円卓で遺物儀式を終えると、「出撃準備が完了しました」と出た。そのときのルーンは38018。飛んで着くと、レベルは1、ルーンは0。白い木と、小さな小屋の前だった。
「うわ、この真ん中か」
「ここ行けるかな。先に行くか」
真ん中にいるのか、先へ進むのかは、降りた直後には一つに決まっていなかった。
水辺の3740から、坑道の鍛石【2】

着地の聖杯瓶は3本だった。水辺を馬で抜けたときにはレベル3で、ルーンは3740。城壁が、遠くに見えていた。しばらくして瓶は4本になっている。終わったあとの戦果には、02:48、聖杯瓶の使用回数が増加した、とあった。
坑道に入ると、鍛石【2】が1個出た。ルーンは20060まで増えている。レベルは3のままだった。
初期大剣を、レベルより先に強くしておく。その順番は、前の遠征から変えていない。
親衛騎士で、ルーンが一度ゼロになった

06:57、カーリアの親衛騎士により死亡した。死んだ直後のルーンは0。杭と天幕の拠点に戻ったときには29300になっていて、レベルは3のまま。0になる前より、数字は増えて戻っていた。
そこに落ちていた長柄鉈は、攻撃91、戦技が回転斬り、状態異常付きで、拾うボタンが出たところまで見えた。そのあと砦で開いたメニューの右手は、追跡者の大剣のままだった。
レベルは4になった。
「レベル5にしてから行こう」
レベルの数字は、まだ4だった。
白い騎士の中庭で、地下ボスを思った

中央砦の城壁から中庭へ降りた。そこにいた騎士は白い。失地騎士配置だ。戦いの途中、「状態異常を癒す」という表示も出ていた。どの異常かは、名前までは残っていない。
「これでなぁ、地下ボスが倒せるといいんだけどな。この状態で」
前に同じ配置へ入ったときは、レベル4から7までファームが伸びて、2日目の古竜で止まっている。
今回の戦果に、撃破の行は増えていない。地下ボスを倒した記録は無かった。
砦でメニューを開くと、追跡者の大剣は+2になっていた。攻撃は147。戦技は踏み込み(斬り上げ)で、状態異常も付いている。鍛石【2】を拾ったのは、その前の坑道だ。どの台で上げたかは、画面に名前が出ていない。
レベルは5になり、ルーンは一度1414まで減った。中庭でまた貯まり、39364まで増えたあと、次に見たときにはレベル6、手元は17546になっていた。
6の次に出たのは、LEVEL LOST

雨の中の、崩れた石のあいだで死んだ。戦果の行は、11:32、地形により死亡した、だった。
「ここでやられんのかよ」
赤い帯に LEVEL LOST と出て、レベルの数字は5に戻っていた。ルーンは0。
「レベル5じゃねーか」
夜の側へ出たとき、手元には何も残っていなかった。
レベルを落としても、その日の昼のうちに数字を戻して、ボスまで進んだ出撃はある。今回、落ちた場所はもう夜の入口だった。
ティビアの呼び舟で、最初の日が終わった

夜のバーには、ティビアの呼び舟と、死に生きる者たちが並んでいた。レベルは5のまま。夜に入った直後、聖杯瓶はまだ4本あった。舟のバーが残っているあいだに、それが0になる。ルーンは52164、それから52764まで戻った。落とした分が戻ったのか、その場で倒した分が乗ったのかは、画面だけでは分かれない。
戦果の夜は、2行だけだった。
17:42、死儀礼の鳥により死亡した。
17:44、ティビアの呼び舟により敗北した。
2秒しか間が無い。そのあいだに立ち上がった画面は無かった。最初の日で終わっている。
前にこの舟へ入ったときは、レベル4で、削れたのが3割のまま最初の日が終わっていた。今回は6まで乗せてから1つ落とし、5のまま夜に入って、敗北までいった。瓶が先に尽きた。
円卓に戻ったとき、38871

戻った円卓のルーンは38871。出る前の38018から、853増えていた。報酬の画面には、繊細な輝く景色と、+553が出ていた。竜餐の祈祷を強化する、とある。夜の途中で持っていた5万は、この853には入っていない。
地下ボスが、あの状態で倒せる相手だったのかは、まだ分からない。戦果に、その撃破は無い。6のまま円の内側で夜を迎えられるのか。5で入るなら、瓶をどこまで残すのか。今回残ったのは、LEVEL LOSTのあとに舟へ入り、瓶が0になって終わったところまでだ。
NIGHTREIGNのソロ攻略、追跡者・初期大剣での試行錯誤は、こちらにまとめている。




