#102 【NIGHTREIGN】リブラまで届いて、レベル12で6割削って敗れた

2026.10.27
ゲームと思考

夜渡りは追跡者。標的は調律の魔物で、出撃前に置いた目標は、リブラまで届くことだった。

遠征は最期の日まで続き、最終レベルは12。夜の魔、リブラにはレベル12、バーが満タンの状態で入った。41分56秒、DEFEAT。そのときの記録は、夜の魔、リブラを6割削った(死亡時の残量4割)。死亡の文字は4回。いずれも、その時刻に結びつく地名は無い。

中央砦には入った。配置として残る名前は「配置の代表が画面で決まらない」。地下ボスと屋上ボスの戦闘は始まっていない。1日目、2日目、3日目の夜のボスは、日の番号と一緒には出ていない。

出撃前に揃えていたもの

遺物儀式。追跡者のスロット3に壮大な燃える景色。聖攻撃力の付加、戦技を落雷にする、聖攻撃力上昇+1

出撃前の画面に残っている条件は、次のとおり。

項目 画面の文字
夜渡り 追跡者
武器 文字なし
遺物スロット1 端正な燃える景色(通常攻撃の1段目強化、生命力+3)
遺物スロット2 名称の文字なし
遺物スロット3 壮大な燃える景色(出撃時の武器に聖攻撃力を付加、出撃時の武器の戦技を「落雷」にする、聖攻撃力上昇+1)
戦技 落雷
標的の夜の王 調律の魔物

「通常攻撃の1段目強化をセットしたビルドでいこうと思います」

「とりあえず目標はリブラまで到達することです」

武器の名前は、出撃前の画面には出ていない。スロット2の遺物も、名称は出ていない。ここから先の戦闘で、どの武器を持っていたかは、この記録だけでは特定できない。落雷は、スロット3の効果文として出撃前に見えている。戦闘中にその戦技を使った、とまでは言えない。

着地から城まで

城の木の階段と塔。レベル4、ルーン8552

1分14秒、地図は開いていた。タブは地図で、ピンの文字はCurryHunterのピン。地名の文字は無く、ルーンは0。レベルの数字は読めない。その後に開いた地図も、7分00秒と18分30秒で見たが、地名の文字は無いままだった。通った場所を、地図の名前では再現できない。

「おーなんかうわ嫌なところ出たなぁ」

「どっちから出ればいいんだ」

「反対だな こっちから出ないとダメだ」

着地のあとに、出る方向で迷っている。地名は付いていない。

7分00秒の時点でレベル4、ルーン8552。9分00秒には城の場内にいて、塔と木の階段が見えている。まだレベル4、ルーン8552。

9分00秒から10分00秒のあいだに、城の場内で結晶人たちのネームプレートが出た。レベル4、ルーン12152のとき、バーは残っていた。同じ時間帯に「強敵を倒した」の文字も出ている。レベル4、ルーン16952。この文字を、結晶人たちを倒したことと同一視はしない。ネームプレートと同時に、撃破の文字は見ていない。

この城について残る配置の記録は、ひとつだけである。

中央砦の配置:配置の代表が画面で決まらない

場内で読めた名前は結晶人たちまでで、配置の名前にはしていない。

10分00秒も、城の木組みの中でレベル4、ルーン20552。11分00秒の装備画面ではレベル5、ルーン10054。ここに見えていたのは、火炎壺、石剣の鍵、ゆでカニ。持っていたことは記録できる。使った結果までは、画面に残っていない。レベル4から5への上がりは、10分00秒と11分00秒のあいだにある。

「両手攻撃が強化されてるから」

これは8分47秒の言葉で、城にいる時間と重なる。画面側に、両手攻撃の強化が表示された記録は無い。

名前の出た相手

王族の幽鬼。レベル6、ルーン22316

城を出たあとも、地図の地名は無い。名前がバーと一緒に出た相手だけを、区分と突入時のレベルで残す。突入時レベルは、その名前が出たときのレベルである。

名前 区分 出た時刻 突入時レベル 結末として見えたもの
結晶人たち フィールド 09:00–10:00 レベル4 バーは残っていた。撃破の文字は、この名前と同時には見ていない
ファルム・アズラの獣人たち フィールド 12:00 レベル5 12:00の時点でバーが残っている。ルーン12934
人さらいの乙女人形:振り子鎌 フィールド 13:25 レベル6 バーが出ている。ルーン3356。その後の結末は見ていない
王族の幽鬼 フィールド 15:31 レベル6 18:04にバーが消えている。潜在する力の画面。ルーン58316
ザミェルの古英雄 フィールド 28:28 レベル10 29:47 YOU DIED。バーは残っている。30:25にバーが再び出ている
鈴玉狩り フィールド 31:56 レベル10 32:16にバーが消えている。ルーンは44851のまま
死儀礼の鳥 フィールド 33:34 レベル10 35:36にバーが消えている。潜在する力の画面。ルーン117061
夜の魔、リブラ フィールド 37:39 レベル12 41:56 DEFEAT。6割削った(死亡時の残量4割)

