#107 【NIGHTREIGN】王配の赤狼にレベル8で入り、2度死んだ。最後の残量は4割だった

ゲームと思考

王配の赤狼の名前が出たとき、円はレベル8だった。一度目の死では、バーの塗りが右端まで残っていた。二度目は、王配の赤狼を6割削ったところ、死亡時の残量4割で死んだ。あとから「強敵を倒した」は出たが、撃破の文字はなく、遠征はレベル11のまま、到達日が不明で終わった。

この出撃の記録

レベル11。ルーンは132540。聖杯瓶は4。

最終到達ポイント:不明

最終レベル:レベル11

1日目:不明(突入時レベル不明)

2日目:不明(突入時レベル不明)

3日目:不明(突入時レベル不明)

中央砦の配置:配置の代表が画面で決まらない

地下ボス:挑まず

屋上ボス:挑まず

死亡:3回(場所不明 3回)。最後の死亡のボスHP:王配の赤狼を6割削った(死亡時の残量4割)

出撃前の条件

夜渡り:文字なし

武器:文字なし

戦技:文字なし

標的の夜の王:闇駆ける狩人

遺物は3枠まで見えた。名前があるのは2つで、効果文は枠ごとに別である。

  • スロット1「端正な燃える景色」は装備として表示された。効果表示は「通常攻撃の1段目強化」「生命力+3」。発動は未確認。
  • スロット2「端正な輝く景色」は装備として表示された。効果表示は「【追跡者】アビリティ発動時、アーツゲージ増加」「通常攻撃の1段目強化」。発動は未確認。
  • 3つ目の枠に遺物名は出ていない。効果表示は「【追跡者】スキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う(大剣のみ)」「通常攻撃の1段目強化」。発動は未確認。

キャラクター選択の表示は追跡者だった。アビリティは第六感、スキルはクローショット、アーツは襲撃の楔。この3つは戦技の文字ではない。出撃準備が完了した時点の標的は、闇駆ける狩人だった。

ルートとレベル

地名の文字は、開いた地図にも死亡の場面にもなかった。地形から場所の名前は付けない。

着地の円はレベル1、ルーンは1200だった。確認した着地に、DAY Iの文字はなかった。その後、地図を開いた時点ではレベル2、ルーン2302。読めたのはピンの表示だけで、地名はなかった。

途中でネームプレート「霊廟騎士」が出た。このときボスバーが出たことは確認していない。円が3、ルーン23900のとき、潜在する力に長牙と黄金の大盾があった。

レベルアップ画面では、円が4で、表示は4→5、必要ルーン16978は赤文字、所持は14935だった。決定した表示はない。次に確認できたレベルアップ画面では、円が6で、表示は6→7、必要ルーン26869は赤文字、所持は45692だった。こちらも決定した表示はない。最初のYOU DIEDのとき、円はまだ6だった。

夜のフィールドで、レベル6、ルーン8096、瓶0のままYOU DIEDが出た。ボスバーも名前もなかった。その後のLEVEL LOSTで、円はレベル表示が赤の5、ルーンは0になった。

ミミズ顔の名前が出たときも、円はレベル表示が赤の5、ルーンは11040だった。装備画面で追跡者の大剣+2を選んでいる時点でも、円はレベル表示が赤の5のままで、ルーンは49440だった。

DAY IIが出たとき、同じ画面のカードは神聖な夜騎兵フレイルで、夜のボス名ではなかった。このときの円はレベル7、ルーンは2913。王配の赤狼の名前が出たときはレベル8、ルーン1890。一度目のYOU DIEDでもレベル8、ルーン1890。続くLEVEL LOSTで、円はレベル表示が赤の7、ルーンは0になった。

二度目のYOU DIEDでは、円はレベル表示が赤の7のまま、ルーンは34027だった。そのあと「強敵を倒した」が出た時点でも、円はレベル表示が赤の7、ルーンは71527で、王配の赤狼の名前は残っていた。

城壁の内側に入ったときの円はレベル9だった。ネームプレートのない肉の巨人がいて、配置の代表は画面では決まらなかった。中庭ではツリーガードの名前とバーが出て、円はレベル9、ルーンは57746だった。屋上の開始画面ではない。

