーンは増えていない。倒したかどうかは分からない。結晶人たち、ファルム・アズラの獣人たち、人さらいの乙女人形:振り子鎌も、結末の文字を見ていない。王族の幽鬼と死儀礼の鳥は、バーが消え、ルーンは増えている。それでも撃破の文字は無い。
ザミェルの古英雄は、レベル10で入って死に、レベル9でバーが戻っている。その後に倒したかは分からない。
リブラを6割削った状態で敗れた理由は、杖の殴りを食らっていた、という自分の言葉以上には分からない。
今回の記録だけでは、次の出撃で比べる条件を新しく決めるところまでは行っていない。残っているのは、敗れたあとの言葉だけである。杖の殴りを食らわないようにしなければ、勝てない。