地下ボスは挑まず。屋上ボスも挑まず。城の中にいたことと、この2つの戦闘が始まったことは、別である。

王族の幽鬼は、15分31秒、レベル6、ルーン22316でバーが出た。

「王族の幽鬼 苦手だなぁ」

18分03秒には「いやーこいつ強っ」、18分17秒には「王族の幽鬼強っ」。18分04秒にはバーが消え、レベル6のままルーンは58316になり、潜在する力の画面が開いていた。撃破の文字は見ていない。バーが消えたことと、倒したと書いてよいかは、ここでは分けておく。

18分21秒、「レベル7」。18分30秒の地図では、レベルの数字は7、ルーンは31447。18分04秒の58316から減っているので、このあいだにレベルを上げるためにルーンを使っている。地名は、この地図にも無い。

「あれ?どっから入るの?」

19分29秒。入りたい場所の名前は、言葉にも画面にも無い。

四度の死亡

YOU DIED。ザミェルの古英雄のバーが残っている。レベル10、ルーン7351

死亡の文字は4回。YOU DIEDが3回、最後がDEFEAT。レベル表示が赤になったことと、ルーンが0になったことは、死亡の回数には数えない。場所は、どの死亡にも付いていない。

時刻 文字 そのときのレベル 相手 直後に確認できたこと
22:09 YOU DIED レベル7、ルーン44487 ボスバーなし。名前なし 22:17にレベル表示が赤の6、ルーン0
26:12 YOU DIED レベル9、ルーン10186 ボスの名前なし 26:19にレベル表示が赤の8、ルーン0
29:47 YOU DIED レベル10、ルーン7351 ザミェルの古英雄。バーは残っている 30:25にレベル9、ルーン50686。バーが再び出ている
41:56 DEFEAT レベル12、ルーン2351 夜の魔、リブラ 夜の魔、リブラを6割削った(死亡時の残量4割)

1回目の直前に、何の攻撃を受けたかは分からない。ボスの名前は出ていない。死んだあとのレベルは6で、ルーンは0。

2回目の少し前、26分06秒。

「なのこれどっから投げられてんの」

投げてくるものの出所を聞いている。26分12秒にYOU DIED。投げられたものが死因だ、とまでは言えない。死んだあとはレベル8、ルーン0。

「あっちから行っちゃダメなのかな 汚なから入らないとダメっぽいなぁ」

26分15秒。入り方を変えた方がいいか、とその場で迷っている。その後に実際どの入口へ入ったかは、地名が無いので追えない。

26分19秒のレベル8から、28分00秒にはレベルアップ画面が8→9になっていた。必要なルーンは37624、所持は88310。この時点のレベルの数字は、まだ8である。28分28秒、ザミェルの古英雄の名前が出たとき、レベルは10で、バーは満タンだった。8から10までの上がりは、名前が出る前に起きている。突入時レベルは10であり、8ではない。

29分42秒、「雨が迫り、夜が訪れる」。日の番号は無い。ザミェルの古英雄のバーは残っていて、レベル10、ルーン7351。29分47秒、YOU DIED。バーは残ったままである。

30分25秒にはレベル9、ルーン50686で、ザミェルの古英雄のバーが再び出ている。一度死んだあとに、同じ名前のバーへ戻っている。この再戦を倒した、という文字は無い。

同じザミェルの古英雄に、地下で二度負けた出撃の記録がすでにある。今回の区分はフィールドで、地下ボスとしては挑んでいない。

鈴玉狩り、死儀礼の鳥、リブラ

鈴玉狩り。レベル10、ルーン44851

31分56秒、鈴玉狩り。レベル10、ルーン44851、バーが出ている。32分16秒にはバーが消えていた。ルーンは44851のままである。バーが消えたことと、倒したことは、ここでは分けておく。倒したとは書かない。

