「神経だけ疲れて眠れない日」に、海へ入って思い出したこと

サーフィンと生活

「今日はやめようかな」と思っていた朝

今日は結局、サーフィンへ行ってきた。

朝の時点では少し迷っていた。

昨日はかなり神経を使っていたからだ。

最近運営しているサーフィン系サイトの記事を書いていたのだけれど、気づけばかなり長時間、頭を回し続けていた。

記事を書く。

検索意図を考える。

導線を調整する。

アフィリエイトの構成を考える。

AIと対話しながら修正する。

最近の作業は、単純な「文章作成」というより、ずっと脳を動かし続ける感覚に近い。

そのせいか、昨日は身体はそこまで疲れていないのに、神経だけが疲れていた。

しかも困るのが、そういう日は意外と眠れないことだ。

身体が疲れていないので、脳だけが妙に起きている。

布団に入っても、頭の中だけがまだ仕事を続けている感じがする。

最近、その感覚がかなり増えている。

サーフィンできる日は、実はかなり少ない

だから今朝も、正直少し迷っていた。

「今日は休んでもいいかな」

とも思った。

でも最近、自分の生活を見ていてかなり感じることがある。

今の生活だと、実際にサーフィンできるタイミングはかなり限られている。

火曜日、水曜日、金曜日の午前中。

しかもその中でも、

  • 天気
  • 疲労
  • バイト
  • 睡眠

みたいな条件が重なる必要がある。

つまり、「行こうと思えばいつでも行ける趣味」ではない。

だから最近は、

“入れる日に入っておかないと、本当に海から離れてしまう”

感覚がかなりある。

以前の自分は、

「今日は気分が乗らないからやめる」

をもっと気軽に選んでいた。

でも最近は少し違う。

今の生活構造だと、海へ入れるチャンスそのものがかなり貴重なんだと思うようになった。

実際に海へ入ると、やっぱり違う

そして結局、海へ入って良かったと思った。

やっぱり身体を動かくと違う。

神経だけが疲れていた状態から、ちゃんと身体側へ疲労が移動する感じがある。

最近の自分は、

  • AI
  • SEO
  • 記事執筆
  • 開発
  • 収益導線
  • 将来設計

みたいな、「頭だけを使う作業」がかなり増えている。

しかもそれらは、どこまで行っても終わりがない。

改善しようと思えば、永遠に改善できてしまう。

だから脳が止まりにくい。

最近少しずつ分かってきたのは、人って単純に疲れれば眠れるわけではないということだ。

むしろ、

“神経だけ疲れて、身体が疲れていない”

状態が、一番眠りにくいのかもしれない。

今日は海へ入ったことで、ちゃんと身体も疲れた。

だから今日は、昨日より自然に眠れそうな気がしている。

2本だけ立てた

今日のサーフィン自体は、正直そこまで良い内容ではなかった。

でも、2本だけ立つことができた。

これは地味だけど嬉しかった。

冬の間、ほとんど海へ入れていなかった。

しかも今は、定期的にサーフィンできる環境でもない。

だからパドル力も落ちている。

感覚も鈍っている。

湘南の波って、波数が少ない。

つまり、チャレンジできる回数そのものが少ない。

だから久しぶりに入ると、

「待ち時間の長さ」

をかなり感じる。

それでも今日は、少しだけ感覚が戻ってきた気がした。

今の自分には、ボードが少し短い気がする

今日改めて感じたのが、今の自分にはボードが少し短いかもしれないということだった。

もちろん、上手い人なら問題なく乗れると思う。

でも今の自分は、

  • 入水頻度
  • パドル力
  • 体力
  • ブランク

全部含めて、以前よりかなり落ちている。

だからもう少し長い板のほうが、今の自分には合っている気がした。

特に湘南みたいに、

  • 波数が少ない
  • テイクオフ機会が少ない
  • 混雑しやすい

環境だと、

“少ないチャンスを、どれだけ成功率へ変えられるか”

がかなり大きい。

だから本当は、もう1本ボードを持っていたほうが良い気もしている。

でも、それはそれでコストの問題がある。

最近は、

  • 生活費
  • バイト
  • 開発
  • サイト運営
  • 将来投資

を全部同時に回している。

だから気軽に買えるわけではない。

「今ある条件」で続けること

でも最近は、それでいい気もしている。

昔の自分なら、

「もっと良い環境が必要」

「もっと良い道具が必要」

と思っていた。

でも最近は、

“今ある条件の中で、どう続けるか”

のほうが重要な気がしている。

今のボード。

今の生活。

今の体力。

その状態でも、とりあえず海へ入る。

最近は、その感覚のほうが自然だ。

完璧な環境を待っていると、多分そのまま離れてしまう。

だから最近は、

「理想条件が揃うか」

より、

“今の状態でも接続を切らない”

ことを重視するようになってきた。

海へ入ると、「仕事だけの人生」に戻りにくくなる

最近かなり感じていることがある。

それは、海へ入らない期間が続くと、人生が「仕事だけ」になりやすいということだ。

最近の自分は、

  • 労働
  • 開発
  • AI
  • SEO
  • 収益化

みたいなことを、かなり高密度で回している。

それ自体は嫌いではない。

むしろ好きだ。

でも、それだけになると少しずつ苦しくなる。

海へ入ると、その感覚が少し戻る。

風。

波。

水温。

待ち時間。

そういうものを身体で感じると、

「ああ、自分はまだちゃんと生活しているな」

と思える瞬間がある。

だから最近は、

「上達するためだけにサーフィンする」

というより、

“仕事だけの人生にならないために海へ入っている”

感覚のほうが近いのかもしれない。

そして多分、今の自分にとってそれはかなり大事なことなんだと思う。

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