その後の地図でも地名はなく、円はレベル11、ルーンは55140だった。僻地の宿将の名前が出たときはレベル11、ルーン66540。終わりの円はレベル11、ルーンは132540。戦果、夜カード、DEFEAT、到達日の文字はなかった。

最終レベルは、この終わりの11である。死亡の時点の6、レベル表示が赤の5、8、レベル表示が赤の7とは別の時点として残す。

アイテム・装備・効果の状態変化

対象 状態 表示内容 順序
端正な燃える景色 装備 スロット1に名称 出撃前
端正な燃える景色 効果表示 通常攻撃の1段目強化。生命力+3。発動は未確認 出撃前
端正な輝く景色 装備 スロット2に名称 出撃前
端正な輝く景色 効果表示 【追跡者】アビリティ発動時、アーツゲージ増加。通常攻撃の1段目強化。発動は未確認 出撃前
3つ目の遺物 効果表示 名称は文字なし。スキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う(大剣のみ)。通常攻撃の1段目強化。発動は未確認 出撃前
長牙 所持確認 潜在する力の一覧。詳細は黄金の大盾側 着地後
黄金の大盾 所持確認 選択中の大盾 着地後
黄金の大盾 効果表示 ガード強度73。状態異常。戦技は鉄壁の盾。歩きで、次々と火柱を燃え上がらせる。発動は未確認 着地後
勇者の肉塊 効果表示 一時的に、物理攻撃力が上昇する。アイテムを拾う。取得完了は未確認。発動は未確認 着地後
滑車の弩 効果表示 魔術/祈祷強化+7%。魔術と祈祷の攻撃力を高める。取得完了は未確認。発動は未確認 着地後
ウィップ 装備 ミミズ顔の名前が出ている装備画面で選択中。攻撃76。状態異常 ミミズ顔
ウィップ 効果表示 戦技はヒップドロップ。被ダメージ時のカット率に関する文字と24%。全文は読み切れない。発動は未確認。他のアイコンへの対応関係は未確認 ミミズ顔
潜在する力の3件 効果表示 ガードカウンター時、聖属性攻撃発動。パリィ成功時、黄金の返報。攻撃命中時、敵が稀に死ぬ。どの装備に付くかは未確認。発動は未確認 ミミズ顔のあと
追跡者の大剣+2 装備 装備画面で選択中の大剣。攻撃148。状態異常 円が赤の5のまま
追跡者の大剣+2 効果表示 戦技は踏み込み(斬り上げ)。発動は未確認。名称のないアイコンへは割り当てない 円が赤の5のまま
神聖な夜騎兵フレイル 効果表示 フレイル。攻撃194。状態異常。戦技は黄金の尻撃。腐敗状態になると、腐敗の霧を発生。アイテムを拾う。取得完了は未確認。発動は未確認 DAY IIと同時
使者たちの扇笛 効果表示 選択中。特大武器。攻撃196。状態異常。戦技は神託の大シャボン。敵から狙われ難くなる。取得完了は未確認。発動は未確認 強敵を倒したのあと
滑車の弩 所持確認 同じ一覧にある。詳細欄は使者たちの扇笛。対応関係は未確認 強敵を倒したのあと
ガードカウンター時、召喚攻撃発動 効果表示 別枠。発動後、召喚された死に迷う者たちが攻撃する。扇笛や弩への所有関係は未確認。発動は未確認 強敵を倒したのあと
緑亀のタリスマン 所持確認 選択中 レベル9の石の室内
緑亀のタリスマン 効果表示 スタミナの回復速度を高める。詳細にスタミナ回復速度上昇と+8。発動は未確認 レベル9の石の室内
爪のタリスマン 効果表示 ジャンプ攻撃を強化する。+8は割り当てない。発動は未確認 レベル9の石の室内
神肌のおくるみ 効果表示 攻撃が連続すると、HPを回復する。発動は未確認 レベル9の石の室内
炎のガーゴイル大剣 効果表示 物理カット率を高める。物理カット率上昇+12%。取得完了は未確認。発動は未確認 城壁の内側
巨人砕き 効果表示 状態異常。戦技は獣の咆哮。アイテムを拾う。取得完了は未確認。発動は未確認 城壁の内側
雷の猛禽鉤爪 効果表示 同じ画面に秘文字の剣。周囲で出血状態の発生時、攻撃力上昇+20%。どの一本の効果かは未確認。発動は未確認 城壁の内側
輝剣の効果 効果表示 一定間隔で巨大な輝剣を発生。輝剣が時間で発生し、敵を自動的に攻撃する。発動は未確認 終わりのレベル11
聖杯瓶の回復量 効果表示 聖杯瓶の回復量上昇+30%。聖杯瓶のHP回復量を高める。発動は未確認 終わりのレベル11
さまよう祝福 効果表示 敗北時、一度だけ自らの力で立ち上がる。この出撃の死亡で発動した表示は確認していない 終わりのレベル11