33分34秒、死儀礼の鳥。レベル10、ルーン51061、バーは満タン。

「死儀礼が倒せた」

この言葉は35分21秒。35分36秒にはバーが消え、レベル10のままルーンは117061になり、潜在する力の画面が開いていた。自分では倒せたと言っている。画面にあるのは、バーが消えたことと、ルーンが117061になったことと、潜在する力の画面である。撃破の文字は見ていない。

「ああ 落雷発生ねー」

「まあでも さまよう祝福の方がいいよねー」

潜在する力の画面のあと、落雷発生よりさまよう祝福の方がいい、と言っている。選んで確定した、という画面は残っていない。出撃前の戦技「落雷」と、ここで言っている落雷発生は、同じものだと決めない。

「リブラまで行けたなぁ 両手持ちの攻撃力が」

35分51秒。目標にしていたリブラまで行けた、という認識はこの時刻にある。夜の魔、リブラの名前と満タンのバーが出たのは、そのあと、37分39秒。レベル12、ルーン2351。行けたという言葉と、戦闘の名前が出た時刻は、分けておく。

その直前、レベルはまとめて上がっている。36分13秒はレベル10のレベルアップ画面、ルーン117061。36分14秒はレベル11で、画面は11→12、必要ルーン55439。36分16秒にはレベル12、ルーン14263。

「どーなんだろうなぁ パリできるのかなぁ レベル12かぁ」

36分11秒なので、レベルの数字が12になる画面より前である。パリィができるかは、この時点では疑問のまま口にしている。実際にパリィが成立した記録は無い。

37分39秒から41分56秒までが、夜の魔、リブラの戦闘である。突入時はレベル12、バーは満タン。戦闘中にレベルが上がった記録は、このあいだには無い。結末はDEFEAT。レベル12、ルーン2351のまま。

最後の死亡のボスHP:夜の魔、リブラを6割削った(死亡時の残量4割)

「それはダメだよなー」

「すごいなこれ」

「杖の殴りを全部食らってるから、もうあれを食らわないようにしなきゃ」

「もうあれをくらわないようにしなきゃ 勝てねえよ」

DEFEATのあとで、杖の殴りを食らっていることと、あれを食らわないようにしなければ勝てない、と言っている。画面から、どの一撃がDEFEATの直接の原因かは特定できない。残っているのは、本人がそう言ったことと、バーの残量が4割だったことである。

42分04秒の戦果は、到達日が最期の日、Lv. 12。倒した敵69、倒した強敵5、見つけた宝29、味方の救助6。強敵5の内訳は、この画面だけでは名前に分解できない。

確認できたこと、まだ分からないこと

戦果。到達日は最期の日、Lv. 12。倒した敵69、倒した強敵5、見つけた宝29、味方の救助6

確認できたのは、出撃前の追跡者、2つの遺物の効果文、戦技が落雷であること、標的が調律の魔物であること。城には入り、レベル4のまま結晶人たちの名前を見ている。レベルは4から始まり、読める範囲では5、6、7、死亡で6、その後9で死んで8、レベルアップ画面の8→9を経て、ザミェルの古英雄には10で入っている。鈴玉狩りと死儀礼の鳥も10。夜の魔、リブラは12。最終レベルは12。到達日は最期の日。死亡は4回で、最後だけボスの残量が読める。

まだ分からないのは、次のことである。

1日目、2日目、3日目の夜のボスは不明で、突入時レベルも不明。夜が訪れる、という文字は29分42秒にあるが、日の番号は無い。

中央砦の配置は「配置の代表が画面で決まらない」。

武器の名前、スロット2の遺物の名前、地図の地名は出ていない。

鈴玉狩りのバーが消えたあと、ルーンは増えていない。倒したかどうかは分からない。結晶人たち、ファルム・アズラの獣人たち、人さらいの乙女人形:振り子鎌も、結末の文字を見ていない。王族の幽鬼と死儀礼の鳥は、バーが消え、ルーンは増えている。それでも撃破の文字は無い。

ザミェルの古英雄は、レベル10で入って死に、レベル9でバーが戻っている。その後に倒したかは分からない。

リブラを6割削った状態で敗れた理由は、杖の殴りを食らっていた、という自分の言葉以上には分からない。

今回の記録だけでは、次の出撃で比べる条件を新しく決めるところまでは行っていない。残っているのは、敗れたあとの言葉だけである。杖の殴りを食らわないようにしなければ、勝てない。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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