「仕事へ行きたくない」の正体は、怠けではなく“未来を止めたくない感覚”だった

労働と現実

「また仕事へ行きたくない」が始まった

今日は朝から引っ越しのアルバイトだった。

最近また、「仕事へ行きたくない」という感覚が強くなっている。

ただ、自分でも少し不思議だった。

寒い時期ならまだ分かる。

朝早い。

寒い。

身体も動かない。

だから気が重くなる。

でも最近は、季節の問題だけではない気がしている。

むしろ逆に、最近は少しずつ開発が前に進み始めている。

AIを使った仕組みづくり。

サイト改善。

新しいサービス構想。

やっと「未来へ繋がりそうな感覚」が出始めている。

そして、そういう時ほど、なぜか引っ越しのアルバイトへ行きたくなくなる。

最初は、自分でもその理由がよく分からなかった。

でも最近、少しだけ整理できてきた。

多分、自分は、

“仕事が嫌”

というより、

“未来を作ろうとしている時に、神経を削られるのが怖い”

のかもしれない。

「疲れる」だけではなく、「削られる」

肉体労働って、単純に疲れる。

筋肉痛もある。

睡眠も必要になる。

でも最近、自分がしんどいと感じているのは、それだけではない。

もっと「神経の削られ方」に近い。

長時間拘束。

気を遣う空気。

相性問題。

常に急かされる感じ。

仕事が終わる頃には、身体以上に「自分」が削れている感覚がある。

しかも最近は、仕事が終わったあとにも、自分の中では別の仕事が続いている。

ブログを書く。

AIと対話する。

サイトを改善する。

構想を整理する。

つまり今の自分は、

“労働が終わったあとも、未来を作るために神経を使っている”

状態なんだと思う。

だから最近は、

「どれだけ働いたか」

より、

“仕事後に、自分の神経がどれくらい残っているか”

のほうが重要になってきた。

「働きたくない」ではなく、「止まりたくない」

昔の自分だったら、多分こういう時、

「甘えてるのかな」

と思っていたと思う。

仕事なんだから仕方ない。

疲れても働くしかない。

そうやって、自分側を無理やり合わせていた。

でも最近は、少し感覚が変わってきた。

今の苦しさって、

“働きたくない”

より、

“未来側の動きが止まるのが怖い”

に近い。

最近、自分の中で少しずつ形になり始めているものがある。

まだ小さい。

収益も不安定。

でも、確実に「ただ消耗するだけではない感覚」がある。

だからこそ、そこへ使える神経が全部労働で削られてしまうと、急に苦しくなる。

特に最近は、

「このまま続ければ、少しずつ生活構造を変えられるかもしれない」

という感覚が出始めている。

だから逆に、

“未来へ向かっている途中で消耗だけに戻される感覚”

が、以前よりしんどくなっているのかもしれない。

「収入源だから辞められない」が現実

もちろん、簡単な話ではない。

今の自分にとって、引っ越しのアルバイトは大きな収入源だ。

辞めれば生活は苦しくなる。

だから「嫌だから辞める」という単純な話ではない。

そこはかなり現実的に考えている。

しかも最近は、ただ理想を追うより、

  • Cash化が早いもの
  • 確定度が高いもの
  • 継続可能なもの

を優先するようになってきた。

だからこそ、アルバイト収入の重要性も分かっている。

ただ最近、自分の中で少しずつ変わってきているのは、

“我慢し続ける前提”

ではなく、

“どうすれば長期運用できるか”

を考えるようになったことだ。

以前は、

「耐えるかどうか」

だけで考えていた。

でも最近は、

  • どんな環境なら続けられるか
  • どんな働き方なら神経が残るか
  • どこまで削られると未来側が止まるか

みたいなことを、かなり現実的に見るようになってきた。

「環境を変える」は、逃げではなかった

最近、少しずつ感じていることがある。

それは、

“環境調整”

って、思っていたより大事なんだな、ということだ。

昔は、

「自分が変わらなきゃ」

ばかり考えていた。

もっと我慢する。

もっと気にしない。

もっと耐える。

でも最近は、

“避けられる消耗まで全部抱える必要はない”

とも感じ始めている。

もちろん、どこへ行ってもストレスはある。

人間関係もある。

仕事の負荷もある。

でも、

“改善可能な負荷”

まで、「根性」で処理し続ける必要はないのかもしれない。

最近、自分は支店移動を希望している。

理由は単純な好き嫌いではなく、

「このままだと長期的に勤務継続が難しい」

感覚があるからだ。

これは最近の自分の中ではかなり大きい。

以前なら、多分ここまで言えなかった。

でも最近は、

“壊れてから考える”

より、

“壊れないように運用する”

方向へ、少しずつ考え方が変わってきている。

本当に欲しいのは、「未来へ向かえる状態」

最近よく考える。

自分は本当は何が欲しいんだろう、と。

もっとお金なのか。

もっと自由なのか。

もちろん、それもある。

でも最近、一番近い感覚は、

“未来へ向かっている感覚を失わないこと”

なのかもしれない。

労働だけで毎日が終わると、人は少しずつ苦しくなる。

特に、自分の中に「作りたいもの」がある時ほど。

だから最近は、

  • AIを使った開発
  • ブログ
  • サイト運営
  • サーフィン
  • 言葉の整理

みたいなものが、自分の中でかなり重要になってきている。

それは単なる趣味ではなく、

“自分が未来へ向かっている感覚”

そのものだからだ。

だから最近の「仕事へ行きたくない」は、

怠けではなく、

“未来を止めたくない”

感覚なのかもしれない。

そして今は、その感覚を無視せず、

「どうすれば現実と折り合いを付けながら続けられるか」

を、少しずつ探している途中なんだと思う。

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