ボス戦開始時の状態

ミミズ顔はフィールドの名前で、突入時の円はレベル表示が赤の5だった。開始時に直接見えたのは、選択中のウィップ、攻撃76、状態異常、戦技ヒップドロップである。被ダメージ時のカット率に関する文字と24%は同じ詳細にあるが、全文は読み切れない。その前に所持を確認した黄金の大盾は、この開始時の装備ではない。撃破の文字はなく、名前とバーがその後も残っているのを確認した。

王配の赤狼はフィールドの名前で、突入時はレベル8だった。戦闘開始時の装備表示なし。開始前に最後へ確認できた装備は、追跡者の大剣+2である。戦闘開始時に同じ装備だったとは確定しない。結末は、YOU DIEDが2回と、「強敵を倒した」である。撃破の文字はなく、その通知のときも名前が残っていた。

ツリーガードはフィールドの名前で、突入時はレベル9だった。戦闘開始時の装備表示なし。城の中庭で名前とバーを確認した。屋上の開始画面ではなく、撃破の文字もない。

僻地の宿将はフィールドの名前で、突入時はレベル11だった。戦闘開始時の装備表示なし。開始前の使者たちの扇笛は効果表示であり、開始時の装備ではない。名前はその後も残り、潜在する力を開いたときには名前がなかった。撃破の文字も、バーが消えた文字もない。

1日目、2日目、3日目の夜のボスは、日番号とボス名が同時に出ていないので、不明のままである。地下ボスは挑まず。屋上ボスは挑まず。

死亡の内訳

死亡は3回で、場所はいずれも場所不明。赤くなった円とルーン0は、死亡の回数には数えない。

1回目は、夜のフィールドでYOU DIEDが出た。相手の名前はなく、ボスバーもなかった。円はレベル6、ルーンは8096、瓶は0。その後、LEVEL LOSTで円はレベル表示が赤の5、ルーンは0、瓶は3になった。これは同じ死亡の続きで、2回目には数えない。直前に見えていたのは、レベル6の夜のフィールドだけである。原因は今回の記録だけでは確定できない。

2回目は、王配の赤狼のYOU DIEDである。円はレベル8、ルーンは1890、瓶は0。バーの塗りは右端まで届いていた。続くLEVEL LOSTで、円はレベル表示が赤の7、ルーンは0、瓶は3になった。同じ死亡である。このバーは、最後の死亡の残量には使わない。原因は今回の記録だけでは確定できない。

3回目も王配の赤狼のYOU DIEDである。円はすでにレベル表示が赤の7で、ルーンは34027、瓶は1だった。最後の死亡のボスHP:王配の赤狼を6割削った(死亡時の残量4割)。このあと、確認した範囲ではLEVEL LOSTは出ていない。ルーン0にもなっていない。原因は今回の記録だけでは確定できない。

当時の判断と結果

当時の判断:「なんかイマイチだなぁ」

実行:この言葉に対応する特定の行動は、確認できない。

結果:無し

未確認と次回

未確認:3つ目の遺物の名称。4→5と6→7を購入し終えたか。円が5だった単独の表示。ミミズ顔、王配の赤狼、ツリーガード、僻地の宿将の撃破文字と、バーが消えた文字。地名。アイテムを拾う表示の取得完了。複数の武器と効果の対応。二度目のYOU DIEDのあとにLEVEL LOSTが出たか。1回目の死亡相手。冷たいツインと読める地面の武器の正式名称。ツリーガードを屋上の開始と確定する画面。

次に試す(本人発話):無し

次回の検証候補(未検証):王配の赤狼のあと「強敵を倒した」が出たとき、同じ遠征で撃破の文字も出るかを見る。二度目のYOU DIEDのあとに、LEVEL LOSTが出るかを見る。レベルアップ画面が4→5、6→7を示しているとき、決定したあとに円の数字が変わるかを見る。

レベル8の王配の赤狼で、バーが残ったまま死んだ

王配の赤狼。YOU DIED。レベル8。ルーンは1890。聖杯瓶は0。

王配の赤狼の名前が出る直前まで、円の数字は戻ったり落ちたりしていた。夜のフィールドでレベル6のまま一度死に、円はレベル表示が赤の5になった。ミミズ顔の名前が出たときも赤の5で、その装備画面で選んでいたのはウィップだった。そのあと、まだ赤の5の装備画面で選んでいたのが追跡者の大剣+2である。DAY IIのときは円が7になっていたが、同時に出ていたのは夜のボス名ではなく、神聖な夜騎兵フレイルのカードだった。

王配の赤狼の名前が出たフレームでは、円はレベル8、ルーンは1890、瓶は3だった。武器名は出ていない。直前まで装備画面にあった追跡者の大剣+2を、この開始時の装備だとは扱わない。

一度目のYOU DIEDでも、円はレベル8、ルーンは1890のままだった。バーの塗りは右端まで届いていた。瓶は0になっていた。死んだあとのLEVEL LOSTで、円はレベル表示が赤の7、ルーンは0になった。右端まで残っていたバーは、この死亡の記録であって、最後の残量ではない。

同じ王配の赤狼について、以前はレベル7で撃破した記録がある。今回、名前が出た時点の円はレベル8で、一度目はバーが右端まで残ったまま死んでいる。条件も、結末として残った文字も、あの出撃とは別である。

二度目は残量4割で死に、撃破の文字は出なかった

王配の赤狼。強敵を倒した。レベル表示が赤の7。ルーンは71527。使者たちの扇笛。

LEVEL LOSTのあと、ルーンは0だった。二度目のYOU DIEDでは、円はレベル表示が赤の7のまま、ルーンは34027になっていた。瓶は1だった。なぜルーンが戻ったように見えるのかは、この記録だけでは分からない。分かっているのは、死亡の瞬間の数字が34027だったことだけである。

最後の死亡のボスHP:王配の赤狼を6割削った(死亡時の残量4割)。バーのそばに百分率は出ていない。一度目の、右端まで塗られていたバーとは別の時点である。

そのあと、潜在する力の画面で「強敵を倒した」が出た。円はまだレベル表示が赤の7で、ルーンは71527、画面の下には王配の赤狼の名前が残っていた。選択中の詳細は使者たちの扇笛で、戦技は神託の大シャボン、効果文は敵から狙われ難くなる、という表示だった。これは取得完了でも、発動でもない。撃破の文字は、ここにも出ていない。

振り返って分けると、最後の残量に使えるのは二度目の死亡のバーだけである。一度目のバーを、その数字へ移すことはできない。「強敵を倒した」を撃破へ読み替えることもできない。二度目の死の原因も、今回の記録だけでは確定できない。

遠征そのものはそこで終わっていない。城壁の内側へ入り、円はレベル9になった。配置の代表は画面で決まらず、中庭ではツリーガードの名前が出た。その後、僻地の宿将の名前がレベル11で出て、終わりの円もレベル11、ルーンは132540だった。戦果も到達日もなく、1日目、2日目、3日目は不明のままである。

この遠征も、NIGHTREIGNをソロで繰り返している記録の1本だ。


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「しゃとん’s EYE」を書いています。Web制作の仕事をしながら、生活の途中で感じたことと、ELDEN RING NIGHTREIGNのソロ攻略を記録しています。海と、深夜に考えごとをする時間が好きです。

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